☆お客さま☆

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2016年4月10日 (日)

何度でも

  転んでも  また起き上がり  すぐ転ぶ

          涙溜めても  泣かずに起きる

 皆さんは自転車に乗れますか?
 乗れない人もいると思いますが、乗れる人は必ず通った道があると思います。

 そう、漕ぐ練習です。

 ほとんどの人が子供のころにその練習を経験してると思いますし、大人と違うのでいきなり乗れるほどの運動能力も備わってないですよね。

 で、今日のお散歩中にある公園を通りかかり、暑かったのでドリンクを手にベンチで休もうとしていました。

 と、そこで親子で自転車の練習をしていて、懐かしい光景にベンチで座りながら少し見ていこうと思いました。

 私もそうでしたが、まだ5~6歳くらいの女の子が小さい自転車に乗り、数メートル漕いだかと思ったらすぐに転んでしまいました。

 でも、そばにいた父親は手を貸そうとはせず「もう1回!」とだけ声をかけて、女の子も無言で立ち上がってまた漕ぎ始めました。

 もちろん、すぐに漕げるようになるわけではなく、何度も転んでは立ち上がり、また転び・・・。

 すると、少しいい感じになって転んで、また立ち上がろうとしてるとき、女の子は悔し涙が出ていたのか、袖で拭いながら再び漕ぎ始めたのを見ました。

 父親も当然気づいてると思いますが、あえて声をかけることもしなかったんだと思います。

 ちなみに、ベンチにいた私は女の子より先に涙があふれ、袖で拭ってるのを見たとき、決壊しました(笑)。

 こんなんじゃ、自分の子供のときに甘やかしてしまいそうですが、マルコのしつけでも非情になったこともあったので大丈夫だと信じたいです。

 その後、私が見てる間に女の子はまだ乗れるようになってませんでしたが、きっと大丈夫だろう・・・ということも信じてます(*^-^)

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日記」カテゴリの記事

コメント

 5~6歳の子供が、自転車ですか!
 私がそのくらいだったときは…まだまだ、補助輪のお世話になっていた気がします。
 ちょっと早熟すぎる気がするので、私が同じ風景を見たら、むしろ子供の将来について心配になってしまうかな…と、感じました。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 え、ウチが早いだけでしょうか。
 小学校に上がって自転車が乗れないと恥ずかしいからと、すでに入学前から練習はしてました。

 なので、おてんば・・・ってほどじゃないですけど、小学生になってから自転車を乗り回してました☆

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