« ガラガラガラ | トップページ | チャームポイント »

2010年11月26日 (金)

G I 予想&結果(ジャパンカップ)

 このコーナーはJRAのGIレースを私的で非営利な予想をしています♪
 あくまでも私的なので、参考にどうぞ☆

 【ルール】(結果はレース後に更新します)
<馬連方式>を採用します。
 ◎(本命)が1、2着のどちらかに必着で、〇・▲・△・×(対抗以下)のどれかが1、2着に来たとき『当たり』とします(通算成績1816敗)。

< ジャパンカップ > (東京・芝2400m) → 『当たり!!』
 本命を最後まで迷ってた2頭で当たったのは嬉しいんですが、気持ち的には思いっきり複雑です。1、2着が逆だったからということではなく、最初に斜行してローズキングダムの進路を妨害したヴィクトワールピサ(3着)が降着にならなかったのが不満です(`ε´)

 ま、でもどんな形でも今年2勝目ですし(笑)ダービーのとき周りから声も出ず、私1人声を枯らして応援してたローズキングダムが、繰り上がりとはいえ勝ってくれたので良しとします♪

◎   8枠16番    ブエナビスタ       1位入線 → 2着(降着)
○   3枠 6番    ローズキングダム    2位入線 → 1着(繰り上がり)
▲   2枠 4番    シンゲン         12着
△   4枠 7番    ペルーサ         5着
×   7枠14番    オウケンブルースリ   7着

« ガラガラガラ | トップページ | チャームポイント »

競馬予想」カテゴリの記事

コメント

あら 日本馬しか見当たりませんね

外国馬は切りましたか?

とは言うものの 私も外国馬に関しては なんともコメントしようが無いというのが正直な感想です

だって 一緒に走ったことのない馬なんて わかるか!

というわけで おおよそ予想どおり 同意いたします

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 毎年、外国馬が多く訪れるジャパンカップは予想が難しいんですが、さすがにこの舞台では日本馬のほうが安定してると思います。

 終わったあとに言うのがイヤなので先に言っておきますが、ホントはエイシンフラッシュやナカヤマフェスタも入れたかったんです!(笑)

 でも、一応ここでのルール上で、これ以上は入れられないのでこうなりました。

 あとは当日の馬体重と入れ込み具合ですね。
 特にオウケンは、前走での休み明けの馬体増と脚部不安からの直行なので、勝ち負けがハッキリするのではないでしょうか。2400mの舞台が一番向いてるのはこの馬ですからね。

上の記事と一緒にコメント書いてます

おでんの具で一番好きなのは 味の良く染み込んだコンニャクですので 次からお願いしますね

でジャパンカップの結果については トップスピードに入ろうとした瞬間 ローズキングダムの進路が左右からの二頭にカットされ馬が立ち上がり クビを横に向けるシーンがありました
あれで良く2着までもってきたと感動 ローズの勝負根性を賞賛していました
並みの馬なら嫌気がさしてたことでしょう
それにしても今日のレースで目立ったのは外国人騎手の乱暴な騎乗かなと・・・地元では許されるのでしょうね
だから日本の騎手が外国のレースに出走したときやられるケースが多々あり それは審議になったりしないです
でも今日は日本のレースであり ここは日本です
日本では日本のルールに従ってもらう JRAが正当な判断を下すのに費やした時間の長さの何と長かったことか!!
先ほどJRAのHPでパトロールフィルムを確認しました
ヴィクトワールピサの斜行も酷かったのに過怠金だけって甘くないか?
審議対象が軒並み外国人騎手ばっかりって どうなんでしょうね

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 あ、お母さんが好きなのはこんにゃくでしたか!
 実はおかわりしたときに食べたんですが、撮ってませんでした(笑)。

 さて・・・今回の審議ですが、最初にヴィクトワールが斜行しなければ起きない降着でした。

 ローズの顔が横を向いてるのは斜行の前からで、ちょうど内側にささっていたんです。

 で、そのあと立て直してグイっと出ようとしたところでヴィクトワールにカットされ、そのあと外へ体を向けたところでブエナが寄ってきてしまったので、ブエナの降着も否めないですが、まずはその原因を作ったほうが降着であるべきではないでしょうか。

 ヴィクトワールがほかのヨレた馬に煽られたならまだしも、ブエナに併せに行こうとしての斜行ですから、処分が軽すぎます。

 それと、それぞれの国に競馬のルールはありますが、先日のエリザベス女王杯でも、勝ったスノーフェアリーの騎手が危うく後検量で失格になりそうでしたし、来日する騎手もそうですが招くJRA側もしっかりとしたルールの確認を徹底してほしいものですね。

お久しぶり(^-^*)/でやんす。携帯から失礼。今回はブエナビスタが絶対に勝たないといけないレースだった筈のなのに降着。上位3頭とも真っすぐに走れなかったのは、馬券を買った方としては不信感満載のレースでしたね。ブエナビスタに至っては、騎手違いでも2回目の降着。やっぱりレース後で結果が変わるのと裁定の曖昧さも残念だな。それぞれに強さを見せては貰えたものの、ローズの最後まで諦めなかった馬の姿勢と武騎手の復活は絶賛したいね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【天馬くんへ】
 久しぶり~☆
 元気してたかな?(微笑)

 ブエナビスタは今回、オッズでは大本命の形だったけど、実際にはほかの馬とはそれほど力の差があったわけでもないし、それだけに迎え撃つ立場としての競馬はしてほしくなかったね。ローズのようにいつもチャレンジャーの気持ちでいなきゃ。

 それにしても納得いかないのはヴィクトワールの処置だよ!(`ε´)ノ

 結果論かもしれないけど、ブエナがローズに最初に馬体が接触したのはよくあることでも、あれだけじゃ審議にもならないでしょ。

 でも、そこへヴィクトワールがヨレたことから始まってて、実際そのときもローズは急ブレーキをかけることになっちゃったわけだし、被害馬より後ろの着順だから降着がないのは分かるけど、せめてプラスの賞金が出る8着以内には入れるべきではなかったような気がするなぁ。9着降着とかね。

 ローズは、2歳時の「東京スポーツ杯2歳S」のときからすごい勝負根性を見せてくれて、私はあれでダービーはこの馬!と決めてたけど、やっぱり血統の成せる業なのかクラシック3冠は4着、2着、2着だったもんね(笑)。

 今回は繰り上がりのイメージが強く残るだろうけど、今度またブエナとガチで勝負してほしいね。できれば東京で♪

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ガラガラガラ | トップページ | チャームポイント »