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2009年9月11日 (金)

寄り添い

  最後まで  夫婦の形  見せられて

                 寂しいけれど  送り出したい

 先月、祖父が亡くなり・・・まだ1ヶ月くらいしか経っていませんが、今朝・・・祖母が亡くなりました。

 私にとっては血のつながった実の祖母で、今までも認知症の人が入る施設へのお見舞いや、折り鶴などなど・・・・・・いろいろ記事にしてきました。

 そんな祖母も、祖父が亡くなったあとに施設へ訪れたときは、すっかりふくよかな面影はなく、変わり果てた姿で寝ていましたが、あのとき眠りながらも力強く握ってくれたのが最期になってしまいました。

 でも、あのとき・・・ある程度の覚悟はしていて、もちろん落ち込んではいますがいつもと変わらずに皆さんのところへお邪魔しますので、これまたいつもと変わらず迎えていただければ・・・と思います(微笑)。

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家族」カテゴリの記事

コメント

おばあさまのご冥福を心よりお祈り致します。

悲しいけれど、これでおじいさまも寂しくないですね。天国でも寄り添っておられるのでしょうね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 ありがとうございます(一礼)。

 おじいちゃんが亡くなった余韻がまだあるうちにおばあちゃんも亡くなったのは、やはりおじいちゃんが寂しくないように・・・と、向かっていったのかもしれませんね。

 おじいちゃんが呼び寄せたほうが確かだと思いますが、おばあちゃんも意識のない中でどこか寂しさを感じていたんだと思います(微笑)。

本当に仲の良いご夫婦だったのですね

後を追うかのように逝かれたことは きっと空で一緒になれるようにという 神様 仏様の 配慮ではないかと思います。

お二人一緒なら寂しくないでしょう

皆さん 安心して送ってさしあげてください。

ご冥福をお祈り申し上げます

 おばあさまの、ご冥福をお祈りさせていただきます…。
 祖父がなくなって、一ヶ月もしないうちに亡くなってしまったのは…やはり、寂しさもあったのでしょうか…?
 認知症とはいえ、心の中に、「つながり」があったのだろうな…と、感じさせられます。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 私もそう思います。
 おばあちゃんのほうが寂しくなったのか、おじいちゃんが寂しくて呼んだのか・・・いずれにしても、ある意味「夫唱婦随」の形かな・・・なんて思ったりも(微笑)。

 同じ日に、というのは無理ですが、こうして近い日に召されるというのは・・・やはり2人にしか分からない夫婦の形というものがあったんだなぁと思いました。

 そして・・・私の中でも、1つの時代が終わったような気がします。もちろん私が継いでいかなければ・・・と思ってます(微笑)。


【markさんへ】
 以前に、おばあちゃんを今までいた施設に入れるかどうか・・・ということで揉めたとき、最後まで反対してたのはおじいちゃんでした。

 思えばそのときから今の形を望んでたのかもしれません・・・。

 おじいちゃんが亡くなったとき、距離こそ離れてますが、隣の建物の施設にいたおばあちゃん・・・先日、私の手を力強く握ってくれたのはおばあちゃんなりの最期の挨拶だったのかもしれませんし、あとを頼むね・・・というメッセージも込められていたのかもしれません(微笑)。

おはようございます!
あのおばあちゃんですね、
こねこさんにとって
特別な人って感じが
何度か見た見舞いの記事で
わかります。
どうぞ健やかにという
気持ちです。

そうだったんですかぁ~!
一人は不憫だと思われたのかも知れません。。
こねこさん・・悲しいですけど・・
天国で今度は二人・・・
ご冥福お祈り致します!!

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【独り言のおじさまへ】
 そうです。
 あの、おばあちゃんです・・・。

 私が書道を始めたきっかけも、料理を覚える大元になったのもおばあちゃんですし、いなければ私は生まれなかったわけですし・・・。

 最期も苦しまずに逝ったということで、おじいちゃんが苦しみを抜いてくれたのかなぁと思いました。


【yumi-mamaさんへ】
 2人とも高齢だったので、そう遠くないうちに・・・とは思ってましたが、まさか1ヶ月で・・・という感じでした。

 でも、それだけおじいちゃんが呼んでたのかもしれませんし、おばあちゃんも一緒にいたかったのかもしれません。

 向こうへ行っても、また2人の絶妙な掛け合いが続いているでしょうね(微笑)。

おはようございます
おばあ様のご冥福をお祈りいたします
祖父様もでしたか
こねこちゃん
元気出してくださいね

生あるものは死が必ず来る!
解かっているけど、僕は身近な人が亡くなるといつもオドオドし、落ち込み立ち直るの人何倍かかります。
昨年は、部下や親友など身近な人が何人も亡くなりました。
7月から一人旅に出て、自分を見つめなおしましたが、現実は変わりません。
自分の考え方を変えるしかないと思い帰国しました。
僕もこねこチャンのように強くならないと!

おばあさまのご冥福を心よりお祈り致します。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【色々物語さんへ】
 そうなんです。
 約1ヶ月前におじいちゃんが亡くなったばかりで、きっと寂しかったんだと思います。お互いに。

 私も寂しいですが、向こうへ行っても一緒になるために逝ったんだ・・・と思うことにしています(微笑)。


【akakageさんへ】
 お久しぶりです。
 そして・・・ありがとうございます(一礼)。

 人は老・病・死から逃れることはできないので、ある程度の覚悟はしていました。しかし、いざ「そのとき」がこんなにも早く訪れてしまうと・・・。

 1日経った今でもまだ実感は湧いてきませんが、きっと葬儀を終えれば秋空のように晴れやかなものに変わると思います。

 むしろそうしなければ、おじいちゃんのもとへ送り出す意味がなくなってしまいますから(微笑)。

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