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2009年9月15日 (火)

世代交代

  新たなる  世代交代  誓うなら

                  涙のあとは  笑顔で送る

 ・・・終わりました。
 泣いてしまいましたが、告別式のほうも無事に執り行うことができました。

 昨日よりさらに少人数でしたが、今日は天気も微妙な中、皆さんよく来てくださったと思います。

 母と私は、途中で父と合流してから現地へ着くと、以前にいっぱい作ってあった小さめの折り鶴の翼を広げ始めました。なぜかというと・・・最期のお別れで棺の蓋を閉める前にお花を敷き詰めるんですが、そのとき一緒に折り鶴も、と思ったからです。

 葬儀社のかたに話すと快よく許可をいただいて、父も交えた3人でせっせと翼を広げました。久しぶりに3人で何か1つのことをするというのがちょっと嬉しかったです(微笑)。

 その後、読経も終わり、いよいよ最期のお別れとなり、私たちが広げた折り鶴を皆さんで敷き詰めることにしました。

Ori_1_2Ori_2_2

 

 ちなみに・・・例の赤い折り鶴というのが左側のです。
 そして、敷き詰めるための小さい折り鶴たちが右側で、両方とも控え室にてパチリ☆

 お花よりずっとずっと小さい鶴でしたが、花々の中にアクセントとして、とても綺麗に仕上がりました。お花も折り鶴も好きだったおばあちゃんにピッタリで、最期にして最高の贈り物になりましたヽ(´▽`)/

 お骨も拾い、解散するとき・・・父と叔父が話していましたが、2人とも同じように「世代交代だな・・・」と口にしていました。私もそう思いました。

 その世代交代を、すでに弟が家族を持ったことで次への土台を築き始めてますが、今度は私がその土台を築くようにと、おばあちゃんに誓いました(微笑)。

 先週末から暗い話題が続いて申し訳ありませんでした。
 気持ちはもう切り替えているので、明日からいつものような記事に戻しますね。

 そして・・・こんな記事ばかりなのにも関わらず、暖かいコメント(おばあちゃんにも)をしていただいた皆さまに、改めて感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました(一礼)。

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家族」カテゴリの記事

コメント

ちゃんと見送ってあげられたようで 安心しました。

大阪は一日雨が降ったり止んだり 肌寒くて一気に10月後半の気温まで下がったそうです。

短い夏が終わりました。

皆さん お疲れが出ませんように 明日からお仕事でしょうか?

インフルエンザも静かに でも確実に流行っていますが 政治が混沌としている今 自分の体は自分で守るしかないという自覚をもって対処していきましょう。

世代交代 これは いつの世も誰もが乗り越えなければならないことです。
子供としての最後の勤めですし 哀しいですが仕方ないですね

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 こちらも週間予報を見ると、もう夏は終わったのかも・・・なんて思います。最低気温で18~19℃というのが並んでますから・・・。

 お見送りは、しっかり済ませてきました。
 もう泣きません・・・とは断言できませんが(笑)自分で言うのもなんですが強くなりました☆

 世代交代は、いつかは自分たちにも訪れますし、そのときにしっかりと継いでくれる子孫を残さなきゃ!って思いました(微笑)。

 折鶴…こんなにたくさん、作ったのですね!
 アクセントとして、非常に有効だったと思いますよ。
 これだけの導き手がいれば、おばあちゃんも、迷うことはないと思います。

 世代交代…確かに、感じさせる出来事だったと思います。
 私も、しっかり働いて、自分の世代を全うしなくては。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 全部作ったわけじゃなくて、母が作ったものも入ってます♪

 でも、ウチにはもっとたくさんあるので、一部を持ってきて、棺の中に入れてあげました。

 さすがにその写真は無理ですが、できるなら皆さんにお見せしたいくらい、花とのコラボは綺麗でした(微笑)。

 おばあちゃんは、折り鶴もそうですが、折り紙で作る箱とか小物も、作るのが大好きでした。叔父が持ってきた中にも「作品」がいくつかありましたから☆

お葬式、ご苦労様でしたm(_ _)m

赤い折り鶴は模様入りだったのですね。
写真、よく撮れてます。

棺の中を折り鶴で敷き詰めるなんて、こねこさんらしいグッドアイデアですね。
おばあちゃんも本当に喜んでいると思います(^^)

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 おばあちゃんは、私が物心ついたときからおばあちゃんでしたが、とても女の子らしいというか、そういう部分を持っていました☆

 なので、可愛らしい小物を作ったりするのが大好きで、お花なども庭で育てたり、花瓶に入れて部屋に飾ったりと・・・全く女の子らしさがない私は見習わなければなりません(笑)。
 
