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2014年1月31日 (金)

実現の日まで

  若返る  細胞発見  偉業にも

     実用するのは  いつになるのか

 おとといから昨日にかけて、世紀の大偉業と世界から称えられたニュースがありましたね。

 私は思いっきり文系の人間なので、理系のことに関しては素人に毛が生えるどころか、逆に脱毛するくらい無知に等しいです(笑)。

 なので、大々的に取り上げられた昨日のニュースを見ても「へぇ~そうなんだぁ~」くらいにしか思えませんでした。

 しかし、発見した人が私と1つしか年が違わないこと、そして同性であることなどに驚きました。

 ただ、違う視点で食いついていた人たちがいました。
 それは・・・仕事場のお姉さまたちです。

 今日になって、ようやくお昼休みの雑談にその話題が出てきましたが、さかんに言ってたのは「若返りの細胞があるんだって?」「間に合うかなぁ」でした。

 間に合う?
 これだけ聞くとなんのことやらですが、今回発見された万能細胞には若返りの可能性も秘めてると聞いたお姉さまたちは、自分たちが生きてる間に実用化されるのか、それだけが気になってたようです(笑)。

 その後、若返ったら何をしたいかなど、さまざまな妄想を語り合っていましたが、当然ですけど私にも聞いてきました。

 でも、まだ一応31歳で若い私に聞いても・・・となって、しまいには「ねこちゃんが今より若返ったら、幼稚園に通わなきゃね」と言われました。

 ・・・・・・何も反論できない現実があります(笑)。

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日記」カテゴリの記事

コメント

万能細胞・・・
すばらしい研究だとは思うのですが、
若返ると言うことは、死なない・老衰では死ねない体になるということなんですかね。
だとすると、少子化問題が一気に解決しますが、年金がパンクするかもですね。
こねこさんが若返ったとしても今高校生から二十歳ぐらいですから、中学生にもどれますね(^^)

おはようございます!
IPS細胞の時は遠いイメージでしたが、
これ、何だかすぐに実用化?って感じがします。
私はヒザを取り替えて、ホノルルマラソン行きたいです。

 若返る…よりも、臓器移植ができる可能性の方が、個人的には大きいですね。
 腎機能や肝機能が低下して、どうしようも無くなったときに、透析では無く移植、しかも免疫による影響が無いというのは、とってもすばらしいことだと思います。
 もっとも、臓器を狙って作れるようになるには、まだまだ時間がかかると思いますけれどね…。
 それにしても、こねこさん…さらに若返ったら…確かに大人に思われなくなるのかも?

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 みんながみんな使うわけでも、体にしみこむわけでもないので、若返りを希望する人は・・・ってことでしょうね。

 まぁ、そんなことになったらほぼ全員になりそうですが(笑)。

 ちなみに私は・・・ヘタすると高校生どころか、中学生にも見られることがあるので、お姉さまたちが言うように幼稚園児もあながち間違ってないと思います(笑)。


【独り言のおじさまへ】
 今回のは実用化まで早いんじゃないかと言われてますが、私にとっては未知の分野なので、全てが遠い存在に思えます(笑)。

 膝を取り換えてホノルルマラソンですか。
 というか、おじさまにとってはハワイに行きたいだけでは・・・?(笑)


【markさんへ】
 私も臓器移植のほうに期待してしまいます。
 もちろんそのころには、自分の細胞を使っていろいろな臓器が好きなように・・・となってるんでしょうね。

 というか、これは絶対ありえないと思いますが、もう1人の自分が作れたらな、と思ってしまいます。

 あ、狙いは・・・2人で1日ずつ交代でお仕事に行けば、少しは楽かな・・・なんて(笑)。

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