舞い落ちる 白い妖精 溶けてゆく
キスという名の 熱き魔法で
昨日は先日以上に雪が降り、短時間であっという間に積もってしまいました。
そして・・・予定では昨日の記事の「・・・つづく」のあとを書こうと思ったんですが、牡蠣鍋のあとのほうが・・・その・・・えっと・・・今日は自主規制しません(照)・・・・・・。
まず、順を追って・・・。
昨日の記事の時点ではお鍋を食べる直前でした。
牡蠣鍋(ほかにも豆腐や白菜などもいっぱい入ってます♪)といってもポン酢につけて食べるだけですが、家族3人(照)で食べたので以前にTくんと私だけでお鍋をしたときより暖かく味わいました(微笑)。
そして、お腹いっぱい食べて体も暖まっていたので、外の雪を見た私は雪夜のお散歩に・・・と言うと彼も賛同してくれたので、一息ついて母にも言ってから、マフラー、手袋、毛糸の帽子・・・・・・さらには服に貼るカイロ(笑)と万全の体勢で「いってきま~す☆」
まず、玄関を出てすぐ2人ともいきなり固まってしまいました。予想外の寒さに(笑)。
でも、貼るカイロがだんだん暖かくなってくるとお散歩も本格的にスタート♪
一応、2人分の傘を持って出たんですが・・・・・・やはり昨日の迎えに行ったときと同じく1つの傘で歩きたくて(照)・・・。
すでに白い世界になっていた近所の道も、だいたいの勘でいつも通勤の時カラスと挨拶する公園に着きました(笑)。
私たちの夕食の時間が早かったからか夜だからか、誰もいなくて思わず私は彼の傘から抜け出し、新雪を握り固めて「えいっ☆」と投げつけました♪
そこから、お散歩がいつしか「愛の雪合戦」に(照笑)・・・。
お互い、メガネをかけてるので顔に当てることはしませんでしたが、そこはやはり男の子であるTくんには負けてしまいました(微笑)。
完全防寒だったので雪玉をぶつけられても寒くはなかったんですが、一応風邪を引いてはいけないということと、母も心配するからということで再び1つの傘に入った私たちはあと少しだけ新雪の公園内を歩くことにしました。
と、そのとき公園まで来るときと私を覆う傘の差し方が違うことに気づきました。
私のブログの初めからのお客さまなら覚えてるかもしれませんが『雪と傘と制服と・・・』という、高校時代のTくんとのひとコマを書いた記事がありました。
そのときはまだいろいろな事情が絡んでて、お互い好きな気持ちはありつつもその気持ちをお互いに言えない環境だったのでつき合ってませんでした。
そして、そんな2人が生徒会の打ち上げ(といってもカラオケですけど:笑)から帰るとき、ちょうど今くらいの季節で外に出ると雪が降っていましたが、彼は何も言わず私の肩が隠れるくらい傘を傾けてくれて、彼の右肩~腕(傘を持ってないほう)にかけて制服が白くなってました・・・。
そんなことがあったのを私はいつまでもずっとずっと覚えてるんですが、もしかしたら彼も??と思うと私は嬉しさと懐かしさで何とも言えない気持ちに(微笑)。
と、そんな私の気持ちを感じ取ったのか分かりませんが、唐突に彼が口を開き「覚えてる?高校時代の雪の日のこと」と言ってきたんです!
何も言わずにあのときと同じようにそっと傘を傾けてくれただけでも嬉しいのに、そんなこと言われたら・・・・・・気づけばあっという間に彼の腕の中に抱き寄せられ、傘の中でカイロよりも熱くなった私の唇に・・・・・・/////////////////////////////////////////
それまで童心に帰って雪玉を投げつけていたお子ちゃまこねこはどこへやら・・・という感じで、ウチまでの道のりをほわほわしたまま帰ってきました。
そして、玄関まで来てくれた母に言われた言葉が・・・「飲んできたの?顔が赤いよ?」
飲んでませんっ!(笑)けど、ある意味酔ったのは確かです(照笑)。
その後、母がお風呂を沸かしてくれてたので、Tくんと私は2人でお風呂に入りました。どちらかが出るまで待ってると風邪引くだろうからということで(照)・・・。
完全防寒だった外のほうが良かった・・・と思えるくらいお風呂場に全裸では寒いので、2人とも急いで洗い、一緒に湯船へザブ~ン♪
そして、これまた童心に帰ったように、鉄砲魚みたいにお湯をぴゅっと飛ばしたのをきっかけに今度は「お湯飛ばし合戦」に(笑)。
今度は私が雪合戦のリベンジとばかりに、強引なお湯飛ばしで勝利しました。
飛ばしというより・・・手ですくって、お湯かけという感じで(エヘ☆)。
出てから、みかんを食べて一息ついてから寝ましたとさ☆
今度は童心に帰ることなく、おとなしく寝ました・・・・・よ?(照笑)