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2020年4月24日 (金)

未開封

  突然の  渡す手紙に  戸惑いも

         母の覚悟に  応えるこねこ

 今日、突然母から封をしてある手紙を渡されました。

 今までそんなこともなかったので、手渡されたはいいものの、どうしていいか分からずにいると「今は開けないでね。時が来たら開けるのよ」と言われました。

 それって遺書?・・・と思いながらも、私からは聞きたくなかったですし、母の年齢からしてまだ早いでしょと思ってると「こんな状況だから、いつ死んでもおかしくないからね」と、コロナウイルスによって急変死するニュースを聞いてのことだと思いますが、いざそうなると死に目にも会えないことになりますし、それも想定しての手紙なのかなと思いました。

 でも・・・先を考えたこととはいえ、何の前触れもなくこういう日が来ると、死というもの、さらには家族との別れというのも実感し、真剣に考えるきっかけにもなります。

 年齢的には父のほうが心配ですが、最近のニュースを見ても若くして急変して亡くなってる方もいるので、私も今の非常事態勤務で時間ができたことをいい機会として、いろいろ考える時間にしたいと思いました。

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家族」カテゴリの記事

コメント

 そういう手紙を渡す……まさに、戦争状態というのがふさわしいと感じさせられます。
 そんな中でも、逃げずに仕事に行っている人間に対しては、本当に尊敬しますよ。
 そういった人たちに差別の目を向ける人たちのことは、断じて許すことができないです。

【こねこのお返事♪】
 コメントしていただきありがとうございます☆

【マークさんへ】
 ある意味そうなのかもしれません。
 外国では戦争状態と表現するところもありますし。

 日本は戦争=悲惨な負けというのが染みついてるので、もう少し違った角度でウイルスに戦って勝ちたいですね。

 差別や偏見は、人間って未知のものにパニックになる性質があるようで、それが形を変えて差別などにつながってるんでしょうね。

 国会と同じですが、今は人類が1つになって戦っていかないといけないのに、対応が良くなかったとか、批判ばかりでイヤになりますよね(苦笑)。

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