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2019年10月23日 (水)

濁り続ける

  爪痕が  残る多摩川  泥水の

        速い流れで  自然の驚異

 今朝、いつものように通勤で電車に乗って揺られていました。
 今日はドアのところに立っていたので、外の様子もよく見えましたが・・・。

 それはちょうど多摩川を渡るときでした。
 先日の台風では氾濫という大きな被害も出ましたが、あれから日も経ってるのでさすがに水量は減りました。

 しかし、久しぶりに川の様子を車内から見てみると、いつもは澄んで穏やかな流れも、速い濁流のままでした。

 減ったとはいえ、いつもに比べたら多いですし、気のせいか少し川の流れが変わってしまったかな?と思いました。

 氾濫を起こすくらいの水量だったことを考えれば、河原の土砂を削り取って流れが変わったとしても不思議ではないですよね。

 まだ水量が完全に戻ってないので判断しづらいのは確かですが、このまま流れが変わったままだと、また大きな台風が来て水害が起こるレベルになったら、氾濫や越水どころではなく土手の決壊まで想定しておかないといけなくなります。

 今日の様子を見てしまうと、先日の被害の規模の大きさを改めて実感します。

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