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2022年3月11日 (金)

あの日と同じ

  あのときと  同じ状況  迎えたら

              同じ時間に  祈り捧げる

 今日は3月11日。
 東日本大震災から11年が経ちました。

 しかも、あの日と同じく金曜日、そして仕事場で同じ時間を迎えるということで、事前に午後2時46分を迎えたら黙祷をしようと決めていました。

 もちろん私だけではなく、出勤組の皆さんに伝えてあったので、1分間は静寂に包まれました。

 で、その静寂の間、私はあの日体験したこと、同じ時間にもっと悲惨な状況に置かれた人々のことを思い出し、自然と涙が頬を伝っていました。

 黙祷を終えると、私の涙を見て男性社員さんも涙。
 知人で被災した方がいて、しばらく会えずにいたところコロナ禍になって、会えないまま昨年お亡くなりなったそうで、私と同じくいろんな思いが巡ったようです。

 そんな話を聞いたら私の涙も止まるはずはなく、しばらくティッシュとお友達でした(;^_^A

 今年の3月11日、午後2時46分は何事もなく過ぎましたが、何年経っても仕事場で被災したあの日のことは忘れないと思います。

 そのあと、本当なら無理に帰宅せず会社で過ごせばよかったんでしょうけど、あまりにも母が心配で約4時間の道のりを、電気も止まった暗い街中を抜けて歩いて帰ったことも覚えてます。非常時というのはまさにこのことと思いましたし。

 自然災害はいつ起こるか分かりません。
 特に日本は災害とは切り離せない環境下にありますから、これからも皆さんがそれぞれに体験したことを後世に伝え続けていきましょう。

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