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2009年2月20日 (金)

G I 予想&結果(フェブラリーS)

 このコーナーはJRAのGIレースを私的で非営利な予想をしています♪
 あくまでも私的なので、参考にどうぞ☆

 【ルール】(結果はレース後に更新します)

<馬連方式>を採用します。
 ◎(本命)が1、2着のどちらかに必着で、〇・▲・△・×(対抗以下)のどれかが1、2着に来たとき『当たり』とします(通算成績1戦0勝1敗)。

< フ ェ ブ ラ リ ー S > (東京・ダート1600m) → 『ハズレ!!』
 すごいレースでした!予想のほうは2、3着でしたが、いいレースを見ました(微笑)。

◎   1枠 2番    カネヒキリ       3着 
○   4枠 8番    キクノサリーレ    14着 
▲   7枠14番    カジノドライヴ     2着
△   5枠 9番    ヴァーミリアン      6着 
×   8枠16番    フェラーリピサ     5着

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競馬予想」カテゴリの記事

コメント

名牝の誉れ高く輝くであろう、ダイワスカーレットが
引退してしまい。
チチカ~なんちゃらと交配だ!

なんて記事もありまして、もう一気にレースに興味が
薄くなっちゃったけど。

拙者は~、今回は~。買えない!
いきなり買えないとは・・・。

カネヒキリ=ヴァーミリアン=カジノドライヴ
の3頭ガチで三連単じゃぁ~付かないか。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【天馬くんへ】
 う~ん、そだね。
 この3頭以外、普通なら考えにくいよね。

 ただ、スカーレットが急遽引退を発表して、3頭以外の陣営に「もしかしたら・・・」なんて思ってるんじゃない?

 3強でそのまま決まるってあまりないし、3頭とも先行タイプだから流れによっては・・・なんて、差し・追い込みタイプの陣営はほくそえんでるかも・・・?(笑)

よってらっしゃい 見てらっしゃい そこお嬢さん おもしれぇ話読んでおくれでないか?

カネヒキリ(ダート界大親分・カネヒキリ組組長)…伝説の大親分。現人神。組入り後早々にヒットマンとして頭角を現す。
4歳にて組長に登り詰めると、一気に世界制圧を目論む。
しかしその途中、ドバイのマフィアから鉄砲玉を受け、瀕死の状態に陥る。一年以上生死の境を彷徨ったが、昨年末に奇跡の生還を果たした。人望厚く、同じ代紋を背負う親分衆達に請われ、再び組の大看板を背負うと、そこからまた圧倒的な存在感でダート界を制圧。現在に至る。
ヴァーミリアン(カネヒキリ組組長代行)…カネヒキリ親分と同期に組入りも、出世競争でカネヒキリに破れ、若頭にとどまる。
しかしカネヒキリが撃たれて瀕死の状態となったたあとは、組長代行としてダート界を牽引。実質のトップとして辣腕を振るった。カネヒキリ親分の復帰と共にそっと身を引き、今では大親分の太刀持ちとして活躍。力はありながらも、親分に勝利の座を譲る姿は哀愁を誘う。今回の出走回避騒動も、空気を読んでのものか。
サクセスブロッケン(カネヒキリ組若頭)…愚連隊のヘッドとして活躍。そのイキの良さから、「ヤクザ上等!」とばかりにダート界制圧も考えられたが、ジャパンカップダートにてカネヒキリと盃を交わすと、そこからはカネヒキリ組の若頭として地味に活躍。親分はもちろん、組長代行のヴァーミリアンにも頭が上がらず、レースでは地味に3着を拾う日々。今は地味な存在だが、年功序列でいけば、この馬が次世代のトップとなるはず…。
サンライズバッカス(往年のヒットマン カネヒキリ組幹部)…飛ぶ鳥を落とす勢いだった3歳時のカネヒキリに噛み付いた唯一の存在。3歳時にカネヒキリに土をつけたのは(ダート戦)、この同期のサンライズバッカスただ一頭で、今もその武勇伝は語り種となっている。抗争後にカネヒキリが倒れると、一気に頂点へ登り詰めたが、一部のカネヒキリ擁護派の猛反発に遭い、結果的に組長代行の座を同期のヴァーミリアンに奪われた。
カジノドライヴ(ならず者)…若くして世界を放浪。持ち前の根性で世界のマフィアと渡り合い、ドバイのマフィアからも一目置かれるならず者。もちろん、日本のダート界なぞに興味などなく、何を考えているのかわからない恐さがある。一応、昨年のJCDでは大暴れすることなく、大人しく6着に収まったが、キレたら何をしでかすかわからない狂犬。再び世界への放浪を始める準備をしており、渡航前の大暴れとなるか。

