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2009年5月26日 (火)

お見舞い

  Tくんの  お見舞いあれば  何よりも

                   心強くて  こねこ快復

 術後2日の21日。
 私が事前に言ってあったこともありますが、Tくんがお見舞いに来てくれましたヽ(´▽`)/

 婦人科系の病室なので、Tくんの勇気にも感謝です(笑)。

 夜8時までが面会時間で、彼は毎日来ることはできないけど、この日(21日)だけは定時で上がると言って来てくれたそうです。

 私も、早ければ21日に、と聞いていたので、夜にならなければ来ないのは分かってても朝から楽しみで楽しみで(*´ェ`*)

 で、夕方6時の食事が終わって少ししたころにTくん到着♪
 私は心の中で「ごちそうさまでした☆」と呟いたあとだっただけに・・・のあっ!?(笑)

 すでにこの日のお昼前にはおとなりさんが退院し、こねこ1人だけの病室だったので入ってくるなり私のすぐそばまで来て、点滴をしていない右手を握り、もう片方の手で私の髪を撫でながら声をかけてくれました。

「どぉ?」
「うん・・・今はもう大丈夫」
「熱とか痛みは?」
「それも、ほとんどないから大丈夫だよ」
 私はもう、この時点でこらえきれずに泣いてしまいました・・・。

 でも、涙を止められない理由がありました。
 それは・・・・・・Tくんも涙がこぼれていたからです・・・。

「泣くなよぉ・・・」
「○ちゃん(Tくんの呼び名)だって泣いてんじゃん・・・」
「だって・・・手術が無事終わったってお母さんから聞いて、どれだけ会いたかったか・・・」

 Tくんはこの日、珍しく長く泣いていました・・・。

 ちなみにこのお見舞いで、Tくんのお見舞い以外にも嬉しいことがありました。
 さすがと言えばさすが。分かりやすいと言えば分かりやすいですが、私の大好物であるプリンをTくんが買ってきてくれました(笑)。

 看護士さんに見つかっても大丈夫なんですが、一応カーテンを閉じて・・・・・・Tくんに食べさせてもらいました♡

 入院生活もこういう「いいこと」もないと・・・ね?((w´ω`w))

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コメント

誰にきてもらっても 少し良くなってきた頃のお見舞いは嬉しいよね。

それに加えて 一番会いたかったT君となれば それは
再会は感動ものだったのでしょう

それに それに プリンなんてあった日にや 言うことなかろうて

入院も 悪いことばかりじゃ無いかも!!

 それは…確かに、Tくんの勇気にも、感謝、ですね(笑)。
 年齢からすると、「おめでた」と勘違いされる可能性、十分ありますし…。

 お隣さんが退院して、一人だったのですね。
 普段は退屈だったかもしれませんが、こういうときには、都合が良かったのかも(笑)?
 お互いに涙を流す姿なんて、人には見せられませんからね。

 プリン…糖尿病でもない限りは、食べているところをみられても、問題ないと思いますよ。
 まあ、それでも物を食べているところを、人にみられたくないのは、当然かもしれませんけれどね。
 久しぶりのプリン…さぞ、美味しく感じたと思います。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 そうなんですよね。
 術後のその日はたとえTくんでもちょっと・・・と思いますが(吐きまくってたので)こうして快復に向かってるときは嬉しいものです☆

 プリンも・・・入院生活で半ば「禁欲」みたいな感じだったので、Tくんからもらったこともありますが・・・おいちかったです(エヘヘ☆)。


【markさんへ】
 おめでた・・・//////////////////////
 確かに夫婦として見られても不思議じゃないかもしれません・・・(照)。

 プリンの味は、おかゆにはかないませんでしたが、それでもかなりおいしかったです☆

 もう1コほしいくらいでしたが、そこは「ア~ン♪」で食べさせてもらったことでお腹いっぱいです((w´ω`w))

Tくんも泣いていたんですか!
本当に心配してくれていたんですね(^^)

右手を握り、もう片方の手で私の髪を撫でながら・・・

Tくんは本当にこねこさんのことをいとおしんですね。
これは実質夫婦ですね(>_<)

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 泣いてましたね・・・。
 でも、それだけ想っててくれるんだなぁ・・・と嬉しくもありました(微笑)。

 普段も髪を撫でてもらうことはありますが、このとききほど幸せを感じたことはありません(*´ェ`*)

入院してる時のお見舞いや優しさはとても身にしみるんですよね!!
辛い分ホッ!!とする。。
良くわかります!!
T君の優しさ・・
私も辛い時にかけてもらった優しい言葉、ズッと覚えてます。
逆も忘れません。。。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【yumi-mamaさんへ】
 そうなんですよねぇ。
 入院初日の母のお見舞いは特に思うこともなかったんですが、手術後のお見舞いはもう・・・ホントに嬉しかったです(微笑)。

 Tくんの優しさと涙・・・私もずっと覚えてると思います☆

お隣さんはこねこさんが来てすぐに退院されていたんですね。
1人だけの大部屋は少々寂しかったのではないでしょうか?

Tくんが泣くとは予想していませんでしたが、彼の
やさしさが本当に伝わってきました。
手術ってそんなに危険だったんですか?

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【しまさんへ】
 大部屋といっても3人部屋なので、そんなに孤独感はなかったです(笑)。

 手術はそれほど危険ではないですが、場所が場所だけに・・・。

 それと、やはりTくんにしてみれば彼女が手術と聞けばかなり心配だったみたいで、あとで母が毎日ウチに電話して母から様子を聞いてたみたいです(微笑)。

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