☆お客さま☆

2009年6月 1日 (月)

こんな声!?

  点検で  ナースコールの  声を聞き

                 改めたいと  照れる看護士

 そういえば入院中、こんなこともありました!

 それは、おとなりさんがまだいるころで、なんだかナースコールの接触が良くないようで、強く押したら「どうしました?」とお返事が来ました。

 おとなりさんはボタンが接触不良気味であることを伝えると、すぐに看護士の方が1人来てくれました。

「接触が良くないですかぁ・・・」
「強く押したら反応したみたいなんですけど、いざっていうときに困ると思って」
「そうですよね。そしたら今、新しいのを持ってきますのでちょっと待っててくださいね」

 と、少ししてから新しいボタンを持ってきて、交換したあと確認(点検)のために仕切りのカーテンも開けて、私のも一緒に確認しました。

 さすがに私のは正常ですし、交換したのも正しく作動したのですぐナースステーションから返事がありました・・・が、点検した看護士さんは初めてナースステーションからの声を聞いたみたいで(たぶん新任?)「あらっ!こんなふうに聞こえるんだ!私も、もっとおしとやかにお返事しないとね。アハハハ☆」と笑ってました♪

 ちなみにこの看護士さんは私よりも若い感じでしたが、とても美人なのに気さくな感じで、姉御肌のような明るい人でした(微笑)。

2009年5月27日 (水)

お見舞い②

  友達と  母とメールの  お見舞いに

                 こねこの心  さらに休まる

 母のお見舞いは初日からあったんですが、術後すぐの朦朧としてるときに来てくれたのが一番嬉しかったです(微笑)。

 さて、そんな入院も5日目(22日)。
 Tくんに続いて勇気あるチャレンジャーがもう1人・・・・・・天馬くんでした♪

 彼を含めた趣味仲間とは毎年ダービーを見に行ってるので、入院したこともあって今年は行かれないかも?と伝えてありました。

 天馬くんの滞在時間は短かったんですが、なんと「お見舞金」までいただいて、お金がどうということではなくその気持ちが本当に嬉しかったです(微笑)。

 紹介が遅くなりましたが、入院中メールやコメントをしていただいた皆さんにも同じく感謝です。

 中でも「実際には行けないですが、毎日お見舞いのする気持ちで・・・」と、ホントに毎日メールしてくれた、ブログの妹でもある『智斗』さん(呼び名:ちぃちゃん)のその日の出来事をちょこちょこっと書いてくれて、充電ホルダーを持っていかなかったので限られる時間の中で読んでいました(微笑)。

 初日から毎日送ってくれるので、ホントにしてくれたんだぁ!と嬉しくなり、同時にこんな私にここまでしてもらって・・・とても嬉しかったです♪

 私とちぃちゃんは少し歳が離れてますが(5歳差)お互いブログを始めたころに出会い、それ以降本当の姉妹のようにつき合ってきました。

 しかし年月に関係なく、ここまでしてもらうのは姉妹としてだけじゃなく、1人の人間として本当に感謝しても表わしつくせないほどの感謝で溢れてます(微笑)。

2009年5月26日 (火)

お見舞い

  Tくんの  お見舞いあれば  何よりも

                   心強くて  こねこ快復

 術後2日の21日。
 私が事前に言ってあったこともありますが、Tくんがお見舞いに来てくれましたヽ(´▽`)/

 婦人科系の病室なので、Tくんの勇気にも感謝です(笑)。

 夜8時までが面会時間で、彼は毎日来ることはできないけど、この日(21日)だけは定時で上がると言って来てくれたそうです。

 私も、早ければ21日に、と聞いていたので、夜にならなければ来ないのは分かってても朝から楽しみで楽しみで(*´ェ`*)

 で、夕方6時の食事が終わって少ししたころにTくん到着♪
 私は心の中で「ごちそうさまでした☆」と呟いたあとだっただけに・・・のあっ!?(笑)

 すでにこの日のお昼前にはおとなりさんが退院し、こねこ1人だけの病室だったので入ってくるなり私のすぐそばまで来て、点滴をしていない右手を握り、もう片方の手で私の髪を撫でながら声をかけてくれました。

「どぉ?」
「うん・・・今はもう大丈夫」
「熱とか痛みは?」
「それも、ほとんどないから大丈夫だよ」
 私はもう、この時点でこらえきれずに泣いてしまいました・・・。

