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2018年6月18日 (月)

どこでも起こる

  心配が  まさかの場所で  起こるなら

           どんな地震も  来ると想定

 おとといの記事で、千葉沖のスロースリップのことを取り上げ、千葉県を中心とした大きな地震の心配をしていました。

 しかし、昨日は群馬県で震度5弱の地震が起き、そして今日は・・・大阪北部で震度6弱の地震がありました。

 千葉沖のものとは関連しないと思いますが、てっきり関東の中でどこかが・・・と思ってただけに、意外なのと、やっぱり活断層型の直下地震は怖いなと思ってしまいました。

 まだ被害の全体像が見えてないので何とも言えないですが、その中でも亡くなった方がすでにいらっしゃいますから、ご冥福をお祈りするとともに、ライフラインも断たれて避難されてる方々も、早くいつもの生活に戻れることを祈るばかりです。

 関西はわりと地震が少ない地域として知られてましたが、1995年の阪神淡路大震災を機にそのイメージも変わりました。

 同じことを関東に当てはめると、東京や神奈川も震源とする大きな地震はあまり起こってないんですよね。3.11のときも震源は東北で、その規模があまりにも大きかったためにこちらの揺れも大きかったですけど。

 また、静岡や愛知も東海地震がずっと来ると言われて、その備えや心構えはできてると思いますが、やはり震源とする大きな地震は起こってないですし、何度も言ってますが、備えをし過ぎて困ることもないので、一度大きな地震があったから、あまり起こらない地域だから・・・というのはナシで、どこでもいつでも起こるというのを今一度刻み込んでおきたいものです。

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