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2016年7月23日 (土)

見守り子守り

  泣き叫ぶ  子供見守る  おじいちゃん

           相手するなら  笑顔が戻る

 夕方、母の代わりに買い出しに行きました。
 
 そしてスーパーに着くと、駄々をこねる子供に手を焼いてる母親がいました。
 私は自転車を置いて中へ入ろうとしてましたが、近くにいたおじいちゃんが「見ててあげるから、買ってきなさい」と母親に言ってました。

 知り合いなのかな?と思いましたが、そうでもなかったようです。
 でも、もう1人別のおじいちゃんがいて、その2人で相手をするということで、母親は店内へと入っていきました。

 私も続いて中へ入り、買い物を済ませて外に出てみると、先ほどの泣き叫びはどこへやら。

 2人のおじいちゃんに笑顔でじゃれていて、とても楽しそうでした☆

 最近は、意外な犯罪、意外な年齢層の犯人ということが多いですが、こういう形で信頼できるお年寄りが子供を見てくれると、待機児童の問題にも何か活かせるのではないかと思ったり。

 もちろん、皆さん優しい人たちばかりとは限らないので、子供好きなお年寄りが面倒を見てくれるようになるといいなぁと思ってます。

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日記」カテゴリの記事

コメント

幼老複合施設と言うのがあるらしいですね。
保育園と老人ホームの合体みたいなところで、老人は子供に癒され、子供はかわいがられて喜ぶみたいですよ。
ちょっと他人のおじいちゃんに見ててもらうのはね・・・

 子供に接するための、知恵や経験を有している人の活用…確かに、ありだと思います。
 待機児童や、学校を終えた後の子供たちの児童保育などにも役立ちそうですね。
 もちろん、やる気がある人がやるという大前提は、崩すべきではないですし…そうしないと生きていけないほど、年金を減らされたら、たまったものではないですが…。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 話には聞くんですが、まだまだ普及率は低いですし、認知度も同じですね。

 もし子供が生まれて、そういう施設を利用することがあればお願いしたいですが、できれば地域に1つずつあって、知り合いのお年寄りがいれば安心ですけどね。


【markさんへ】
 お年寄りがいない地域というのはあまりないので、地域ごとに気心が知れた人に見てもらう形にすれば、利用価値はありそうですよね。

 また、年金もあるので、若い人ほどの人件費もかからなくて済みますし。

 ま、細かいところは分からないので、実際に普及率が上がるかどうかは別ですね・・・。

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