べったりと 甥っ子ぎゅっと 抱きついて
子守りのはずが 一緒にねんね
先日、姪っ子が5歳の誕生日を迎えましたが平日だったこともあり、週末を利用して今回はウチに来ました(前回は父のマンションでした)。
年々、女の子らしさが増してる姪っ子ですが、今年は一段と女の子してました☆
というのも、私からすれば義理の妹に当たる弟の奥さんが着せ替え人形のように日々姪っ子と楽しんでいるようで、すっかり姪もおしゃれに興味が湧いてきたようです♪
ただ・・・そこはまだ5歳の子供。
久しぶりに私の母、つまり姪っ子からすればおばあちゃんに会ったことでテンションが↑↑↑になり(笑)たいして広いとは言えないウチの中を走り回っていました。しかも、私がマルコとじゃれあうのと同じようにキッチンへ通じる廊下の角から顔を出したり引っ込めたりしていたら、姪っ子のテンションはさらに急上昇↑↑↑↑↑(笑)
向こうも同じように離れたところから顔を出したり引っ込めたり・・・(微笑)。
やっぱり「こねこ」の姪っ子だから心がくすぐられたのでしょうか?(キャハハハ☆)
さて・・・そんなこんなで甥っ子(1歳)も来てたので、久しぶりに抱っこさせてもらいました☆
しかし、1歳ともなればズシっと重みもあるもので「腰は大丈夫か??」と思いましたが、さすがにそこまでではないので(笑)弟に抱っこされてる甥っ子に近づいたときでした・・・。
以前に抱っこしたときは完全に赤ちゃんという感じだったんですが、もう1歳なのでそれなりに意思表示もあります。そして、その意思表示がまた私の母性本能がキュンキュンしちゃうんです。
それは・・・私がまだ手を差し伸べていないのに、近づいただけで甥っ子自ら私のほうへ体を向けて腕まで伸ばしてきたんです(くぅ~~~カワイイっ!:笑)。
それまでかくれんぼのようなじゃれあいをしていた姪っ子は、すでに母と私が用意していたお昼ご飯にありついていて「これ、おいちぃ~☆」と言って食べているのは『きゅうりの浅漬け』です(爆笑)。そう、姪っ子は5歳なのに食べ物の趣味が渋いんです(笑)。
私はあまりたくさん食べられないので、甥っ子の子守りでもしていようかと思ってましたが、まさかこのあとあんな展開が待っていようとは・・・。
弟から私に移った甥っ子でしたが、私がトイレに行こうとしても強く抱きついて離れようとしないため、仕方なく抱っこしたままおしっこをしてお股を拭き、戻ってからもずっと抱きついたまま離れませんでした(笑)。
そして、甥っ子にしては旅に近い道のり(弟夫婦も私と同じ市なんですけど)だったみたいで、相変わらずのハイテンションな姪っ子とは対照的にお昼寝タイムへ突入寸前になりました(微笑)。
で、そのまま抱っこして寝かせようとしていた私ですが・・・・・・ウトウト・・・コクン・・・コクン・・・。そう、私までおねむになってしまい、思わずウトウトしちゃいました(笑)。
さすがに甥っ子を置いて寝ちゃうわけにも行かないので弟一家が帰るまで抱っこしていましたが、目覚めてからも私の胸に顔を埋めたりして可愛過ぎます(微笑)。
甥っ子が寝ちゃったことで姪のハッピーバースデイの歌も少々控えめでしたが、5本のろうそくもしっかり1人で消して、ケーキも一番おいしいところを食べて、プレゼントも姪っ子が好きなサンリオグッズで相変わらずのテンションを維持し、台風が過ぎ去ったようにお昼ご飯もなくなりましたが(笑)いざ帰るときになっても困ったのが・・・私にべったりの甥っ子です(微笑)。
弟も義妹も手を差し伸べましたが、私のかすかな胸の谷間に顔を埋めたままグズっていた甥っ子も、私が目を見て心の中で「また会えるから♪」と呟くと、不思議と弟のほうへ体を向け、す~っと離れていきました(微笑)。
弟一家は車で来ていたので母と見送りに行きましたが、最後まで姪っ子のテンションは落ちることなく「お姉ちゃん、また遊ぼうね☆」と元気良くさよならして、帰っていきました。
義妹が母と後片付けをほとんどしてくれたおかげで、弟たちが帰ったあと私は自分の部屋に行き、姪っ子のテンションにちょっとやられていたせいもあって(笑)ベッドで横になっていました。
そのとき、まだ胸に残る甥っ子の暖かみを感じ、また妄想が・・・。
将来、Tくんとの間に子供ができ、その子を抱っこしたらこんな感じになるのかな・・・なんて?・・・////////////////
もちろん、その妄想中は抱き枕に甥っ子と同じくらいべったりだったのは言うまでもありましぇん(照)・・・。