☆お客さま☆

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2015年4月28日 (火)

善意の希望

  こねこより  先に気づいた  女の子

          手を取り声も  かけて案内

 先日、ある駅の構内で白い杖をついた視覚障碍者に関わることで記事にしました。

 そのときは周りの誰もが見えていないかのように歩いていて、専用の黄色いラインさえも空けない人がいたことも書いたと思います。

 しかし今日は、その逆の光景を見て暖かな気持ちになりました(*^-^)

 またある駅でのことですが、移動のためにホームで電車を待ってると、私の隣にいた女性(たぶん大学生くらい)が並んでいた場所から急に離れたので何だろうと思ってると・・・ちょうど黄色の専用ラインを白い杖をついた男性が歩いてくるのが見えました。

 そのとき、あっ・・・と思いましたが、私より先に、離れた女性がその男性に声をかけてエレベーターのほうまで案内して行きました。

 ちょうどそこで電車が来てしまったので、改札まで案内したのかは確認できませんでしたが、自分が乗るのも遅らせてまできちんと案内してたのを見て、次の世代にもしっかりとした善意を持った人がいて、なんだか安心してしまいました。

 って、私はおばあちゃんじゃないですけどね(笑)。

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日記」カテゴリの記事

コメント

そうですね。
我が身に置き換える事ができる、その感性を持ち続けたいですね。

自分がされたら嫌な事は人にしない、
常に相手の立場に自分も立つという心掛けを失いたくないです(^^)

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆


【スマッシュさんへ】
 
 そうですね。
 目が見えないことは一般的に「障碍」と言われてしまいますが、見える人が配慮して障碍をなくしてあげることも大切な事の1つだと思ってます。

 自分がもし見えなくなったら・・・ということも含めて、いろいろな想像をしてほしいものですね。

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