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2021年10月16日 (土)

談義

  ふと話す  母と娘の  ネコ談義

            マルコ通じて  絆深まる

 またまたマルコの登場です(笑)。

 といってもすでに亡くなってるので、母との会話の中に出てきたということですね。

 二人で朝食を摂ってるときでした。
 外からネコの声が聞こえてきました。

 少し前の記事でも言いましたが、私はマルコの声をまだ覚えてるので、その声が少し似てるなと思って「マルコみたい」と母に言いました。

 母はもう声は覚えてないみたいですけど、それでも共通してるのは在りし日の姿であり思い出です♪

 食後にお茶を飲んでるときも、あんなこともあったね、などなど可愛さを話し合ってました。

 特に私に懐いていたので、まだ学生時代などは登校時に「行かないでぇ~」という鳴き声がドアの外まで聞こえてきて、後ろ髪惹かれる思いで通っていたのを覚えてます。

 そのときの母視点の感想として、玄関のドアの前で座り込んでしばらく鳴いてたというのを当時も聞いてましたが、その姿だけは見ることができなかっただけに、一度見てみたかったという思いもあります。私以外にそこまで鳴くというのはなかったので。

 ちなみに帰宅時はどうだったのか。
 さすがに今から帰るよという連絡はできないので、その時々の対応になりますが、ほぼ100%お出迎えに来てました☆

 気配を感じて(靴音?)玄関先で待ち構えてるときもあれば、私のベッドで寝てて出遅れたときは、奥のほうからチリリン♪と首輪の鈴を鳴らしながら走ってきてお出迎え。

 嬉しさが高まり過ぎると、玄関先でコロンコロンが始まります。たまに激しすぎて頭を床にぶつけてましたが(笑)。

 あと、よく覚えてるのはドアポスト越しのおかえりとただいまですね。
 玄関でドアを開ける前に、すでに鈴の音がして向こうにマルコがいるのが分かったときは、ドアポストを開けて「マルコ~」と呼ぶと、向こう側でフガフガしながらゴロニャ~ンと鳴いたり、これまた嬉しすぎて頭をぶつけたりしてました(笑)。

 長くなっちゃいましたが、実際に母と話してるときも長くなってしまい「そうだ、洗濯しなきゃいけないんだった!」となって切り上げました(*´∇`*)

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