エスポワールシチー(安達組若頭)…元々、両親は裏稼業(ダート界)に身を置く名門の出だったが、両親の期待とは裏腹に、本馬は安達組に身を置きながら、表稼業(芝)に勤しんでいた。
しかし、表の水が自分に合わないと悟ると、一転して安達組の本業である裏稼業へと転身。すると水を得た魚のように、次々と結果を出していき、アッという間にこの世界で一目置かれる存在となった。
まだカネヒキリ組と盃は交わしておらず、今回の走りに注目が集まる。
バンブーエール(安達組幹部)…舎弟分であるエスポワールシチーと共に、急激に勢力を拡大した安達組の幹部。エスポワールシチーとは、違うシマ(距離)で勢力を拡大。07年までは地味な存在だったが、08年に新潟地方を一気に制圧したあと、難攻不落の園田も制圧。全国制覇を目論み、今まさに、カネヒキリ組と一触即発のムードになっている。
エスポワールシチーとのツープラトン攻撃でカネヒキリ襲撃を画策中。
ヒシカツリーダー…(小島組ヒットマン)下足番の小僧としてこの世界に入り込んだ生粋のヤクザ(馬)。エリート街道を突き進む同期や後輩を横目に、自分のシノギ(障害戦等)に誇りを持ち、出世に興味を示さなかった武骨派。そんな彼がここにきて、急に日の目を見ることになる。その実直さが、同じく職人堅気で武骨な木幡騎手とのコンビによって一気に開眼したのだ。地味な小島組が送り出した、叩き上げの星。サクセスストーリーの完結なるか。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 どうしたんですか!?
 これ、お母さんが考えたんですか?それともどこからかの引用でしょうか??

 結果は4歳勢の「世代交代」を告げる形になりましたが、カネヒキリも力を出しての敗戦ですから、まだまだ今年一杯は古豪と新世代の争いが見られそうですね♪

面白いやろ?

競馬ブログのツワモノが書いたんですけど 笑ってしまうほど上手いから ついつい紹介してしまいました。

負けて強し カネヒキリ 展開しだいで逆転ありますよ
でも 足に爆弾抱えてるから 陣営もいつも薄氷を踏む思いでしょう。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 ハイ、とっても☆
 まさかお母さんがこれだけ書いたの!?なんて思ってましたから♪

 でも、お母さんならこのくらい書けそうですけどね(笑)。

 カネヒキリ・・・ちょっとだけ最後の直線でエスポワールシチーとカジノドライヴの間を抜けるのに手間取りましたよね。

 あれでスッと抜けられるようだったらハナ差くらいでサクセスブロッケンの差し脚を抑えられたかもしれません。

 カジノドライヴも、ドバイに行って好勝負しそうですし、招待があったらサクセスブロッケンも連れて行きたかったですよね。

いやぁ~、全部読んじゃった・・・。
面白い!

BGに仁義なき戦いのあれが聞こえてきそうな。

拙者はね、スタート直後の芝コース上の時点で
“勝負あり!”でしたね。
ラップも、前半の早め突っ込みで。全体では
早くもないし、遅くもない。しかし、全く息が入らない
展開。これで、後ろからの馬には出番なし。
ヴァーミリアンは4角で終了。
上位4頭で鎬を削りあえば、後は力勝負。
サクセスブロッケン、あっぱれ!!です。

朗報!!
かつての愛馬?フサイチホウオーくん。
一時は乗馬馬になったのですが、妹のトールポピーが
GⅠ2勝したのを手土産に?何と!種牡馬入りしました。
人生?馬生もわからないものです。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【天馬くんへ】
 そうそう。
 私も、帰宅して録画しておいたビデオを見てからだったけど、じっくり読んじゃった♪

 日本のダートみたいにいわゆる「砂」ていう馬場であのレコードだったら、このあと本番を迎えるカジノドライヴにしてみれば同タイムでも納得のいく敗戦かもね。柏木さんも太鼓判押してたよ☆

 ホウオーくん・・・おおっ!
 すごいね!乗馬から種牡馬になるなんてめったにないのに!

 ダービーではかなりガッカリさせられたけど、その分今度は産駒に無念を伝えてほしいね。まさにトニービンのように(微笑)。

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