☆お客さま☆

2018年9月10日 (月)

ニューヒロイン

  パワフルで  女王に見事  勝利して

      新たなヒロイン  その名はナオミ

 サッカーのW杯で、日本が優勝するのと同じくらい難しいことを、まだ20歳の若きヒロインが偉業を成し遂げました。

 テニスの全米OPで、大阪なおみ選手が優勝しました。
 これはメジャー4大大会通じて、日本人として初めての優勝でもありました。

 男子では錦織圭選手が惜しいところまで行きましたが、女子は過去に伊達公子選手が世界で活躍し続けたものの、ここまでの成績はありませんでした。

 しかも、決勝での相手が女王と呼ばれる、セレナ・ウイリアムズ選手だったことも大きいです。

 しっかりと勝ち上がって、最後の相手も文句のつけようがない選手ですし、試合内容もパワーのある相手に力負けしてなかったので、誰もまぐれで勝ったとは言わないでしょうね。

 まだ20歳ですし、残りの3つのメジャー大会も優勝し、グランドスラム制覇も夢見てしまいます☆

 ちなみに、試合後のインタビューで何が食べたいかを聞かれて、カツカレーと抹茶アイスと答えたそうです。

 そんなんでよければ、いくらでもおごってあげたいです(笑)。

2018年8月21日 (火)

2つの星

  活躍の  場面これから  いくらでも

         あると思えば  涙を拭いて

 今日、午後に外出のお仕事があり、地下鉄の某駅構内を歩いていました。

 ほかにも移動してる人たちがいましたが、その半分くらいが立ち止まってスマホを見てるので、何か大きな事件でもあったのか?地震か?と思ってしまいました。

 しかし、ふと思い出したのが、そういえば今日は高校野球の決勝だっけ・・・ということでした。

 でも、過去にこんな光景は見たことがなく、今回は注目を集める対戦だったからこそ、皆さん立ち止まって見てたんでしょうね。

 スター軍団の大阪桐蔭に、公立高校の星・金足農高。

 結果は大きく有利が伝えられていた、大阪桐蔭高校が見事に優勝しました。

 一方、対戦相手の秋田・金足農業高校も、公立高校ながら決勝まで上がってきましたから、今回は相手が強すぎたということですね(結果も大差で大阪桐蔭)。

 金足農高のエース・吉田投手も最後は力尽きてしまいましたが、彼の活躍の場はまだまだこれからですから、涙を拭いて前を向いてほしいです。

 大阪桐蔭のほうは、何人が今年のドラフトに名前が出るのか・・・というスター選手の集まりでしたが、そう思われることもまた少なからずプレッシャーはあったと思いますし、その中で実力をしっかりと示したこともさすがです。

 今年は記録的な猛暑で、当初はそんな中での甲子園はどうなのかと言われてましたが、今回はちょうど100回の記念大会だったこともあり、これを区切りとして、来年は県予選から本大会の開催時期、または開催場所(ドーム球場など)も検討する時期が来たのかもしれません。

 伝統や歴史的に見て、なかなか甲子園や真夏の短期決戦を変えようという流れになりづらいと思いますが、長くプレイさせたいのであれば、やはり抜本的な改革をしなければいけないのかもしれません・・・。

2018年7月 3日 (火)

失意と決意

  爪痕を  残せば次は  土台にし

       さらなる上の  レベルに進む

 失意の朝となりました。
 しかし、選手たちが残したものは、次への決意ともなりそうです。

 サッカーのW杯ロシア大会での、日本の戦いは幕を閉じました。

 終わってみれば、日本はまだこのレベルなのかなと思わざるを得ませんが、それでも戦前の評価からすれば大健闘ですし、常に負けると言われてたどり着いた決勝トーナメント1回戦の相手、世界ランク3位の強豪ベルギーに大差で負けるという予想を見事に覆してくれました。

 負けはしたものの、爪痕を残したと思います。
 おそらく今後は世代交代も進み、選手も大幅に変わると思います。

 若い選手はこの爪痕を土台にして、ボルダリングのようにさらなる高みへと向かってほしいと思います。

 今はただただ・・・お疲れさま。

2018年6月25日 (月)

開き直りJAPAN

  下馬評も  相手の強さも  受け入れて

           開き直れば  怖いものなし

 今日は都心で32℃を超え、とても暑い1日でした。
 でも、今回は暑さというより「熱さ」でしょうか。

 昨夜、ロシアで行なわれてるサッカーのW杯で、日本の第2戦、セネガルとの試合がありました。

 大会が始まる前、技術でコロンビア、フィジカルでセネガル、経験でポーランドにそれぞれ何もできずに惨敗かと思ってました。

 ところが、第1戦のコロンビアでは開始早々のラッキーもあって、予想外の勝利を手に入れました。

 そして、コロンビアとは違う意味で危険だと思ってたセネガルにも、結果としては引き分けでしたが、二度のリードを許しながら追いついてのドローだったので、これもまた予想外でした。

