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2020年1月26日 (日)

アツうま

  みそ味と  カボチャのコクで  柔らかな

            暖が取れれば  寒さ乗り切る

 今日は朝から冷たい雨で、いつ雪に変わるんだろうと何度も空を見ていました(笑)。

 しかし、その状況は寒さも一段と増してるということで、お昼にほうとうを作りました。

 ほうとうとは山梨の郷土料理の1つで、簡単に分かりやすいイメージとしては味噌煮込みうどんなんですが、面が太くて平べったく、野菜をたくさん、とりわけカボチャを入れるのも特徴です。

 ウチでは豚肉も入れて、カボチャとともにコクを出すので、お鍋を食べてるのと同じくらい暖まります☆

 で、作り終わっていよいよ食べようとしたとき、もう目の前にあるのによだれが垂れそうになって「早く食べなさいよ」と母に笑われました(笑)。

 カボチャと豚肉以外にも野菜がたくさん入ってるので、優しくやわらかな暖かさを得られますね。

 普通のうどんでも十分ですが、ほうとうは食べ始めからもう暖かくなってくるので、これで再び雪の観測にも体が耐えられそうです(笑)。

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コメント

 ほうとう……あの平らな麺は、きしめんと並んで特徴的ですよね。
 さらにカボチャが入るところもまた、独特だと思います。
 寒い地方で生まれた料理だけあって、体を温める効果は抜群だったようですね。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【マークさんへ】
 普通のうどんの麺でもおいしいんですが、やはり平らな麺のほうが味が絡んでおいしいですね。

 カボチャが入ると、味はもちろんのことシチューのようなコクを出してくれるので、寒い時期に暖まるにはもってこいの食べ物だと思います。

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