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2010年10月13日 (水)

スペース

  この時期に  思い出すのは  寝るときの

                  必ず開ける  スペース1つ

 ときどき、日中の気温が夏日になることもありますが、汗だくになることはないですよね。

 それは夜も同じで、さすがに熱帯夜もなく、夜の時間が長くなってくることもあってよく寝られます♪

 と、そんな夜も、この涼しくなってくるこの時期に思い出すのは、寝るとき布団に必ずもぐ込んでくるマルコのことですcat

 夏はさすがにお互い暑いので、私はタオルケット1枚、マルコもフローリングの住人と化しています(笑)。

 それでも、ときどき寂しくなるのか、私の足元で寝てるときがありました☆

 で、夏以外は?というと、待ってましたとばかりに布団に必ずもぐりこんできて、右を向いて寝ている私のお腹から胸にかけての「スペース」に、私と同じように右を向いて納まります。

 そのあとは、そばにある私の左手の親指をカプっとして、おっぱいを吸うみたいにちゅぱちゅぱとします。これを11年間続けてました。甘えん坊だったので、ね(微笑)。

 ・・・ということもあって、すでにマルコがお星さまになってから4年近く経ちますが、そのときのクセが取れず、右を向いて寝ることもお腹の辺りの「スペース」を開けてしまうことも、全て無意識にしてしまいます。

 でも、その「スペース」も未だにマルコがそこにいる感覚がありますヽ(´▽`)/

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家族」カテゴリの記事

コメント

 やっぱり、長年しみついた習慣は、そう簡単には変えられないと思いますよ。
 布団の中で、一緒に寝ていたマルコ…本当に、家族のように可愛がられていたのだろうな…と、思います。
 足元で寝ていることもあるというのは、暑さと寂しさの、妥協点だったのだろうな…なんて(笑)。

最後まで読んで意味がやっと解かりました。
今は飼ってないのですか!
僕はぶー(ラブラドール)が亡くなって10年近く時が流れましたが、もう同じ悲しみに耐える自信が無く、何も飼っていません。

今の私が寝ているとき まさに同じスペースにイブキが寝ています
お約束のスペースで毎夜一緒に寝るのが習慣になって丸8年経ちました
いつかイブキがお☆様になったら 私も無意識に空けてしまうのでしょうね

【こねこのお返事♪】
 皆さまコメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 そうですね。
 11年も続けてきたので、いまだに直らないです。

 ただ、いつかそれが自分の子供のスペースに変わったりするかもしれないので、そのときまでは続けようと思ってます☆

 足元で寝るのは・・・まさにおっしゃるとおりだと思います。くっついて寝たいけどやっぱり暑い、みたいな(笑)。


【akakageさんへ】
 マルコのことを知りませんでしたか。
 約15年前ほど、ウチに来た拾いネコです。

 亡くなってから4年近く経ちましたが、いまだに飼う気にはならないですね。ショックを引きずってるわけじゃないんですけど・・・。

 何か飼うのは無理して飼うものではないので、気持ちが戻ってきたら、でいいと思いますよ(微笑)。


【あい母さん(?)へ】
 お母さんも同じなんですね。
 というか、ワンちゃんも人間と一緒に寝るんですね。

 私は小さい動物以外はネコしか飼ったことがないので、初めて知りました。

 ただ、ネコと一緒に寝るのは気持ちがいいですよ。特に寒いときはお互いの体温で相乗効果が出て、とても暖まります♪

 さらに、これはマルコ独特のものでしたが、ちゅぱちゅぱするのもなぜか私も良く眠れました。マルコはちゅぱちゅぱが終わると大満足で爆睡してましたが、私も暗示にかかったかのようによく寝てました(笑)。

おはようございます!
マルコちゃんもう4年ですか、早いですね。
もしかして命日だったのかな。
そろそろ次の出会い、あってもいいような。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【独り言のおじさまへ】
 いえ、命日は12月の10日です。

 でも、この時期になると思い出しますね。
 私も、マルコが入りたいと布団に顔を突っ込めば、寝てても無意識に入れてることがありましたから☆

 次の出会いは・・・悲しみを引きずってはいないんですが、まだ飼う気にならないですね・・・。

うちもゴールデンレトリバー飼っていました。。
ランと言うとても優しい犬でした。。
私が倒れたときは側にズッと付いててくれました。。

亡くなった時は一緒に横に一晩添い寝しました。。
思い出すと涙が・・・

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【yumi-mamaさんへ】
 やっぱりゴールデンレトリバーには縁があるんですね(微笑)。

 マルコも私が体調不良のとき、何も言葉は発しないんですけど、ただじーっと見守ってくれてたのを覚えてます。

 ほかにも、悩み事などがあって独り言のようにマルコに話しかけて、それもじーっと聞いてくれたこともありました。

 亡くなったときは・・・今でも覚えてますが、翌日に仕事を休んで母と一緒に火葬(車で来てくれるサービスがありました)したときも、マルコの亡骸を入れた箱を火葬する車に入れるときなんか、もう・・・・・・できることなら、いつまでも亡骸でもいいからそばに置いておきたいと思いました(涙微笑)。

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