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2018年7月13日 (金)

前祝い

  誕生日  控えた夜に  あの声が

       聞こえてくれば  乾いた笑い

 仕事帰りの道で、一年ぶりとなるあの声を聞いてしまいました。

 明日は私の誕生日なんですが、まるで前祝いとでも言いたげな「ミ~ンミンミンミン・・・」という声。

 自転車置き場から自宅へ向かって歩いてるときでしたが、その声に乾いた笑いしか出ませんでした。

 (*´∀`)アハハハハハ・・・みたいな?(笑)

 とうとう出てきてしまったかという思いと、これでようやく夏を実感するなぁと思いました。

 今年は梅雨明けが異常なほどに早く、高い気温などの条件がそろってても、どこかでまだ夏じゃない・・・という思いがありました。

 そして、条件の最後のピースがセミなんですね。

 毎年イヤだと思いながらも、やっぱりあの声を聞いて季節を感じますし、それがあるからこそ秋や冬の楽しみも増すというものです♪

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日記」カテゴリの記事

コメント

 ここで、「前祝い」という表現を使えるところが、こねこさんの文才だと思います。
 嫌だったという思いと、事実を客観的に切り離しているのですからね。
 さらに肯定的なとらえ方もしているようですし…このバランス感覚には、いつも感心させられています。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【markさんへ】
 肯定的な捉え方は「受け入れる」ということですね。
 毎年いやだいやだと言いつつも、必ず暑い夏は訪れるわけで、それはもう仕方ないと思ってます。

 それでも愚痴りたくなるのが人間なので、そこはお許しください(笑)。

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