 でも、涙を止められない理由がありました。
 それは・・・・・・Tくんも涙がこぼれていたからです・・・。

「泣くなよぉ・・・」
「○ちゃん(Tくんの呼び名)だって泣いてんじゃん・・・」
「だって・・・手術が無事終わったってお母さんから聞いて、どれだけ会いたかったか・・・」

 Tくんはこの日、珍しく長く泣いていました・・・。

 ちなみにこのお見舞いで、Tくんのお見舞い以外にも嬉しいことがありました。
 さすがと言えばさすが。分かりやすいと言えば分かりやすいですが、私の大好物であるプリンをTくんが買ってきてくれました(笑)。

 看護士さんに見つかっても大丈夫なんですが、一応カーテンを閉じて・・・・・・Tくんに食べさせてもらいました♡

 入院生活もこういう「いいこと」もないと・・・ね?((w´ω`w))

2009年5月25日 (月)

生還

  手術終え  無事でこの世に  在ることを

                    全てのものに  感謝の想い

 18日に入院し、翌19日に手術でしたが、全身麻酔で行なわれるということでとても不安でした。もし何かの手違いがあって、このまま目が覚めなかったらどうしようって・・・。

 でも、事前の説明で危険性は極めて低いと聞かされていたので、不安な気持ちは全て拭い去ることはできないものの手術台にて麻酔を受けることになりました・・・が、やはり「落ちる」瞬間のスーッとなっていく感覚は、今思い出しても気持ち悪いですね(苦笑)。

 2時間くらいで終わったようで、次に目が覚めたとき、まだ半分朦朧としていたものの「生きてる!私、生きてるっ!!」と叫びたい気持ちでいっぱいでした。と同時に「皆さんありがとうございます!」と心の中で感謝しました(微笑)。

 しかし、ここから翌朝まで「吐き気地獄」の始まりでした・・・。

 全身麻酔のあとはどうしても吐き気や頭痛、発熱などがあると聞かされていたものの、実際症状が出始めると点滴に加えて酸素マスクもしていたので、少しでも寝返りをしようと体を傾けただけで強い吐き気があり、当日の朝から何も食べてないので当然出てくるのは胃液だけ・・・。

 それも尽きると、少し前に飲み込んだ唾液がそのまま出てくる始末。
 それでもなんとか朝まで耐えると、気持ち悪さがないのを確認して出てきた朝食(術後用のメニュー)がまたおいしいこと!(微笑)

 おかゆを中心にお腹に優しいメニューでしたが、私にとっては何よりのご馳走であるとともに、ここでもまた1つ感謝が生まれました♪

2009年5月24日 (日)

勇気

  突然に  おとなりさんから  励ましで

                  カーテン越しに  勇気をもらう

 まだ入院初日のことです。
 不安と緊張の中に入院生活がスタートしましたが、今度は夕食を終えて再びまったりとしていました。

 と、そこへ・・・。
「○○さん(私の名字)います?」
「あ・・・はいっ!」
 最初に会釈しただけだったので、声をかけられた私はちょっと返事が遅れてしまいました(汗)。

「明日、手術?」
「はい・・・」
「さっきいろいろ聞こえてたけど、私と同じだね」
「あ、そうなんですか!」
「私はおととい手術したんだけど、同じように全身麻酔で・・・あっという間に終わりよ。目が覚めたらまたここだもん」

 そのあともいろいろ手術に向けて話してくださり、私のほうが若いということもあって「元気な赤ちゃん・・・産めるといいね」と言ってくれました(微笑)。

 気づけば消灯時間になり、この日はこのまま寝ることにしましたが(なかなか寝つけないですけどね:苦笑)いよいよ翌日は手術・・・・・・つづく。

2009年5月23日 (土)

パァ~プゥ~♪

  ベッドにて  聞こえてくるは  懐かしの

                   音に癒され  和むひととき

 皆さま、長らくお休みして申し訳ありませんでした。
 そして、暖かいご心配ありがとうございます(一礼)。

 これからしばらく入院生活のことを書いていきますので、よろしくお願いします♪
 ちなみに今回・・・ネタノートを持って行ったので、すでにいろいろな出来事は書き終えてます(笑)。

 さて・・・入院1日目。
 今まで、緊急以外でちゃんと入院するのが初めての私にとって、受付で手続きをし、前もって検査して資料を先生から受け取り、看護士のかたが付き添って入院する部屋へと案内されました。

