☆お客さま☆

« 似て非なるもの | トップページ | 焦らし »

2014年1月17日 (金)

1.17 → 3.11 → 未来へ

  経過には  抗うよりも  伝えたい

          風化恐れぬ  勇気と共に

 1995年のあの日、都市直下型とはいえ、エネルギーの大きさにこちら関東でも、わずかな揺れがあったという記録があります。

 あれから19年。
 当時13歳で、思春期真っ只中だった私にとっても、都市部に住む者としても忘れられない光景でした。

 話にしか聞いてなかった関東大震災ですら恐怖を覚えてたのに、現代版の都市直下型の大震災はTVを通してでしたが、今でも鮮明に思い出せます。

 そして、それから16年後の3年前。
 大きな出来事も、10年以上の歳月は風化を促すには十分な時間ですが、そのことを警告するかのような東日本大震災。

 間にも、玄海や中越、北陸、など、大きな地震はありましたし、世界に目を向ければスマトラやニュージーランドなどもありました。

 これからも大きな地震は数多く起こると思いますが、大事なのは過去から何を学び、それを未来にきちんと伝えていくか・・・です。

 阪神淡路、東日本大震災、それぞれに特徴の違う被害が出ましたが、まずはその日、自分がいた場所での体験を伝えることはもちろん、今は様々な媒体によってその時の情報を得ることができますから、それらも含めて次の世代、そしてその次、またその次と・・・。

 私の年齢からすると孫の代までは伝えていかなければ、と思います。

 皆さんも、子孫はもちろん、次の世代と思われる人々にどんどん伝えてほしいと思います。

« 似て非なるもの | トップページ | 焦らし »

日記」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!
独り住まいしていたとき、
帰ったら部屋の中がガシャガシャになっていた。
あれは何地震だったろう、恐怖味わいました。

 阪神淡路大震災…平成ではあるものの、まだ21世紀になる前だったのですね。
 大災害であったのは、覚えているものの…直近の地震の方が影響が大きくて、忘れ去られようとしているように感じます。
 都市型の地震の恐ろしさという点では、どちらも教訓にすべきもの、なのでしょうけれどね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【独り言のおじさまへ】
 私にとっても、阪神淡路大震災が人生で初めての大きな地震(直接ではないですが)の体験でした。

 その前にもたくさんあったと思いますが、やはりあの印象的な光景は一生忘れられないものでしたし。

 これからも大きな地震は数多くあると思いますから、おじさまもお孫さんまではしっかり伝えてくださいね。


【markさんへ】
 そうですね。
 ただ、平成とか21世紀とか、そういうのと同時に阪神淡路から東日本大震災やそのほかの大きな地震も含めて、この短い期間で頻発してるということですよね。

 世界的な規模で見ても、地震のタイプこそ違っても、あれほどの大きな揺れの後にさらに大きな・・・というのは想像しにくいですし。

 でも、これで南海トラフのも含めて、どんな大きな地震が来ても心の準備だけはできそうですね。

 もしそのときになってできてなかったら、それは風化を意味しますし・・・。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 似て非なるもの | トップページ | 焦らし »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