2009年3月24日 (火)

世界一!!

  サムライの  勇姿見届け  世界一

                 見知らぬ人と  ハグで喜ぶ

 やりましたっ!
 野球の世界一を決めるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝して、前回に引き続き連覇しましたっ!

 昨日の準決勝(対アメリカ戦)もそうですが、今日も平日ということで試合は見られないなぁと思ってました・・・が、午後イチで外出のお仕事があり、お昼休みにみんなでTV観戦したあともそのまま移動時間を利用して、ケータイのワンセグで見ることができました。

 しかも、お仕事よりも移動時間のほうが長かったので、再び仕事場に戻るときもずっと見ていました。

 戻るとき、地下鉄に乗ってしまうと電波も届かず見られないと思い、ある駅で乗り換える前の地上で最後のシーンを見届けました。

 ちょうど外出先でのお仕事が終わったとき、同点に追いつかれていたのでビックリしましたが、最後のシーンを見るときにまた移動する時間だったのが幸いでした。

 で、どこか電気屋さんに行けばもっと見やすく・・・なんて思いましたが、すでに試合も終わりに近づいていたのでそのまま駅のそばで見ていました。

 電気屋さんに人が群がるように、私の周りでもワンセグ観戦の人がいっぱいいて、それぞれが離れてるものの心は1つ!という感じでした(微笑)。

 いよいよ最後のシーンになり、日本の優勝が決まったとき私も思わず笑みがこぼれ、そばにいたサラリーマンのおじさんに抱きつかれちゃいました(笑)。

 普段なら「ねこぱんち」でもするところですが、まぁこういうときは・・・ね☆

 侍ジャパンの皆さん、本当におめでとうございます!!
 そして、感動を与えてくださってありがとうございます!!
 

| | コメント (9)

2008年8月22日 (金)

言葉にならない・・・。

  終盤で  悲願念願  金メダル

                   今大会で  一番感動

 やりましたっ!
 上野投手凄すぎっ!
 昨日の連投もなんのその!

 そして・・・・・・解説の宇津木・前日本代表監督・・・もう、言葉にならないほど感動してましたね。私もあの瞬間・・・泣きました。

 応援してた競技(サッカーや柔道、野球)で男子の結果が振るわなかっただけに、女子が頑張ってる競技を見ると思わず力が入ります(微笑)。

 そして、ソフトボールはオリンピックでもずっと見て応援してたので、次のロンドン大会で正式種目じゃなくなる(その先の2016年以降はまだ復活するか分かりません)ということもあって、最後の大会で最初の金メダルを取ることができて良かったです♪

 柔道の内柴選手の「親父の仕事をしました!」から始まり、競泳・北島選手の「なんも言えねぇ・・・」などなど、いろんな感動的な金メダル(ほかのメダルでも)の誕生がありましたが、大会終盤にしてのこの金メダルは一番の感動です! 

| | コメント (8)

2008年8月11日 (月)

王者の涙

  重圧も  挫折も越えた  金メダル

                   流す涙に  4年の想い

 昨日、今日と2人の日本人金メダリストが誕生しましたね☆

 まず、柔道66kg級の内柴選手。
 「親父の仕事をしました。男としていい仕事ができました」
 笑顔でインタビューに答えてるのを見て、日々がんばってる日本中のお父さんに勇気を与えたのでは、と思いました(微笑)。

 一本で試合が決まったとき、決まり方がよく分かってなかったために終わっても少しの間表情も硬かったんですが、会場の大きな歓声と拍手に実感が湧いたのか、顔に手を当て涙も流れていました。

 畳を降りてからは奥さんとお子さんの名前を叫び、歓声にも応えていました。
 そのあとに冒頭のインタビューの言葉がありましたが・・・笑顔で答えつつも、前回の金メダルから4年間、いろんな苦しい思いがあったと思います。

 それでも家族の支えがあってこその金メダル・・・本当におめでとうございます♪

 そして・・・今日、競泳の北島選手も前回続いての金メダル!
 決勝はお仕事中なのでTVで見ることはできませんでしたが、お昼休みに入ってすぐお姉さまが持ってるワンセグのTV放送で勝ったことを知るとお昼ご飯そっちのけでみんなで拍手(微笑)。

