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2018年11月 2日 (金)

寒さの弊害

  寝起きにて  ギックリ腰の  寸前で

          寒い朝には  注意要する

 目覚ましが鳴り、ガバっと起きようと思ったら、腰からの緊急危険信号が送られてきました。

 皆さんはギックリ腰になったことはありますか?
 私はまだ一度もないんですが、その寸前には何度もなったことがあります。

 寸前というのは、あと一呼吸したらとてつもない痛みが襲ってくるというのが分かるからです。

 試しにと息を軽く吸うだけでも、その先にある何分の一かの痛みが襲ってきますから、これで普通に吸ったら確実にギックリ腰になるという感覚でした。

 しかも、経験者である母曰く、それは確実にギックリ腰になるというサインだそうで、母も経験したときは同じように鋭い痛みを感じ、私のように寸前で止めることができなくて、ギックリ腰になってしまったそうです。

 それを以前から聞いてただけに、また来た!と思いながらも、通勤の朝でしばらく動けないというのは別の意味で痛いなと思いつつも、ギックリいわしたらもっとひどいことになるので、仕方なく落ち着くまで安静にしてました。

 5分ほどで落ち着きましたが、30分くらいに感じました。
 焦ってはいけないけど、出勤する日にこういうのは勘弁してほしいです(苦笑)。

 聞くところによると、突発的になることもあれば、寒さで体が硬くなってるとなりやすいこともあるそうで、ここ数日でさらに秋が深まり、朝の寒さも本格化してきましたから、私のように寸前まで行った人もそうじゃない人も、寝起きは要注意ですね。

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