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2011年10月 2日 (日)

たじろぐ

  併走の  近づく車両に  たじろぐも

            すぐに回復  元気いっぱい

 今日は昨日の記事でも書いたように、引退するお医者さんへの菓子折りの購入など、個人的な用事もあって横浜へ行ってきました。

 で、横浜へお出かけするとき、地元駅から出発して、別路線に乗り換えた途中からもう1つの別路線との複々線で併走する区間があります。

 ちなみに複々線というのは、文字通り普通の複線(往復の線路がある状態)の倍で4本の線路があり、だいたいは方向が同じ線路同士で2本ずつの往復状態になっています。つまり別路線でも「A方面・A方面」「B方面・B方面」という感じで。

 そして、私が乗車した時点からまだ2~3歳くらいの子が車窓の風景を楽しんでいて、普通の横長のシートできちんと靴を脱いで、両足立膝状態で窓に張りつくように見ていました(笑)。

 以前にも何度か見ている光景ですが、今回はちょっと違いました。

 というのも、冒頭で少し説明したように、途中から別路線との併走区間があり、お互いのダイヤによってはしばらくほとんど並んで走ることもあります。

 で、文章だけだと想像しづらいと思うので、また動画サイトでほぼ同じ状況のものを探し当てましたので、まずご覧ください♪

 この併走区間は、東急・東横線と同じ東急の目黒線が並んで走ります。
 ちなみに、動画のタイトルには都営三田線と書いてありますが、目黒線は2つの地下鉄(東京メトロ南北線と都営三田線)との乗り入れをしてるために、この動画のときは都営三田線の車両になってます。

 で、見ていただくと分かるかと思いますが、この動画での出発点でもある武蔵小杉という駅から、次の駅(各駅しか止まりません)までは土地の関係で一度目黒線のほうは地上のほうへ下りてしまいます。

 また次の駅の手前で高架へと戻ってくるんですが、私が乗ってるときに、先ほどの子供はその事情を知らなかったのか「バイバーイ☆」と、併走し始めた向こうの車両に向かって手を振っていました。きっと、これでお互いお別れなんだろうと思ったんでしょうね。

 で、再び動画でも分かると思いますが、次の駅で高架に戻ってまた併走したことに驚いたのか「あれぇ?また来たよぉ?なんでぇ?」とカワイイ声で隣にいる親に聞いていました。

 そりゃそうでしょうね。
 知らない人が見たら「!?」と思うでしょうから(笑)。

 しかし、この各駅しか止まらない駅を通過した直後が問題でした。
 これも動画で分かると思いますが、通過した直後はホームがなくなる分、線路が近づくため、お互いの車両も触れるんじゃないかというほど接近します。そこで子供はこんな声を上げました。

「わぁ~!!ぶつかるよぉ~!!」

 きっと、親はとても恥ずかしかったんじゃないかとお察しいたしますが(笑)実際にはぶつかることはなく、ただ近づくだけなんです。

 でも、ほぼ同じスピードで併走してるからこそのリアクションでもあり、おいしいネタをいただきました(笑)。

 ちなみに、その子供は声を上げながら上体がのけぞり気味でしたが、事情が分かるとすぐにまた向こうの車両に向かって手を振っていました☆

 ・・・・・・誰も反応してませんでしたけど(笑)。

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日記」カテゴリの記事

コメント

 これは…子供ならずとも、迫力がありますよ~!
 ぶつかってしまうのではないかと、ビックリしたのも、当然だと思います。
 こんな形で併走するというのは…なかなか、無いでしょうからね~!
 動画を見ていた私も、思わずのけぞってしまいました(笑)。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 ほぼ同じスピードで併走したからこその迫力でしょうね。

 何度か併走での乗車をしたことはありますが、この動画くらいにそろってるのは珍しいほうに入るので、迫力も子供が感じるだけではなかったようですね(笑)。

 ちなみに、途中で通過していた駅は私が一番最初に住んでたところです♪

この動画をみて 説明がよーーーく理解できました

子供はビックリするでしょう

私でも始めて乗車したら 多分驚くと思いますからね

地上に降りた列車がまた出てくるのはびっくりしますね。

並走もこれだけ近くを走ると迫力あります。

電車もいろいろ楽しませてくれますね(^^)

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 長い説明で申し訳ありません(笑)。
 ただ、この説明がないとよく分からないもので・・・。

 日本にはもっとすごい併走などがあるのかもしれませんが、身近にあった中では子供もたじろぐほどですから、ね。

 お母さんも、横浜へ行くときはぜひこの路線でどうぞ(笑)。


【スマッシュさんへ】
 ここは、線路の左右に密集した住宅地と大きな病院(私はここで生まれました)があって、どうしても動かせないことから苦肉の策としてこんな形になりました。以前は動画にもある下の線路を使ってました。

 ちなみに、こちらでは利便性をかなり追求するので、同方向へ向かう路線が重なる部分では、ほとんど同じような併走の仕方をしてますね。

 電車もいろいろ楽しませてくれる・・・いえ、私が楽しんだのはリアクションのいい子供のほうでしたけど( ´艸`)プププ

おはようございます!!

この動画見て~~
説明がよく理解できました!!


RENちゃんにもみせて上げようと思います!
喜びそ~~♪

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【yumi-mamaさんへ】
 分かりましたか。
 良かったです☆

 RENくんが見たら・・・確かに喜びそうですね。
 しかも、ホントにこの路線に乗ったら、同じようなリアクションをするかもしれないですね(笑)。

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