 不安だらけで、おそらく他の人が見たら相当顔がこわばってるだろうなぁと思うくらい、自分でも分かりましたから(笑)。

 私がお世話になるところは3人部屋でしたが、1人退院したばかりということで、私とおとなりにいた30代のかただけでした。カーテンが開いてたので軽く会釈してから自分のベッドに行きました・・・。

 普段パジャマを着ない私は、まず荷物の中から出したハーフパンツに着替え、そのうち入院の説明などを看護士さんがしてくれて、ひと通り終わってからようやく落ち着いてきました。

 説明が終わってすぐに昼食だったので、まだ多少の緊張がある中で食べ始めました。それでもおいしくて、無事退院できたら父にこんなメニューも教えてあげよう・・・なんて余裕も出てきました(微笑)。

 食べ終わってからまったりしてるとちょっと眠くなってきましたが(笑)そんなとき、窓の外から「パァ~プゥ~♪」という懐かしの音が聞こえてきました。

 その音とは・・・「豆腐屋さん」の笛でした☆

 おそらく私より年上のかたにはもっと馴染みのある音色だと思いますが、私も小さいころ近所に回ってきた豆腐屋さんがこんな音色だったので懐かしく聞こえました。弟を連れて一緒に買いに行ったこともありますし♪

 さて、こんな感じで入院1日目は終えようとしてましたが・・・つづく。

2007年10月13日 (土)

初体験

<こねこのお知らせ>
 G I 予想が遅くなって申し訳ありません。
 1つ前の記事としてUPしましたので、参考までにどうぞ♪

  初めての  胃カメラ飲んで  検査する

                 苦しいけれど  貴重な経験

 うぅぅぅぅ・・・ぎぼぢばるい(訳:気持ち悪い)。

 皆さんにはご心配おかけしましたが、今日胃カメラの検査をしてきました。
 最後に病状を書くとさらに心配させてしまうので、記しておきますが「食道炎」でした(今後は薬による治療になります)・・・。

 初めに診察を受けたとき胃がんではないと言われてたので最悪の結果ではなかったんですが、胃カメラは・・・もういいです(苦笑)。

 でも、今日は朝から水すら飲んではいけないので、緊張も含めて喉がカラカラのまま検査を受けることになりましたが、改めて今までに手術などを経験してきたかと訊かれたとき、こんな会話がありました・・・。
「妊娠はしてないですか?」
「はい」
「可能性も?」
「え・・・」
 妊娠してないのはハッキリと否定できたんですが、なぜか可能性と訊かれて一瞬答えに詰まり、すぐ「ないです」と答えたものの一人でちょっと赤くなってしまいました(照)。

 そして、いざ検査を受ける番が回ってきて、初めに胃を膨らませるため水に少量の砂糖と塩を混ぜたような味の薬を飲み、肩に注射をされたんですが初めのチクっていうの慣れてるもののそのあとにキュ~っていう痛みがあり、麻酔をしたんだなぁと実感する痛みでした。

 その後、少ししてからいよいよ検査をすることになり、診察台で横になって先生が胃カメラを私の口に挿入~♪

 しかし、いくら麻酔で喉の感覚がなくなってるとはいえ、胃カメラが食道を通るとき何度も吐きそうになり、いつしか涙がこぼれ落ちていました。ついでによだれもたっぷりと・・・(苦笑)。

 吐きそうになるポイントを通過すると少し楽になりましたが、そのうち今度は胃の中へ到達したみたいで、カメラが胃の中で動いてるのが分かりました。さらには胃袋を広げて検査するのでちょっと痛かったです・・・。

 今回、検査結果もあまり酷いものではなかったのでひと安心ですが、初めての胃カメラは貴重な経験でした。これで私も胃カメラバージン卒業ですね♪(あっちのバージンは9年前に卒業してますけど/////////////////)

2007年10月 3日 (水)

夢を見させて☆ ②

  片足で  乗れば少しは  減るのかな

               そんな乙女の  淡い夢かも

 女性なら、特にダイエットしたいと思ってる方なら必ずと言っていいほど経験してると思いますが・・・・・・私も例外ではありません(笑)。

 それは・・・体重計です。
 
 何を経験してるかというと、体重計に乗るとき・・・例えば理想の体重が45kgくらいとして、片足だけ乗せて45kgで止めたことってありませんか?(笑)

 でも、そのあと2度ため息をつきます。

 まず、理想はあくまでも理想と思い、目の前の夢の体重に「ハァ・・・」
 そして・・・今度はきちんと両足を乗せ、現実の体重を見て「ハァ~~~」(笑)

