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2009年8月15日 (土)

大きくなっても

  子が2人  横断歩道を  ゆっくりと

                   渡る謎解き  足元見れば

 昨日は、海に行った翌日でちょっと疲れもあったので、ゆっくりと過ごすことにしました。

 でも、全く体を動かさないのも疲れを残す要因になるので、お散歩を兼ねて帰り際にアイスでも買っていこうか、ということで出かけました。

 ウチに一番近いコンビニは歩いて1分という近場にあるんですが、お散歩も兼ねてたので、ぐる~っと歩き回ってからそのコンビニへ行くことにしました。

 と、そろそろ回り回って戻ってくるころ、ある横断歩道に差し掛かりました。

 そこは車の通りがあまりないところなので、信号もなく子供が安心して渡れるところでした。しかし、その横断歩道を2人の幼い子供たち(男女1人ずつ)がゆっくりゆっくりと、足元を見ながら渡っていたのでTくんと私は近寄って声をかけました。

「どうしたの~?」
「シィ~~!!」
 なぜか子供たちに怒られちゃいました(笑)。

 と、その後すぐに2人は足元を無言で指差すので、私たちも見てみました。
 するとそこにいたのは・・・・・・歩いてるセミでした。

 その子供たちは、横断歩道をゆっくり渡ってるセミが車に惹かれないかと、両脇から守るように一緒に歩いていたそうです。

 ちなみに・・・子供たちがいたからか、かろうじて大人のプライドが勝ったのか、足元のセミにもひるむことなく見守る自分がいました(笑)。

 さすがに幼い子たちなので、持ち上げてどこかの木に止まらせるという発想はなかったみたいですが、車があまり通らないところで良かったなぁと思いました。

 そして・・・この優しい気持ちを、大きくなっても・・・いつまでも持っていてほしいなぁと思いましたヽ(´▽`)/

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コメント

そうですね。。
子供の頃の純な優しい心・・
ズッと持ち続けてほしいですね!!

私達大人も・・・・

命を大切にする心を いつまでも持っていて欲しいものですね
たった一週間の命 車に轢かれてしまっては 可哀想です ただ ちょっとつまんで早く渡ってあげないと もし車が来たら待たされてでしょう

子供たちには そこまで考えが及ばなくても仕方ありません

今日は朝の気温も爽やか 日中も真夏?と感じない程度の そこそこの気温で過ごせました
やっぱり 去年の暑さじゃないわ

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【yumi-mamaさんへ】
 車が来たら・・・とか、いろいろ問題はありますが、この純粋な心をいつまでも持っていてほしいなぁと思いましたね♪

 大人になると、どうして忘れてしまうんでしょう(笑)。


【あい母さんへ】
 命を大切にする心・・・ホントにあのまま持ち続けてほしいと思いました。

 昨今、何の影響か知りませんが、自分が痛い思い、辛い思いをしないと分からない人が増えていて(年齢に関係なく)特に子供は経験が少ないだけにこういう気持ちを大切にしてほしいと思いました。

 天気・・・こちらは、湿度は高くなかったんですが、陽射しが痛かったです(笑)。

cat

こねこ さん   へ

今晩はsblogです、只今こねこさんの記事を拝見致しました、有難う御座いました。

今晩は
セミも歩きたい気分の時もあるのでしょうね
交通量が多い所なら 自分を守るため すぐ飛んでいくのでしょうが
車もないし たまには歩きましょう 
といった具合だったのでしょうね

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【sblogさんへ】
 いえ、こちらこそこんな拙いブログを見ていただいてありがとうございます(ペコリ)。


【色々物語さんへ】
 たまには歩いてみたかった・・・キャハハハ☆

 そうですよね。
 セミだって、いつも木に止まって鳴いてばかりじゃつまらないですもんね♪

 短い一生・・・こういうのもいいですね☆

おはようございます!
セミ、苦手なんですよね、たしか。
怯まなかったんださすがに。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【独り言のおじさまへ】
 はい。
 大の苦手です。

 でも、触るわけじゃないですし、一応それなりに距離を取ってましたからね(笑)。

 子供たちの優しい心…ぜひ、失わないで大人になってほしいと思います。
 こういう子供たちならば、大人になっても、「いまどきの」人とは、一線を画すると思いますからね。
 それにしても、セミが横断歩道をわたる…ちょっと、ほほえましい光景、かもしれません。
 こねこさんにとっては、ちょっぴり怖かったのかもしれませんが。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 ホントにそう思います。
 セミは道路の色に同化しがちなので、気づかず見過ごしてしまいますが、そこに気づいたこと、見守ってあげる優しさ・・・いつまでも持っていてほしいと思いました♪

 私は・・・ハイ、距離は取っていましたが、もし飛び立ったらどうしようとか、私に張りついたら泣き叫ぶんじゃないかとドキドキしてました(笑)。

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