☆お客さま☆

« 新生日本!② | トップページ | 名馬・・・逝く »

2010年7月 3日 (土)

気づく

  気がつけば  下から見える  その視線

                      父子共々  嬉しそうかな

 今日はちょっとしたお買い物で、品川のほうへ行ってきました。
 あ、デートではないですよ。私1人です(笑)。

 で、その帰り。
 隣の大井町という駅を経由して、T急大井町線だと地元の駅まで一直線(始発から終点)なので、JRから乗り換えました。

 すると、発車しそうだったのが急行だったのでそのまま乗ってしまいました。
 始発だったので、どこか座れるかな・・・と思いましたが、発車寸前に乗ったので休日とはいえ空いてる席はナシ。

 けど、それが今回の記事につながるとは(笑)。

 私が乗ったのが一番後ろの車両で、しかも車掌さんと壁一枚隔てた最後尾に立っていました。

 すると、急行で次に停まる「旗の台」という駅で、一組の父子が乗ってきました。
 そのとき私はケータイでメールを打っていて、チラッとその父子が見えただけでした。

 しかし、発車してから次の駅を通過するころでした。
 ちょうどケータイに向けられていた視線に、別の視線が入ってくるではないですか。

 こんな感じで → |゚з゚) じ~~~

 ん?と思った私はその視線に目を向けると、どうやら先ほどの子供が最後尾からの車窓を見たかったようで、ほかの窓は同じように車窓を見ている皆さんが占領していたので、無言の視線が私に向けられたものと思われます(笑)。

 さすがに気づいた私は、その父子と場所を入れ替わることにしました。
 メールを打つには寄りかかれるのでいい場所だったんですが、譲らないのも大人気ないですからね?

 場所を替わってすぐ、それまでの無言の子供はどこへやら。
 しかも、お父さんのほうも電車好きだったみたいで、抱っこされて見ている子供が大はしゃぎすると一緒になってしゃべるしゃべる!(笑)

 見方によっては、車窓を見たいがために子供を使って替わってもらった傍若無人な父子・・・と思われるかもしれませんが、替わるときにちゃんとお礼までしてもらって、あれだけ喜んで父子共々車窓を楽しんでるのを見たら、こっちまで嬉しくなります。どうぞどうぞって☆

« 新生日本!② | トップページ | 名馬・・・逝く »

日記」カテゴリの記事

コメント

それだけ楽しんでもらえたら替わった甲斐があったってもんです。(笑)
始発から終点・・・乗っている時間は分かりませんが、
その後座れました?

おはようございます!
子供は電車好きですよね。
たしかに大人にもマニア多いですが。
親子ダブルだと、楽しさも倍増?

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【しまさんへ】
 ハイ、替わり甲斐がありました☆

 始発から終点まで、といっても、この路線は短いほうなので、30分くらいでした。

 それに、いつものラッシュで20分近く極限状態で立ってるので、このくらいは問題ないです♪


【独り言のおじさまへ】
 子供、特に男の子は電車好きですよね♪

 親子ダブルも、お礼はちゃんとしてくれましたが、いざ覗き込み始めると全く忘れてるかのように楽しんでました。

 でも、私もそのほうが嬉しいですけどね(微笑)。

その親子イイね☆
見てるこっちが楽しくなっちゃうね(笑

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【イッセイくんへ】
 子供だけでも楽しそうなのに、まさかの父乱入だし(笑)。
 
 でも、譲った甲斐はあったよ。
 あんなにたのしそうにされたら・・・ね☆

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新生日本!② | トップページ | 名馬・・・逝く »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