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2020年10月13日 (火)

ねこコップ

  突然に  命奪われ  無念でも

          違う形で  生きていくのか

 今朝、何とも不思議な夢を見ました。

 物騒な話ですが、私が街中で急に刃物で刺されて絶命するというところから始まります。

 え、絶命したらそれで終わりじゃないの?と思うかもしれませんが、そこは夢なので何でもアリです(笑)。

 私は確かに命を失いました。
 ま、実際に死んだことがないので、絶命した感覚というのは分かりませんが、それでも夢の中では死んだことになってました。

 意識を失い、真っ暗な世界になったと思ったら、少しするとパチッと目を覚まし、見慣れた景色を見ていました。

 生き返ったのか?それとも実は死んでなくて、助かったのか?・・・などと考えてると、目の前に見知らぬ白衣を着た人が立っていて、私の体の一部を改造し、1000年は生きられることを告げられました。

 1000年のところを除けば、まるで映画のロボ〇ップみたいな展開じゃないかと思ってしまいました(笑)。

 しかも、よくよく自分の体を見ると、刺されたであろう胴体の一部が機械化されてて、見えないですけど内臓も機械化されたことで1000年の命が保証されました。

 なんかいろいろとツッコミどころが多くて、夢なのにこんな人生になっちゃって・・・と思い、深いため息が出ました(笑)。

 個人的には1000年も生きられるなら、いろいろやれることもあるなぁと思いますけど、家族やTくんのことを考えると、いなくなってからも私は生き続けるわけで、その年月のほうがはるかに長いわけですし、そんな寂しさを持ったまま1000年近くも生きなければいけないのかと思って、白衣の人に「こんな体はイヤです!」と抗議しました。

 しかしその人はただ微笑むだけで、それ以上は何も答えてくれませんでした。

 そこで夢は終わってしまいました。
 当然ですが、あまりにも気味の悪い夢だったので、起きてすぐ自分の体を確認してしまいました。

 もちろんそこにあるのは、いつもどおりの幼児体型です(笑)。

 ただ、この夢は何だったんでしょうね。
 不思議だけで済まない何かを感じてしまいます・・・。

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