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2019年7月 9日 (火)

現実を聞く

  涼やかに  迎える朝も  あの声に

       幻想もろくも  崩れ去るかな

 今朝も涼しい寝起きを迎えて、誰が見てるわけでもないのに、ひとり笑顔のこねこでした(笑)。

 昨日も言いましたが、このまま秋へ・・・いや、すでに秋になってるのでは?と錯覚を起こすほどの涼しさでしたが、すぐに現実へ引き戻すとある声が聞こえてきました。

 チ~~~~~~~

 そう、セミの声です。

 夏らしい朝を迎えてないので忘れてましたが、もうそんな時期なんですよね。
 今回聞いたのは、必ず先行隊として鳴き始める「ニイニイゼミ」でした。

 一般的なセミの声と違って、それほど声も大きくなく単調な鳴き方なので、知らない人はあれがセミの声だとは思わないでしょうね。

 しかし、ニイニイゼミが鳴き始めたということは、そのあとに本隊が控えてるということです。

 本隊とは・・・ミンミンゼミとアブラゼミです(笑)。

 とうとう鳴き始めてしまったかという思いがありますが、セミが鳴かない年はないので、仕方ないと受け止めるしかないでしょうね。

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