 とりあえず、私の目標は上記の例に挙げた体重に近づくことです・・・ハァ・・・(笑)。
 その理想まで、あと6kg減らさなきゃいけないんですけどね・・・ハァ・・・(笑)。

2007年9月15日 (土)

クネクネ

  声を我慢  できたはいいけど  ウソつけぬ

                    体は正直  腰をクネクネ

 痛みがないとあまり行かなかった整骨院でしたが、エアコンによって冷えたせいか、足元のものを持ち上げるときにピリッと来てたので、また腰をマッサージしてもらうことにしました。

 しかし・・・ご存知のかたも多いと思いますが、私は体のあちこちに「ふぁ~☆」と声が出てしまうスポットがあり、整骨院でもタオルを噛んで堪えないと恥ずかしい声を聞かれちゃいます・・・。

 このスポットはくすぐったいのもありますが、それだけじゃなくて・・・その・・・あの・・・分かってくだちゃい//////////////////////

 ・・・コホンっ!(照笑)

 そんなわけで、いつものように「ふぁ~☆防止」のタオルを噛み、先生の手が腰に触れるのをおそるおそる待っていました(笑)。

 でも、今回はいつもとちょっと違う部分に痛みがあったので先生にもそのことを伝えていました。そして、そのことが悲劇を生むことに・・・?(笑)
「今回はいつもと違うところに痛みがあるということで、指で押しますので詳しい場所を教えてくださいね」
「ふぁい・・・(タオルを噛んでるので:笑)」
 と、先生が痛みがありそうなところを探そうと、細かく指を移動しながら押していましたが、ある一つの場所を押そうとして親指以外の指に力が入ったのか、私のわき腹に左右から数本の指がクイクイとメガヒット☆(笑)

 幸いタオルを噛んでたので、先生たちにとってのメガヒットな声は出ませんでしたが(笑)その代わり腰を横にクネクネしてしまい、先生も気づかないのか「この辺ですか?痛いですか?」と言ってます。

 でも・・・私の////////なスポットに指がクイクイ入ってしまったことと、タオルを噛んでいたのですぐにワケを言えず、先生が気づいて指を止めるまで私の体は悩ましげにクネクネし続けてました(笑)。

 すぐに気づいた先生でしたが、どこか楽しげでした(笑)。
 もしかしてワザと!?・・・と思いましたが、そんなことしてたら商売が成り立たないのでしないと思います。
 そして、終わったときにこんなことを言い出しました・・・。
「ねこさんの彼氏は羨ましいなぁ。こんなに敏感な彼女で♪」

 どう答えろと!?(照笑)
 治療も終わり、会計を済ませた私が帰宅するまで、顔のほてりが取れなかったのは暑さのせいだけじゃないと思います///////////////////////

2007年7月19日 (木)

特異体質?

  熱いかな  感じて測り  平熱も

               気づくと高熱  特異体質

 突然ですが、皆さんの平熱ってどのくらいですか??
 一般的に言われる平熱は「36.5度」前後ですが、人によっては37.0度でも平熱という人もいれば、36度を越したら熱っぽい・・・これはちょっと大げさですが、36度を切る人もいますよね。

 ちなみに私の平熱はだいたい「35.5~36.0度」くらいです。
 もちろん、これでも一応女の子ですから(笑)ひと月の中で体温の変化もありますが、だいたい36.0度に届くかどうかというくらいです。

 そんな私ですが、風邪などによる「熱」の感じかたがヘンなので記事にしちゃいます(笑)。

 普通「あれ?熱っぽいな・・・」と感じて、体温計で測るとだいたい37度を越すような熱が出てるようなものなんですが、私の場合同じように測っても36.5度くらいで、ちっとも熱が出たうちに入らないことが多いんです。

 しかし、そのうちボーっとするなぁと思って再度測ると「38.0度」を越してる(そのうち半分くらいは39度前後)ことが多く「中間はないのかよっ!!」と自分の体にツッコミたくなります(笑)。

 しかもウチは最近、水銀式から電子体温計に変えたので、熱の出始めで「37度」の数値を見たことがありません(笑)。
 もちろん、38度を超えるような熱が出たあとに薬で解熱されていくときには37度を見ますが、なぜか38と37ではホッとする度合いが違います。不思議です・・・。

 先日風邪を引いた私が言うのもヘンですが(おかげさまでほとんど完治です☆)これから暑くなる季節の風邪は治りにくいのでご注意ください♪(微笑)

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