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2018年3月11日 (日)

後世のために

  現在に  生きる人には  未来への

         子孫のために  伝え続けて

 7年が経ちました。
 しかし、何年経ったというのは関係ないような気がします。

 人の記憶、人の命には限界がありますが、伝え続けていくことには限りがないと思ってます。

 大昔にも同じような災害がありましたが、その当時は今のような記録できる媒体もなかったことから、石碑という分かりやすい形で遺してくれました。

 現代に目を移せば、どんどん技術革新が進み、もっと明確で多角的な記憶の貯蔵というものができるようになると思います。

 ただ、いくら技術が進んでも、それを私たちが使いこなす、または意識するということをしないと意味がありません。

 どんなに想定してもそれを超えることだってあると思います。

 3.11での津波も、今までに例がないから、もしくは計算上ではありえないからといっても、いつか100mを超すものだって起こるかもしれません。

 そうなると高さで防ぐというのはかなり困難になるでしょう。

 これはあくまでも素人考えですが、津波のときは船のほうがある程度安全とも言われてますし、いざというときには建物ごと地面から離れて浮くような構造にするとか、耐震、免震構造と同じようなものが作れれば・・・なんて思ってしまいます。頑強さで抗うのではなく、やり過ごすという形で。

 もちろんそこには、国の予算をはるかに超えるほどの金額が必要になることでしょう。

 しかし、人の命とどちらが大切か、未来の日本のためにと考えたら、秤にかけるまでもないと思います。

 過去に起こったことを振り返るだけではなく、そこから未来にどう活かしていくかというのを積極的に報道、または自治体からの発信、私たち個人個人の情報共有を高めていきたいものです。

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日記」カテゴリの記事

コメント

 あの災害は…まさに「人災」という部分が非常に大きく、そのこともまた伝え続けるべきことだと思います。
 今は政党が分裂して、なくなっていますが…あの時指示に従ってしまっていたら、被害は今の比ではなかったでしょうし…。
 まあ、想定外という事態への備えを欠くことが許されないという教訓は、この悲惨な出来事がなければ得られず…そのあたりがもどかしい部分ではありますけれどね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 原因の大元は天災なんですが、受けなくてもいい被害もキリがないくらいありますし、まずその部分を減らすだけでも変わってくるのかなと思ったりします。

 もちろん100%の想定内なんて無理なことなんですが、日本は後進国でもないですから人材はそろってると思います。

 分析し、実験し、整備していくことは十分に可能であり、それを活かしていくことも人災を減らす一因になるかなと思ってます。

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