身動きが 取れない中で 感触が
手に伝われば 一人赤面
数年前に比べれば「ほんのちょっとだけ」マシになった朝のラッシュですが、それでも相変わらずの混雑を誇っています。
おそらく、同じ関東の人でも経験したくないと思うくらいのラッシュですから・・・。
と、そんなラッシュは今まで記事にしてきただけでも、様々なことがありました。
明らかなチカンに遭わないのは、私がその対象外という可能性が非常に高いですが(笑)それ以上にそんなことする余裕もないくらいのラッシュと言えば、よく伝わると思います。
そして、その密着度が今回はとんでもない事態に・・・。
ラッシュにかかわらず、混んでる電車に乗るときは荷物を持ち、さらに体の前で持つのがマナーですが、私はいつも肩掛けカバンなので、後ろから前に持ってくるだけで済みます。
で・・・地元の駅では、これまた押し寿司のように詰め込まれますが、そこは慣れてるので押されるままに中へと進みました。
と、そのときは特に問題もなく発車しましたが、次の駅で乗る人がいて、私の右手のスペースがちょっとだけ空きました。
ただ、それもすぐにまた押されてスペースは埋まります。
あ、ちなみに男性はチカン冤罪防止として、なるべくフリーの手を作らず、空いててもカバンやつり革やつかまり棒に手をかけてる人が多いようです。
男性の皆さま・・・ご苦労さまです(笑)。
でも、私は右手がフリーになったまま、再び押された乗客の一部に触れる形で乗っていました。
しかし・・・その・・・なんていうか・・・。
触れてる部分に問題があり、最初は気づかなかった私も、自分の手の位置と感触に「もしや・・・」という思いがめぐり、気づかれない程度に自分の手のあたりを確認すると・・・触れてる部分は、隣にいた男性客のお股の「局部」でした(恥)。
しかも、前の駅で押されたときに掌を向ける形で触れていたので、手を通じて伝わってくる感覚はかなりのものでした(笑)。
この時期ですからスーツも薄手のものでしょうし、これ以上の説明は・・・その・・・ね?(照)
私にとって故意ではないので、早くその感触から離れたい一心で腕を動かそうと思いました・・・が、完全に挟まれた状態では動かすのも困難でした。
それに、それでも動かそうとすれば、いろんな意味で問題が起こりそうだったので(笑)素直に諦めて、次にスペースができるまで我慢することにしました。
あの男性にしてみれば、こんな私の手が触れて、いい迷惑だったでしょうねぇ┐(´-`)┌
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