頭打つ 音に心配 泣き出すも
もらい泣きする おかしな光景
イテテ・・・。
唐突な始まり方ですが、今日の出来事に移ります。
いよいよ今年最後の週になり、忙しい中にもお昼休みになればお休みの間はどこに行くか・・・などと話したりします。
午後のお仕事になり、私は1人のお姉さまと資料室で整理するお仕事を始めていました。そして、10分ほど経過したときでした。私は資料の1つを床に落としてしまったので拾いました・・・・・・が・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴンっ!!( Д) ゚ ゚
一応、先に言っておきますが・・・大丈夫です(笑)。
でも、このとき一番パニックになったのは一緒に整理していたお姉さまでした。
その前に「ゴンっ!!」というのを説明しないといけませんね。
床に落としたのを拾い上げた私は忙しさもあって、急いで立ち上がりました・・・が、ちょうどそこへ分厚いファイルを持ったお姉さまが通りかかったんです。
で、立ち上がった私はちょうどその分厚いファイルに向かって頭が当たってしまったので「ゴンっ!!」というすごい音がしてしまいました。
そして、パニックになったお姉さま劇場の幕開けです(笑)。
「ねこちゃん、大丈夫!?」
私はこのとき、一瞬意識が飛んでしまったので(ホントに一瞬なので大丈夫です)返事もできませんでした。もちろん何が起こったのか理解できなかったのもありますけど・・・。
そんな私を見たお姉さまはますますパニックになり「大丈夫!?」「ホントに大丈夫!?」と何度もそればかりを繰り返し、ますますポカンの私は何も言えず、お姉さまに揺さぶられるままになっていました(笑)。
そのうち、やっと状況が理解できた私は「あ、あの大丈夫ですから・・・」と言っても、すっかりパニックになってるお姉さまは他のお姉さまを呼ぶ始末・・・。
「どうしたの!?」
「ねこちゃんが!ねこちゃんがぁ~!!」
「え、なに?どうしたの!?」
「あの・・・大丈夫ですから・・・」(← 私です)
他のお姉さまも駆けつけたことで、パニックになったお姉さまも少し落ち着きを取り戻してきましたが・・・なぜか涙がこぼれてるお姉さま・・・。
他のお姉さまが理由を聞くと「だって・・・ぐすっ・・・だって、ねこちゃんが・・・」と答えるものの、私が思ったよりも平気なことで駆けつけたお姉さまは笑い出してしまいましたが・・・なぜか私まで涙がこぼれてきました・・・。
あとで笑い話になりましたが、今でもなんでお姉さまの涙(それもワケが分からず)に私がもらい泣きしてしまったのか・・・・・・分かりましぇん(笑)。
まぁ、さすがにぶつけたところを触れば痛いですが、めまいがするとか吐き気がするなど・・・ということは一切ないので皆さんもご安心ください♪
それにしても・・・ぶつけられたほうがもらい泣きって・・・(笑)。
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