 前回、コロンビアには勝ったものの、その後2連敗してグループリーグ敗退と予想しましたが、こうなったら開き直ってどこまで行けるか楽しみたくなりました。

 相変わらず、内容が悪い選手も一部にはいますが、勝負は結果の世界ですし、特に決勝トーナメントになれば一発勝負の連続なので、ポーランド戦はトーナメントのつもりで勝ちを狙いに行ってほしいですね。

 引き分け以上で自動的にトーナメント進出が決まりますが、セネガル戦同様、勝ちを狙いに行っての引き分けならいいと思います。

2018年6月20日 (水)

予想外

  最北の  地にて棲みつく  魔物かな

            予想しえない  戦い続く

 う~ん、嬉しいんですけど、なんかモヤモヤした気持ちが残ります。

 あ、いきなり始まってしまいましたが、昨日のサッカーのW杯の話です。

 今回は、今までと違ってあまり応援する気になれませんでした。

 もちろん勝ってくれれば嬉しいですし、そうなればいいなと思ってましたが、特に初戦(昨日)のコロンビアに関しては格上の格上みたいなもので、勝てる確率は極めて低い(2~3%くらい)と思ってました。

 さらに、大会直前に監督の交代や、なぜ選ばれたのか分からない一部選手、選ばれなかった選手の問題などもあり、期待値はどんどん下がっていました。

 ところが蓋を開けてみれば、試合開始早々に相手のハンドによるレッドカードで選手が一人退場、そしてペナルティエリアでのハンドだったため、PKによって先取点もあり、こんな理想的な展開は・・・夢なのか?と思ってしまいました(笑)。

 ただ、冒頭で言ったモヤモヤした気持ちというのは、勝ったことは結果としていいんですけど、試合内容に関してはこれでよく負けなかったなと思うものでした。しかも相手は早い時間から1人少なかったわけですし。

 決勝トーナメントには、今回の1勝だけでは進めないので、グループリーグの残り2試合で2敗する可能性もまだ高いですし、そうなれば日本のW杯は終わってしまいます。

 私の性格上、結果論で喜ぶのを嫌うため、内容を伴う結果が出るまではモヤモヤするんでしょうね(笑)。

2018年4月23日 (月)

王の帰還

  ふるさとに  王の帰還で  大歓声

          杜の都も  人であふれる

 昨日は暑い1日でしたが、とある場所では「熱い」1日だったようです。

 皆さんもニュースなどでご存知かもしれませんが、先日の冬季オリンピックで66年ぶりの連覇を果たした、フィギュアスケートの羽生結弦選手が、金メダルとともに凱旋のパレードを行いました。

 故郷の仙台には11万人も集まったそうで、中には海外からのファンも来てたようです。

 しかも、これだけの人が集まったにもかかわらず、ファンの間で共通の意識としてゴミを残さないと決めたそうで、ボランティアの方々も驚いてたようです。

 羽生選手が金メダルなら、ファンも金メダルですね♪

 ちなみにNHKでも生中継をしてて、母がそれを見てました。
 そして、オリンピックの感動を思い出したのか、涙ぐんでました(笑)。

 でも、気持ちは分かりますよね。
 おそらく現地で見てた人も、同じ思いだったでしょうし。

 年齢も若いですし、見た目もまだ若いので王子様って感じが抜けないですが、これだけの人が訪れるとまさに王の帰還って感じですよね(*^-^)

2018年3月17日 (土)

悔しさ晴らす

  前走の  銀の悔しさ  晴らすとき

        空と同じく  気持ちも晴れる

 またまた金メダリストの誕生です♪
 ノルディックスキーのクロスカントリークラシカル立位、新田佳浩選手です。

 前回、ノルディックスキーのスプリントでは、ゴール前の大接戦で思わぬ強襲で銀メダルに終わり、ゴール後すぐ倒れこみながら、こちらにも伝わるほどの悔しさを表していました。

 私もVTRで見ながら、同じように悔しかったのを覚えていました。

 今回はスタート後に転倒のアクシデントがありましたが、その後は見事に滑り切って、2大会ぶりの金メダルでした。

 前回のスプリントでは、ゴール後の悔しさから一転、抱き合う子供たちが誇らしげに手を挙げてましたが、今回はもっと嬉しかったでしょうね。

 まだ明日の最終日も競技は残ってるので、最後まで応援したいと思います☆

2018年3月16日 (金)

夢の続き

  三兄弟  追い求めてた  金メダル

       ついに成しえる  雪の世界で

 平昌パラリンピックも終わりを迎えようとする中、また1人金メダリストが誕生しました!

