誇り
誇らしく 旗を振る父 立ち上がる
息子の笑顔 晴れやかに咲く
昨今、相撲界は良くないニュース(昨日の横綱同士の取り組みも)ばかりでますます人気も低迷するのでは・・・と危惧する向きが多い中、ヨーロッパ出身の力士として初めて琴欧洲が優勝を果たしました!
普段、相撲を見ることは少ないんですが、運動会を見に行った日の夕方、たまたまNHKを押したら異様に盛り上がってるので見入ってしまいました。
初めて名前を知ってから時間は経ちましたが、見事な優勝でした☆
そして、感動的だったのは優勝が決まったあと、琴欧洲のお父さまが母国ブルガリアの旗を振り、会場のファンに息子の優勝を誇らしく、とても喜んでいる姿でした。
それに気づいたファンも大きな拍手で迎え、さらにお父さまも旗と手を振って応えていました(微笑)。
国技として日本人力士の優勝がないのは寂しいですが、こうして新たな国や地域からの優勝を素直に称えたいですね。文化も習慣も違う日本へ来て、日本人でも知らないことの多い相撲という世界に飛び込み、ともすれば日本人の敵役にもなりがちですが、その中での優勝というのは尊敬にも値します。
優勝後、琴欧洲がもしかしたら泣いちゃうかな・・・と思ってましたが、こんなに晴れやかな笑顔は見たことないというくらいの笑顔で、安堵感もありつつホントに嬉しかったんだなぁというのが伝わってきました☆
日本人力士も負けずにがんばれ!
そして、ヨーロッパで相撲に励んでる人たちのためにも、横綱目指して琴欧洲もまた晴れやかな笑顔を見せてほしいです♪

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