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2011年12月10日 (土)

ツメ

  掃除して  隙間に見えた  ツメのあと

              形あるもの  マルコ再会

 今日、年末にはTくんも手伝ってくれる大掃除の前に、少しでも負担を減らそうと「中掃除」のようなものを行いました。

 あまりやりすぎるとホントの大掃除になってしまうので、Tくんができそうな高いところや力のいる部分を残して、母と分担して掃除をしました。

 また、当日に母と私が掃除する部分も残すので、今日は半日くらいで十分でしたが、タンスの隙間で掃除機が入らないところで、とっても懐かしいものに気づきました。

 それは・・・・・・マルコのツメです♪

 
Claw

 普通のタンスと桐のタンスが並んでる隙間にあり、桐のほうに突き刺さるようになっていましたが、奇跡的に気づいた私は大喜びで母に報告し、ピンセットで慎重に取りました。指は入りますがギリギリで、そのツメが取れるか微妙だったのでピンセットを使いました(笑)。

 マルコは2006年の12月10日に亡くなりましたが、あれからちょうど5年、まさかこんな形で再会するとは思いませんでした。

 部屋の掃除はこまめにしてるほうだと思いますが、これほどの狭い隙間はさすがに無理ですし、ツメがあったのも落ちてたのではなく、桐のタンスに刺さっていました。

 あ、ちなみにネコのツメというのは、定期的に古い部分から剥がれ落ちるようになっていて、自分で歯を使いながら剥がす場合もあれば、遊んでるときに剥がれることもよくあります。

 で、何で桐のタンスの、しかもこんな隙間に?と思いますよね。

 おそらく、蚊などの小さい虫がその隙間に入り込んだとき、追いかけたマルコが隙間に手を突っ込んだんだと思います。そして、そのときにツメの一部が剥がれて突き刺さったと思われます(笑)。

 亡くなってすぐ火葬にしてしまったので、マルコそのものの形あるものはもう残ってないと思ってましたが、こんな形で、しかも亡くなって5年経った日にこうして見つかるというのも、嬉しいやら懐かしいやらで、母と2人で自然と泣いていました。

 もちろん悲しい涙ではないですが、2人して泣いてしまったことと、マルコが遊んでたときのことなどを瞬時に思い出したりして、母と私は泣きながら笑ってしまいました(微笑)。

 5年は長いようで短く、短いようで長い月日ですが、夢で再会したこともありますし、今度はツメでの再会に、とっても嬉しい気持ちになりました。忘れたことは一度もないですが「ボクはここにいるよ♪」とアピールしてるかのようでヽ(´▽`)/

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家族」カテゴリの記事

コメント

それはよかったですね(^^)

家族同然のマルコの残したものですから、
なんであってもうれしいと思います。

マルコの命日にみつけたのは、きっとマルコが教えてくれたんだとおもいますthink

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 首輪など、身につけてたものは「形見」として残してありましたが、まさかマルコの体の一部がそのまま残ってるとは思いませんでした。

 亡くなって少しの間は、部屋のどこかに毛が落ちてた・・・ということもありましたが、今回のツメは桐のタンスの色とよく似てることもあって、今まで分からなかったのかもしれません。

 命日に見つかったのは、単なる偶然ではないでしょうね。教えてくれたというか、今でも家族の一員であることを強調したかったんでしょうね☆

命日に爪が見つかるとは 不思議なご縁というか 必然だったのでしょうね

何か教えてくれているのかもしれないけど きっと体に気をつけなさいって言ってるんだと思います

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【あい母さんへ】
 体に気をつけなさい・・・確かにそうかもしれませんね。

 マルコも、虫を追いかけてるときはかなら無茶してましたから、そのときの姿を通して気づかせてくれてるのかもしれません(笑)。

 でも、思ったのが・・・ツメとはいえ、こんなにも綺麗な形で残ってるというのは奇跡に近いですが、それだけマルコが「家族想い」だったということですよね。

 私たちが愛情いっぱい注いだことに、亡くなってからもこうして応えてくれるなんて、頭が下がります・・・(涙微笑)。

 なんというか…マルコとの縁を、感じずにはいられません…。
 まさか、命日にこんなものが見つかるなんて、普通だったらありえないくらいの確率だと思いますよ。
 いまだに、こねこさんの一家を、守ってくれている証拠なのかな…なんて、感じてしまいます。
 こちらまで、思わずつられ涙が出そうになってしまいました。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 私もそう思います。
 ただ、それは悲しい想いではなく、まだ家族の一員であることの再確認と、やはりウチの中をマルコなりに楽しい遊びを見つけたり、虫を追いかけたりしてる姿を思い出すと、涙と笑いの両方がこみ上げてきます(微笑)。

 どうしても涙が先に出てしまいますが、それは私の悲しい気持ちというより、マルコの嬉し涙が私を通して出てるのかな、と思ってます☆

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