 写真は・・・撮るときすでに涙ぐんでいましたが、このあとシャキっとして式に臨みました。おばあちゃんも、遺影を通して私の晴れやかな顔を見て安心して喜んでくれてると思います(微笑)。

お疲れ様です。
大分気持ちも落ち着かれた様で・・・

少し安心しました。

僕は、4月から葬儀社で働きます。
ねこさんの様な遺族の方、故人の方が
気持ちよく、安心して式を行える様に、
努めたいと思います。。。

お見送り御苦労さまでした。

前にもここで書きましたが、お爺ちゃんや
お祖母ちゃん等が亡くなると。
もう自分より年上の人がいなくなり、

「やっと大人になれた」。
と、叔父さんがぽつりと洩らしました。
怒る人もいないし、怒られる事もない訳で、
いよいよ自分が・・・。という一つの覚悟
が必要なのでしょうね。

他でもなくそこが世代交代なのでしょうし、
20歳を超えたから大人じゃないんでしょうね。

お疲れ様でした。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【ちぃちゃんへ】
 そうだよね。
 来年の今頃はもう・・・ね。
 少しちぃちゃんのことも思いながら、葬儀社の人たちの働きぶりを見てたよ(微笑)。

 もし分からないことがあったら聞いて。
 1ヶ月で2回も同じところで葬儀をしたから、社員の人たちの応対もだいたい覚えちゃったし☆

 しかもね、火葬場からもう一度戻るとき、ちぃちゃんがスーツ(たぶん会社指定?)を着たような人(そっくりだった!)がいて、来年はこんな感じで頭を下げたりしてるのかなぁって思ったよ(微笑)。


【天馬くんへ】
 ありがとう。
 キミは・・・いつもネタで笑い取ったりしてるけど、ホントに優しいねぇ(涙微笑)・・・。

 まさにその叔父さんが言ってるとおりだね。
 父にも叔父にも、まだまだ年上の親戚はたくさんいるけど、身近にはもういなくなったわけで・・・。

 私にとっては隔世の世代だけど、やっぱり同じように世代交代って思ったね。でもそれは、とても意味のあることでいいことだと思うよ。いつまでも長生きするのはそれはそれでいいけど、後に託すのも立派な生き様だと思うし、そうやって人は生き死にを繰り返して今があるんだもんね(微笑)。

おはようございます!
折鶴とお花と、一緒に旅立っていったんですね、
大往生だと思います。
ご冥福を祈ります。

ちゃんとお見送り・・
済んだのですね。。
おばぁちゃん・・折鶴とても喜ばれてることでしょう!!
おばぁちゃん教えてもらった事・・
受継ぐ・・次世代へ!!

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【独り言のおじさまへ】
 おじいちゃんのときとは違って、おばあちゃんは本当に苦しむことなく、眠るように亡くなったようです。

 なので、まさに大往生で、少人数ながらも子や孫、親戚に囲まれながら、とても幸せな旅立ちだったのではないかと思いました(微笑)。

 ありがとうございました(一礼)。


【yumi-mamaさんへ】
 はい。
 最期のお見送り・・・してきました。

 写真の赤い折り鶴は私のですが、これはおばあちゃんが折ってくれたものですし、いっぱいの折り鶴は花々と共におばあちゃんをいつまでも飾ってくれてると思います。

 受け継ぎは・・・母がおばあちゃんからいろいろ教わったように、私もウチの母、そしていずれもう1人の母になるであろうTくんのお母さまに仕える気持ちを忘れないようにしたいと思います(微笑)。

この小さな折鶴はTくんとおばあさまの生前に折ったものでした?
色とりどりでとてもきれいな折鶴ですね。
白いお花と折鶴に囲まれた幸せそうなおばあ様のお顔が目に浮かぶようです。

自分が大人になったと感じる時ってこういう時もあるんですね。
ただただ故人が逝ったことだけを悲しんでいるのはまだまだ子供なんでしょうね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【しまさんへ】
 Tくんとのは違いますね。
 でも、これは私にとって想い出の折り鶴の1つです。

 ちなみにお花は・・・写真では見せられないですが、実は白い花だけじゃないんですよ。オレンジや黄色、ピンクなどなど、それこそおばあちゃんが喜びそうなカラフルな花々で送りました☆

 世代交代は、確かに悲しんでるだけでは子供とは言いませんが大人ではないかもしれませんね。

 私もまだ大人とは思ってませんが(遅い?)今回のおじいちゃんの葬儀から始まって、おばあちゃんを送り出したこの1ヶ月で何かが変わったような気がします。しかもそれを如実に感じてるのは父と叔父でしょうね(微笑)。

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