おごりにて ランチ済ませた お礼にと
パンツ選びに 引きずり回す
今日は珍しく(?)Tくんのおごりでランチになりました♪
しかし、デートのメインはそれではありましぇん(笑)。
先日、長い間穿いてきたパンツが1枚ダメになったので、新しいのを買いに行こうとしてました。
しかし、そこへタイミング良くTくんからおごりでランチのお誘い。
瞬時に私の頭に巡ったのは・・・おごりランチのお礼と称して、Tくんと一緒にパンツを買いに行こうというものでした☆
もちろん・・・お礼の中身は・・・Tくんにナイショです(笑)。
ランチは・・・これまた珍しくラーメン屋さん(普段あまり行かないです)で、2人ともがっつり・・・いや、私はちょっと控えめに(ブラの試着も考えて:笑)・・・。
そして、いよいよネタばらし・・・いや、本番へ♪
と、ここで「え~っ!?」となるかと思いきや「いいよ」という普通の返事・・・。
まぁ、見てなさい。
そのうちいやでもその澄まし顔をピンク色に染めてあげるから・・・という心の言葉で反撃して(笑)2人はショップへ・・・。
しかし・・・その・・・いつものことながら・・・ピンク色になるのは私のほうで・・・・・・。
というのも、ちょっと背伸びして友達から教えてもらったショップへ来たものの、普段買う下着がグレードアップされた感じで、とてもお子ちゃまの私には似合わないどころか、あんなブラやこんなパンツを穿いてたら体がムズムズしちゃうかもしれません(笑)。そして、いつも顔が赤くなっちゃうかもしれません・・・(照)。
それでもここまで来たからには引き下がるのも女のプライドが許さないので(?)一応ブラの試着でもと・・・。
もともとちっこいおっぱいに、このショップでも一番地味だろうというものを選んだにもかかわらず、いざ着けてみると・・・・・・似合わない・・・orz
さすがにこれ以上の滞在は私がギブアップになりそうなので、諦めて次のショップへ。
と、ここで2度目の試着になりましたが、今度は店員さんの巧みな手つき(断りきれず着けながら選んでもらいました)に声が出そうになり、試着室から出たときにはなんらかの「一戦」を終えたような表情に(照)・・・。
もう・・・これ以上の強情も私がヘロヘロなので、このショップにて購入・・・。
パンツのほうは、彼を引き連れてどれがいい?これがいい?なんて聞いて、あたふたするのを楽しもうと思っていたんですが・・・すっかり店員さんの「巧み」にやられてしまい・・・彼が少し離れたところにいるからこそパンツを選ぶのもなぜか恥ずかしくなり・・・全ての買い物を終えて彼と合流したときには・・・お姫さま抱っこで運んでもらわなければ歩けない・・・・・・ということはないですが(笑)・・・そんな気分でした(照)。
ただ・・・ここで逆転の一発が!
最後の力を振り絞って、購入したパンツを「見る?」と聞いてみたら「もう・・・早く出よう」と、初めて弱気な発言(笑)。
どうやら・・・ショップの前で男1人で待ってることよりも、並んでるブラやパンツを見てこれから自分の彼女がこんなのを・・・なんてちょっと思っただけで顔が熱くなってしまったようで、早く視界に入らないところへ行きたかったらしいです。
そして、とどめとして「興奮しちゃった?」と聞いてみると、最後の最後で大カウンターとしてこんなことを・・・。
「まぁ・・・確かにこれだけ並んでる前で待ってたらイヤでも目に入るし・・・」
「でも、ねこの( 自主規制 )に比べたらまだいいかな」
もう・・・だめでしゅ。いくら人通りが少ないところだからって、そんなこと言われたら・・・シュ~~~//////////////////////////////////////////////////////////////
え、何を言われたかって?
それは・・・さすがに言えましぇん(激照)。
Tくんの澄まし顔を鈍らせることはできたものの、最後の最後でカウンターを浴びたこねこは・・・完全にKO負けでしゅ(照笑)。
いいもん!
今度、試着会と称して彼の前で下着のファッションショーをやるから!・・・って、またカウンターを浴びそうですけど・・・ね?・・・ね?・・・/////////////////////////////