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2017年5月19日 (金)

親切の輪

  手にスマホ  うまく使えず  首かしげ

           気づいた青年  優しく指導

 今日のお仕事の移動中に、ほんわかする場面を見かけました。

 電車の中で、一人のおばあちゃんがスマホを手に苦戦していました。
 別にのぞき込んでたわけじゃないんですが、操作しては首をかしげていたので(笑)。

 と、そこへ一人の青年が「お手伝いしましょうか?」と、爽やかな笑顔で話しかけてきました。

 教えましょうか?ではなく、お手伝いしましょうか?という言葉の選択に「やるな」と思ってしまいました(笑)。

 教えるより一緒にやってみて、おばあちゃんに覚えてもらったほうがいい・・・という、青年の優しさだったんでしょうね。

 しかも、すぐそばにいたので会話も聞こえてきましたが、どうやらスマホはお孫さんからのプレゼントのようで、ちょうど青年と同じくらいの歳だそうです。

 おばあちゃんにしてみれば、優しく教えてもらえるだけで嬉しいのに、お孫さんと同じ年頃の青年というのもまた嬉しかったでしょうね(*^-^)

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日記」カテゴリの記事

コメント

今の世の中、電車の中とは言え、安易に他人に話しかけるのはどうでしょう。
困っているからと助けを求められたのであれば別ですが。

老人にスマホを持たせるのもどうでしょう。簡単ケイタイでいいのでは。
LINEでもさせるのですかね(>_<)

 なんとなく、「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」という言葉を思い出してしまいました。
 検索すると、今はもう古い考えというものが出てきますが…さらに考えるためのベースは、釣り方を知らなければわからず、見当はずれな記事ばかりだと感じました。
 やり方をただ教える(与える)だけではなく、お手伝いすることでやり方そのものへの理解を深める(釣り方を教えるというのは、こちらに該当すると思います)ことで、もし次に同じようなことがあったとしても、対応できる可能性が高まるのではないかな…と考えました。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【スマッシュさんへ】
 いろんな意見がありますから、そういう考えもアリだと思います。
 最近では「なんで?」と思うことが起こり、その結末もまた「???」ということがありますからね。

 スマホを持った理由は分かりませんが、これで使いこなしてくれたらいいなと思ってます(微笑)。


【markさんへ】
 詳しい分析、ありがとうございます。
 
 ちなみに私もこの青年と同じ考えで、教える側と教えられる側という線引きをしたくないんです。

 人によっては構えてしまうパターンもあって、せっかく丁寧に覚えてもらおうと思っても、なかなか頭に入らない場合もありますからね。

 もちろん様々な人がいますから、その時々で対応も変えますけど。

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