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2018年9月 7日 (金)

見直す

  現状の  ハザードマップ  もう一度

           検証し直し  要する備え

 自然相手に想定内というのは、なかなか難しいものがあると思います。

 今回の北海道地震でも、ハザードマップでは危険と判断されなかった地域で、大規模な土砂崩れが起こってしまいました。

 震度7という大きな地震ですから、想定しないことも起こる可能性はありますが、ハザードマップで危険が示されなかった地域でこういうことが起こると、今あるものをもう一度検証し直す必要性があるのではないかと思ってしまいます。

 ウチのほうも、多摩川までは少し距離があるものの、反対側は多摩丘陵地帯の始まりで、すぐ近くにあるので土砂災害は十分に考えられます。

 ハザードマップによれば、そこまでの危険度はないみたいですが、今回の北海道の土砂崩れと同じようになるかもしれません。

 想定は無限にできますが、現状とすり合わせて優先順位などを考慮することも大切ですね。

 土砂崩れになったらどうしようではなく、起こることを前提として何ができるのかですし、多摩川も4kmほど離れてるとはいえ、氾濫したらウチまでは平坦で、背後には先ほども言った多摩丘陵が天然の壁となって水の逃げ場がなくなってしまいますし、どちらも想定しておかなければいけません。

 毎回、大災害が起こるたびに、犠牲者が出るのはなかなか防ぐのが難しいですが、似たようなケースを参考にした救助や復興といったものはすぐにできると思います。

 そのためのハザードマップの見直しであり、私たちの意識の再確認でもあると思ってます。

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