 その選手の名前は「成田緑夢(ぐりむ)」です。
 成田?・・・緑夢?・・・どこか特徴的な名前だなと思ってましたが、兄と姉(成田童夢・メロ)はそれぞれオリンピックに出場したアスリートで、緑夢選手はその末っ子でした。

 兄たちと同じように、オリンピックを目指してた中でのアクシデント。

 初めから今の競技をしてたわけでもなく、まして人生の途中から傷害を抱えるということは、並大抵の努力ではパラリンピック出場はもちろん、メダルを取ることは夢のまた夢だと周りは思ってしまいますね

 そんな経緯や苦労があって銅メダルに続く金メダルですから、本人はもとより、家族もファンも喜びも倍増でしょうね。

 関係ないですが、緑夢選手は私の従姉弟によく似てて、なんか私も嬉しくなってしまいます(笑)。

2018年3月14日 (水)

メダル大回転

  銀1つ  銅が2つに  金メダル

       加わるならば  輝きも増す

 オリンピックと違って、民放での放送がほとんどないのが寂しいですが、現在行われてるパラリンピックでようやく金メダル第1号が誕生しました☆

 といっても、すでにここまで銅メダル1つ、銀メダル2つを獲得してる村岡桃佳選手で、得意のアルペンスキー大回転での金メダルでした。

 でも、いくら強くても本番では何があるか分かりませんし、健常者と違って、有力な選手でも少しバランスを崩しただけでコースアウトというのもあったそうなので、その中での結果ですから素晴らしいですね。

 オリンピックのほうでは金・銀・銅を1つずつ獲得した選手もいましたが、すでに村岡選手はそれを上回ってしまいましたね♪

 また、男子のほうでは大接戦の末、新田佳浩選手がクロスカントリースキーで銀メダルを獲得しました。

 おそらく本人が一番悔しいだろうと思いますが、見てるほうもあとちょっと!というところでのまさかの強襲でしたから、やっぱり悔しいですね。

 でも、これだけ素晴らしい競技があっても、NHKしか番組を編成しないのは何かモヤっとしますねぇ。オリンピックもパラリンピックも、みんな4年間頑張ってきたんですから・・・。

2018年2月25日 (日)

後押し②

  新種目  悲願の種目  メダリスト

        共に生まれて  極まる感動

 2週間近くの開催だった冬季オリンピック。
 その締めくくりに、またも感動のメダリストたちが誕生しました。

 スピードスケートの新種目でマススタートにて、団体パシュートで金メダルを獲得した高木菜那選手が、見事な作戦で再び金メダルを獲得しました。

 競輪のようなレースで、駆け引きがものを言う競技でした。
 その中で、高木選手が最後のカーブから直線に入るところで、うまくインをついて後続を引き離しての優勝でした。

 最後の直線、パシュートのときと同じでゴールするまで背中を後押しするように見てました。

 それにしても、高木姉妹は2人で金・銀・銅を計5つも獲得するなんてすごいですね!

 そして、余韻に浸りたい気持ちを切り替えて、ほぼ同時刻に始まっていたカーリングもライブで見ることに。

 序盤からミスが出て、なかなかペースがつかめないままで後半を迎えましたが、今度は日本が粘りを見せて相手のミスを誘いました。

 最後も難しいショットながら、ほぼ負けを覚悟した展開からの勝利で、解説の人が「・・・あっ」と言ったとき、実は私も同じ言葉を発していました(笑)。

 今日でオリンピックのほうは閉会式を迎えますが、開催中程よくメダリストが生まれてたので、全体を通して楽しめた大会でした。

 夏季もそうですが、あまり得意ではない競技が続いたりすると、どうしてもメダルは難しくて見る人も減ると思いますが、今大会はバランスよくメダリストが出てきたので良かったですね。

 思えば、最初はダークホース的な感じで男子のモーグルで銅メダルを獲得し、最後は長い間メダルまでもう少しと言われてきた女子のカーリングでも銅メダル。

 メダルが全てではなく、選手全員にいろんなドラマがあったと思います。
 そんな選手たちに、特別なメダルをかけてあげたい気持ちでいっぱいです(*^-^)

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