 そのあとの「なんも言えねぇ・・・」というレース後の涙のインタビューを聞いて、今度は全員涙、涙、涙・・・。

 北島選手も前回のオリンピックからしばらく勝てない時期もあり、苦しい思いをしてきましたが、自分を信じた結果見事にオリンピック連覇の偉業を世界新記録で成し遂げました。

 これからもまだまだ競技は続いていきますが、最後まで諦めないで自分を信じて全てをぶつけてほしいと思います(微笑)。

| | コメント (12)

2008年5月26日 (月)

誇り

  誇らしく  旗を振る父  立ち上がる

                息子の笑顔  晴れやかに咲く

 昨今、相撲界は良くないニュース(昨日の横綱同士の取り組みも)ばかりでますます人気も低迷するのでは・・・と危惧する向きが多い中、ヨーロッパ出身の力士として初めて琴欧洲が優勝を果たしました!

 普段、相撲を見ることは少ないんですが、運動会を見に行った日の夕方、たまたまNHKを押したら異様に盛り上がってるので見入ってしまいました。

 初めて名前を知ってから時間は経ちましたが、見事な優勝でした☆
 そして、感動的だったのは優勝が決まったあと、琴欧洲のお父さまが母国ブルガリアの旗を振り、会場のファンに息子の優勝を誇らしく、とても喜んでいる姿でした。

 それに気づいたファンも大きな拍手で迎え、さらにお父さまも旗と手を振って応えていました(微笑)。

 国技として日本人力士の優勝がないのは寂しいですが、こうして新たな国や地域からの優勝を素直に称えたいですね。文化も習慣も違う日本へ来て、日本人でも知らないことの多い相撲という世界に飛び込み、ともすれば日本人の敵役にもなりがちですが、その中での優勝というのは尊敬にも値します。

 優勝後、琴欧洲がもしかしたら泣いちゃうかな・・・と思ってましたが、こんなに晴れやかな笑顔は見たことないというくらいの笑顔で、安堵感もありつつホントに嬉しかったんだなぁというのが伝わってきました☆

 日本人力士も負けずにがんばれ!
 そして、ヨーロッパで相撲に励んでる人たちのためにも、横綱目指して琴欧洲もまた晴れやかな笑顔を見せてほしいです♪

| | コメント (12)

2008年2月21日 (木)

何でもアリ!?

  日本には  相変わらずの  ラフプレイ

                  五輪開催  資格あるのか

 今のサッカー日本代表にはちょうどいい調整試合として、東アジア選手権が中国で行われてます。

 初戦は北朝鮮に1-1の引き分けという結果に、オシム前監督の心の中は穏やかじゃなかっただろうという試合内容・・・。

 そして第2戦の昨日、地元中国との試合・・・・・・試合と言っていいのか言葉に詰まりますが、反日感情むき出しで試合をされても困りますね・・・(苦笑)。

 人口も多く、国土も広いのに心は狭いんだなぁ・・・と実感する内容でした。
 
 私も大学時代、フットサル同好会にいたのである程度ルールは分かります。
 しかし・・・跳び蹴り、首絞め、かにばさみ・・・。

 これって、もうサッカーではないですよね。
 反日感情?それがサッカーという競技と何の関係があるんでしょう。

 しかも、主審を務めたのは参加国の1つである北朝鮮の人だと聞いて、普通は中立を示すために参加国以外の地域から主審や副審を招くものなのに、開催国である中国の姿勢にも呆れてしまいます。

 東アジア選手権といっても、日本以外はほとんど韓国、中国、そしてもう1ヵ国予選などを突破した国・・・となってマンネリ化が見えてるので開催する意義もないように思います。

 それと、もう一つ呆れるといえばT○Sの実況・・・。
 「これがアウェイですね」「アウェイだから仕方ないジャッジ・・・」
 あなたは何を見て実況してるのですか?同じ日本人として、いやスポーツマンが目の前であり得ないラフプレーで苦しんでるのに「アウェイだから」という言葉でさらっと実況しても心が痛まないのですか?

