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2018年4月14日 (土)

備えと想定

  自然には  人の都合は  通じなく

           備えと想定  常に必要

 3.11の東日本大震災が、人生で経験した最大の地震でした。
 しかし、その前の阪神淡路大震災は、街が崩壊するというショッキングなものとして印象深く残っています。

 そして2年前の熊本地震。

 これまた離れた地での震災でしたが、最大の震度7が短期間で二度も起こるという、今までの常識も覆るようなことが起こりました。

 地球という、限られた空間の中で共存する自然と人間。

 頭脳が発達した人間が地球を支配してるような気になってしまいますが、自然があってこその人間であり、まだ科学などが乏しかった時代から自然に対して畏敬の念があったように、現代でもその原点に帰って見直す必要があるのかなと思いました。

 ここ数日でも島根や北海道など、今日は愛知でも大きめな地震が起きてます。

 関東は内陸で起こる地震がもともとありますけど、プレート型に関してはあまり起こらなくなってるので、日本全体で歪みが生じて地震が起こりやすくなってると思いますし、どの地域でもどんな震災も想定できるようにしておきたいものです。

 備えや想定なら、自然の都合に関係なくできることですから・・・。

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日記」カテゴリの記事

コメント

 最近、大地震が頻発していますよね…。
 しかも、場所が広範囲にわたっており、いつこちらの方で起きてもおかしくないという状況だと思います。
 そちらの記事の通り、いざ起きたとしても何とかなるように、備えは万全にしておくべきでしょうね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 島根と聞いたときも「え?」と思いましたが、今日の愛知もあまり地震が起こると聞いたことがないので、何かイヤな前兆じゃなければいいなぁと思うばかりです。

 普段起こるところであれば、もともと意識も高くて備えもありますけど、熊本のように数百年、または千年単位でしか起こらない地域だと、いくら3.11のような大きな地震の映像を見ててもなかなか意識は高まらないですよね。

 私は3.11を経験したといっても、それはあくまでも東京での地震でしたから、震度7が都心で起こったらと思うと想像の域を出られないと思います。

 しかし、さまざまな研究機関が発表してることや、できる限りの備えをしようと思うことも想定することになりますから、やらずの後悔はしないようにしたいですね。

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