☆お客さま☆

« リベンジへ向かって! | トップページ | 希望の光② »

2011年3月23日 (水)

希望の光

  震災後  生まれた命  復興と

              共に歩んで  光与える

 今回の大震災。
 失われた命は、未だに分かっていない人たちも含めてかなりの人数になりました。

 そのほとんどが津波という、地震による直接的な被害とは別の災害によるものでした。
 皆さんもニュースなどでご覧になったと思いますが、過去最大級とも言われる大津波の前には人間の力など皆無に等しく、車はもちろん港の大きな船さえも簡単に押し流してしまうほどでした・・・。

 しかしその中でも、数日経ってから奇跡的に救助される方もいて、まだまだ希望を失ってはいけないと思います。

 そんな中、地震に関係なく進んできたこともあります。
 それは・・・新たな命の誕生です。

 天災は様々な事情など関係なく起こってしまうもので、それは妊婦さんたちにとっては切実なものだったに違いありません。

 まさかこんなときに・・・。
 なんでこんなときに・・・。

 と思った方も多かったと思います。

 それでも、母は強しとも言いますし、新たに生まれようとする命の強さもあって、震災当日に生まれた赤ちゃんと共に避難所で生活する姿を見ました。

 TVの画面を通じてではありますが、何かそこからは希望の光というオーラが見えてくるようで、今回生まれた新たな命が街の復興と共に成長していくことを願いますし、その命がいつか大人になってこの街に生まれて良かったと思ってくれることも、私の願いです☆

« リベンジへ向かって! | トップページ | 希望の光② »

日記」カテゴリの記事

コメント

赤ちゃんはみんな本当にかわいいですよね。

希望の光・・・
まさにそうですね(^^)

一日でも早い街の復興を願います・・・

どこから手をつけたら良いのか 呆然と立ちすくむような光景を前に 被災地の皆さん 自衛隊の方々 警察 消防 役所の人 皆が力をあわせて 何とか立ち直ろうとしている姿に頭が下がります

この先 気の遠くなるような時間を要するかもしれません でも この地でしか生きられないという思いがあるのでしょう

今日 漁師の方が仰っていました
「わしは二度津波にあって 根こそぎ奪われた でもゼロからまたやり直してきたのだ 今度だって出来るし 命が助かったのだから 贅沢言ったらアカンのや」

津波にあった小学校の卒業式の映像も涙なくしてみられませんでした
校長先生はじめ 皆普段着で 質素な卒業式 そして 流されたと諦めていたのに 残っていた泥だらけの卒業証書 この子たちの未来に幸多かれと祈りました

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 赤ちゃんは何も知らずに生まれてきましたが、きっとあとになって自分の生まれた年・月・日を誇りに思うときが来るでしょうね。

 心が塞ぎがちな避難所生活で、赤ちゃんや小さいお子さんは、もう存在自体が希望の光ですよね。

 復興するのはかなりの時間を要するでしょうし、仮に早く復興しても、そのあとを受け継いでいく大事な宝ですし、今回の震災で生き延びたのも何かの運命だと思います☆


【あい母さんへ】
 卒業式のことは、明日の記事にしようと思っていました。すでに今、書いてる途中でしたし(笑)。

 立ち直る姿・・・。
 今、復興と捜索を両立していますが、時間が経つとだんだん望みも消えてしまいますし、残念ながら亡くなった方もガレキなどと一緒に片付けるわけにはいかないですし、難しい問題ですよね。

 それでも、原発を初めとして各地で懸命に作業に当たってる方々に、本当に敬意を表します。できることなら現地へ行って、なんでもいいからお手伝いしたい気持ちでいっぱいです・・・。

 今回は、被災地が広範囲にわたったことや原発のまさかの事故もあって、阪神淡路のときの建物や高架が見るも無残な・・・というのとはまた違った悲惨さがあって、復興はかなりの時間を要するでしょう。

 でも、東北の人は「粘り強い」「我慢強い」と聞きますし、それには日本全体の手助けも必要です。

 今後も欠かすことなく注視していきたいですね。

おはようございます!
新しい命が生まれるっていいですよね。
私の母も、関東大震災当日に生まれたそうです。
大正12年9月1日、そういえば関東もあったんですね。

おはようございます~。

>数日経ってから奇跡的に救助される方もいて
80歳のおばあちゃんとお孫さんには
驚きましたよね!
どんなに辛かった事でしょう~。
お二人とも生きる希望を強く持っていた事でしょうね。
この世の中、物が豊富にあり
お金があれば多少の物は思い通りに
なりますが、天災にはお金があっても
どうにもなりませんよね。
そう~思うと、世の中はお金じゃないような気がしますね。

希望の光・・
まさしく・・・
そう~思います!!

一日も早く平穏な暮らしが戻りますように・・
祈りたいですね!!

【こねこのお返事♪】
 皆さまコメントしていただきありがとうございます☆

【独り言のおじさまへ】
 お母さまはそういう縁があるんですね。
 その当時を記憶する人でご健在の方は少ないと思いますが、お母さまは二度も大きな地震を体験したことになりますね・・・。

 今回は東北のほうでの大被害だったのであまり目立ってませんが、関東でも亡くなった方は多いんですよね・・・。


【ももえさんへ】
 驚きましたね!
 まさかまさかの救出劇でしたから。

 お金は世の中を回ると言いますが、こういうときにはその流れもストップしてしまいますからね。

 それよりも、人の絆はいついかなるときも強いもので、今回はその強さを改めて実感させられました。

 私も、普段から母が好きですが、こういうときにまた実感し、感謝で日々を過ごしていたのか?と自答するときがあります。


【yumi-mamaさんへ】
 亡くなられた方々にも希望の光はあったと思いますが、その思いを今度は新しい命に託して、それを私たちは見守っていきたいですね☆

 復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、希望の光があればみんな1つになれますよねヽ(´▽`)/

地震に津波。今回本当に多くの犠牲者が出ています。
そしてまだまだ先の見えない避難所生活を送る人々。
しかしいつかは、きっとこれを乗り越えて新しい未来の日々を送るんですよね。
皆が希望を持って、明日への一歩が踏み出せる、
きっと赤ちゃんの笑顔ってそういうもんなんだと思います。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【しまさんへ】
 赤ちゃんは、通常でも希望の光になりますが、こういうときにはホントに実感しますよね。

 私たちが想像している以上に被災者の生活は厳しいものでしょうし、そういうときだからこそ、純真無垢な笑顔は心に染み入ると思います(微笑)。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« リベンジへ向かって! | トップページ | 希望の光② »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