 あの実況したアナウンサーは以前に後楽園ホールへボクシングを見に行ったときも試合後のインタビュアーを務めてましたが、選手が答えにくい(聞かれたら困ることではなく)質問をする姿を見て、素人目でもこの人は選手に何を聞きたいんだろう?と思ったことも・・・。

 別の日のボクシング中継の実況をしてるときも、たいして打たれてないのに盛り上げるためなのか不自然な声の張り方・・・(昨日の試合直後もそうでしたよね。ものすごい違和感を覚えるテンションの上がった実況でした)。

 おそらく、昨日の試合内容と同じようにあの実況もあらゆるところで批判を浴びてることでしょう。
 亀○兄弟の件以来、T○Sは実況アナウンサーの教育をしたのでしょうか?
 まさに何もしていないのが露呈された形になりましたね。中国のラフプレーが世界に露呈したのと同じように。

 もう今からオリンピック開催地を変更するのは極めて難しいと思いますが、できることなら今からでも開催地を変更してほしいくらいです・・・。

| | コメント (17)

2007年9月17日 (月)

ママは強し!!

  田村で金  谷でも金で  ママになり

                今度の金は  家族の絆

 今夜7時から放送される「世界柔道」で結果を知りたいかたには申し訳ありませんが、夕方のニュースで谷亮子選手がブラジルのリオデジャネイロで行なわれている世界柔道で金メダルを取りました!!

 結婚する前は「最高で金、最低でも金」と、自分に対するプレッシャーを強め、見事シドニーオリンピックで金メダルを取り、結婚後のアテネオリンピックでは「田村で金、谷でも金」と新たな目標を掲げ、こちらも見事金メダルで連覇を成し遂げました。

 その後、妊娠、出産のため長い間のブランクがあり、国内の試合でも負けたりして「やはり復帰は厳しいのか・・・」という声もありましたが、今回は「ママでも金!」とさらにモチベーションを上げた彼女の底力を見たような気がします。

 試合後のインタビューでも、復帰に際して家族の絆なくしては今回の優勝はなかったと言ってましたが、ブランクで落ちた筋力を戻すのに長男の佳亮くんに協力してもらい、腹筋などをしたということでした(微笑)。

 来年に控えた北京オリンピック・・・。
 今回は優勝しましたが、まだまだ道は厳しいと思います。
 それでも、家族の絆とファンの応援でオリンピックでも「ママで金!」を見たいですね♪

| | コメント (10)

2007年5月21日 (月)

希望の星

  さわやかな  15の春の  その笑顔

              季節以上に  すがすがしいかな

 昨日、皆さんのところへブログ回りをしてるとき、やたらと名前を見かけていたので気になってその記事を見ると、それはゴルフの男子で最年少優勝が掲載された記事でした。

 その少年の名は・・・「 石川 遼 」くん(15歳)

 私はゲームでゴルフをやるくらいで(笑)実際にコースへ出たこともないですし、TVで中継しててもほとんど見たことないんですが、普通にプロの大人たちが出る大会で15歳で優勝!?って思ったので、その後のスポーツニュースなどでも気になって見ていました。

 女子では宮里藍ちゃんや横峯さくらちゃんが10代旋風で有名になりましたが、男子では聞いたことがなく、しかもニュースで「待望の・・・」と伝えていたので優勝した後のスピーチなども見ていましたが、冷静に「これがまぐれではなく・・・」と気を引き締めるなかにも緊張して言葉出てこなくてはにかんだり、そしてキャディーを努めた方、両親に感謝しながら涙ぐんだりと、15歳らしく爽やかでとても好感が持てる青年でした(微笑)。

 マスコミは早くも「ゴルフ界の王子様」と、何でもすぐ「王子様」をつけたがるのはちょっと苦笑いでしたが、彼ならその資格もあると思います。

 あの爽やかさはTくんといい勝負?・・・にゃんちって(エヘヘ☆)。

| | コメント (12)