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2015年4月17日 (金)

知らんぷり

  白い杖  見えてもよけぬ  人見れば 

          不安感じて  ガイドのこねこ

 以前にも視覚障碍者のことで記事にしましたが、今日のお仕事の移動中にも見かけました。

 しかし・・・白い杖をついてる人が見えてないのか、全く関心がないのか、道も開けない人を見ました。

 駅などは人の行き来があるので、黄色で凹凸のある専用通路がありますが、普段は皆さんもその上を歩いてますよね。

 でも、視覚障碍者の方を見れば、ある程度の距離を空けてあげるのが普通だと思います。杖をつく範囲もあるので。

 で、今日見かけたのは、全く空けずに前から視覚障碍者の方が歩いてきても、なんでよけないの?みたいに過ぎ去っていく人もいました。

 悲しいですね。
 せっかく目が見えるのに、心の目が閉じてるとこういうことになるんですね。

 ちなみに、少しだけ時間もあったので、そばについて案内することにしました。

 最後に「お気をつけて」と言って去ろうとすると「ありがとうございます」と、力強く手を握ってきました。

 文字通り力強かったので、かなり不安だったのかな・・・と思ってしまいました。

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日記」カテゴリの記事

コメント

その方は歩道を歩いておられたですよね。
みんなで支えられたらいいですね。

昨日は歩道を並走する自転車を見ました。
今日は車道を右側通行する自転車を見ました。
自分の都合だけで行動する人が多いだけに、
自分の身を守る事も大事ですよ(^^)

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 そうなんですよね。
 障害があっても同じ人間ですから、支え合えるのが普通なんですけどね。

 私たちもいつ目が見えなくなるか分からないので、こういう支え合いが大切だと感じました。
 と同時に、目が見えることを当たり前だと思わないことも大切ですね。

 視覚障害…杖の感覚だけが、文字通り命綱ですからね…。
 私も、目を開けていられないほど疲労しながら歩くことがあるので、怖さがよく分かります。
 そういうときに、よけようともしない人たちは…果たして「人間」なのでしょうか?
 赤くない血が、流れているのかもしれません…。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 一応、耳が聞こえる人は聴覚もありますけど、基本的には視覚が頼りですからね。

 それができないというだけで不安ですし、ましてよける、もしくは道を空けてあげるのが普通なのに、それができないだけで視覚障碍者にとっては最大の不安だと思います。

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