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2011年4月11日 (月)

2011.3.11→4.11

  あの日から  ひと月経つも  変わらずに

                 不安な日々が  今も続いて

 2011年3月11日、午後2時46分。
 あの東日本大震災から1ヶ月が過ぎました。

 東北はもちろん関東にまで及んだ、広範囲かつ大規模な地震に、世界中が震撼しました。

 あれから1ヶ月が経ちますが、未だに起こる余震もあってひと月過ぎたとは思えないほど、なかなか進まない時の流れを感じます。

 今回の大震災は、範囲も規模も過去に数度しかないほどの大きさであり、地震の大きさもさることながら、津波の被害が甚大でした。

 阪神淡路大震災のときは、プレート型とは違って活断層によるものでしたし、長い間大きな地震がなかったことでの建物の耐震性が弱かったこともあって、今回の津波とは違った衝撃的な被害がありました。

 しかし、この大震災が起きた東北は、もともと地震多発地帯であり、大きなプレートの境目が東北地方に沿うようにできているため、長年の経験から耐震への備えはあったものの、津波に関しては今までの全てのデータが意味を成さないほどの被害が出てしまいました。

 あの日、以前の記事でも書いたように私は仕事場から歩いて帰宅し、母と2人で停電した中で過ごしていました。

 時折、ケータイのワンセグで、大津波によって街ごと流される映像を見て、あまりのことに現実なのか幻なのか・・・分からなくなるほどでした。

 一般の方が撮影した映像からは、リアルに伝わってくる現地の方々の悲痛な叫びもあり、今でも思い出すと涙が出ます・・・。

 ところで、皆さんはあの大震災から1ヶ月で「もう」と感じますか?それとも「まだ」と感じますか?

 もちろん正解などありませんが、ここまでの流れでも分かるように私にとっては「まだ」のほうが強いです。

 今日も、夕方にまたしても震度6弱という大きな余震がありましたし、依然として気持ちは緊急時、非常時・・・といった感じです。

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日記」カテゴリの記事

コメント

こねこさん、こんばんは(^^)

私は「もう」1カ月もたったのかと思いました。
震災直後はテレビ局がどこも震災報道をしていたので
、これはえらいことになったと毎日思い知らされました。

いまなお、余震に苦しむ東北の方には申し訳ないですね(>_<)

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 いえいえ、申し訳なく思わなくていいんですよ。
 
 関西だと、離れてるためにこちらのように毎日続く余震がないために、もう1ヶ月経ったのか・・・と思ってしまいますからね。

 実は今日も夕方に大きな余震がありました。
 余震と言うには「M7.0」という大きな規模で、東京でも震度4くらいありました。

 しかもそのとき、私はトイレにいたので・・・まぁ、これはまた明日の記事にでもしましょうか(笑)。

もう と まだ が半々の感覚でしょうか

いまなお余震(余震とは呼べないほどの強い地震)が頻繁に起きています

今日もそうでしたね

東京 栃木に住んでいる 息子達は 好い加減に地震が止まって欲しいと叫んでいます

原発問題は 既にどうしようもない状態だとテレビで堂々と言い始めましたし 地震も一向に減らない

日本は大丈夫なのでしょうか・・・

 私の場合も…「もう」ですね。
 これだけ、日本が一変してしまった災害、いまだに原発など、いろいろとそのときの被害が残っているにもかかわらず、一月という日々が経っているということに、驚かさせられます。
 大きな余震もあったようで…本当に、日本には神様、いなくなってしまったのでは?と、感じずにはいられません。
 初詣、行くのをやめてしまおうかな…とすら、思ってしまいます。

こんばんわ~。

被害に遭われた人は、『まだ』でしょうね。
まだ、こんな状態なの!いつまでこんな生活なの!
って思いでいっぱいだと思います。
毎日生活を脅かすような
余震で気の休まる時がありませんよね。

【こねこのお返事♪】
 皆さまコメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 もうとまだは正解はないので、半々というのも理解はできます。

 スマッシュさんのところでも書いてますが、当日の揺れもその後の余震もない地域では、どうしても3月11日の印象だけが残ってるので、まだ・・・という感覚の人は少ないと思います。これは仕方のないことですしね。

 息子さんたちも悲鳴を上げてますか。
 まさにその声は、東日本を代表する声だと思っていいです。私もまさに同じですから。

 しかも、それだけならなんとか精神状態も保とうとしますが、原発の問題がトドメを刺してますね。これが特に関東の人間には大ダメージです。

 今から、電気の少ない生活に戻れと言われても難しいですし、見えない放射能のダメージはもっと計り知れないですし。

 もし、こちらに何かありましたら、西日本だけでも日本として生き延びてくださいね。そしてまた、100年後か200年後か、人が住めるような土地にしていただければありがたいです・・・。


【markさんへ】
 いろいろなことが起きすぎて、もうと感じるのも分かります。おそらく半々に感じてる人が一番多いのでは、と思ってますし。

 初詣は・・・それは個人の信仰心の問題なので特に何も言いませんが(笑)行って損はないと思いますよ。行かなくてイヤなことがあるほうが後悔しませんか?(微笑)


【ももえさんへ】
 こちらは現地に比べたら軽いほうですが、それでもあの大震災ですからね。軽いと言っても並みの被害ではないのが事実ですし・・・。

 関東では住む所もライフラインもずっとずっとマシですが、私の心情では毎日が避難生活に備えた生活という感じです。ハッキリ言って心の余裕はありません・・・。

今日も余震が多いですね!
大丈夫ですか!

明けない夜はありません、前を向いて進みましょう!

おはようございます!
まだまだ長い道のりでしょうね。
お酒とか味噌の蔵が跡形もなく流されて、
失った時間というか歴史は膨大で。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【akakageさんへ】
 昨日も今日も、1日中余震だらけでした。
 現地の方はもっと・・・。

 明けない夜はない。
 まさにそうですよね。

 止まない雨はなく、明けない夜もない・・・みたいに(微笑)。


【独り言のおじさまへ】
 そうなんですよね。
 自宅は想い出などもたくさんありますが、歴史で築いてきた産業というのは、また1からやり直すにしても時間がかかりますからね・・・。

 まさに、物理的に津波で流されてしまったというのもありますが、歴史ごと流されてしまった・・・という感じでしょうか。

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