2024年4月18日 (木)

マニュアルの功罪

  予め  お願いしたもの  聞かれたら

                そっと指差し  理解得られる

 お仕事の帰り、スーパーへ寄りました。

 普通に買うものをレジへ持っていき、セルフでレジ袋を取ってカゴの中に入れてありました。

 そして私の番になったとき、最初に袋の値段を言って計算してから「レジ袋はご利用ですか?」と言われました。

 え、一番に自分で袋の値段を言ったうえで計算に入れたじゃないの?と思いましたが、これはマニュアルが影響してるなと感じた私は、レジ係の手元にある袋をそっと指差しました。言葉で伝えようと思いましたけど、実際に目で見てもらったほうがいいと判断しました。

 すると「あ・・・失礼しました」と、こちらの予想通りの展開になったので、ある意味安心しました(笑)。

 最初は新手のギャグかな?と思うほど、自分で言って計算までしてから聞かれたので、ちょっと笑いそうになりましたけどこらえました(* ´艸`)

2024年4月17日 (水)

アツヒヤ

  まるで初夏  暑い陽気も  夕方に

                 ヒンヤリすれば  まだ春の夜

 今日も夏日くらいまで上がった気温も、夕方にはヒンヤリした風が部屋にスーッと入ってきて、初夏だと思ってた昼間から急変した感じです。

 もともと今の時期は1日の中でも気温差が大きいですが、今年はあまりその差を感じないことが多くて、そうなると最高気温のほうに感覚が持っていかれます。

 そのためか、まだ春の初めのころのような涼しい空気が入ってくると新鮮というか、もうちょっとだけ初夏に向かうのを抗えるのかな、なんて(笑)。

 暑いのが苦手な私にとっては、毎年言ってますけど春の次に秋が来てほしいと思ってるので、初夏ですらスルーしてくれれば・・・なんて、ぜったにありえないことを思い描いてたりします(* ´艸`)

2024年4月16日 (火)

白い鳳凰

  大空に  広がる雲は  雄大で

               羽を広げて  まるで鳳凰

 皆さんは雲を見ますか?
 空ではなく雲です。

 もちろん空が見えないほどの雲一色は別ですが、青空に映える白い雲はときどき時間を使って観察することがあります。

 観察といってもただ見てるだけですし、綿菓子みたいだなぁ・・・程度のものですが(笑)。

 しかし今日、仕事場の窓から何気なく見上げた空には驚かされました。

 周りはビルばかりですけど、少しだけ広く空を見られるスペースがあり、そこから見えたのは「白い鳳凰」でした。

 曇って上空の影響を受けやすいので、風が吹いてるとモクモクというよりは少し流れた感じになりますよね。

 それがまるで大空に羽を広げた鳳凰のように映り、しかも雲自体もかなり大きく広がっていたので、雄大という表現がピッタリでした。

 自然現象で見られるもので、いいことの前兆、またはその逆もありますが、鳳凰だと何かあるんですかね?(笑)

 ただ、個人的には良いものを見せてもらったなと思いますし、特に何かあったわけじゃないですけど得した気分です(*´∇`*)

2024年4月15日 (月)

たべるぅ~

  夏日超え  食べたい願望  持つこねこ

                 母のおみやげ  目を輝かせ

 やりました。
 プリン、ゲットです♪

 と、いきなり始まりましたが、今日も気温が上がったことであるものが食べたく名rました・・・ってもう先に言ってますね(笑)。

 でも、自分で買ったのではなく、お出かけしてた母が買ってきてくれました。

 私のプリン好きはもちろん母も知ってますし、冬以外の季節で気温が上がれば食べたくなることも知ってます。

 で、母は帰り道でそのことを思い出し、買ってきてくれたようです。

 ありがたくいただくことにし、昼食後のデザートにしました。

 もちろんおいしかったですし、何よりも母の気持ちが嬉しかったです(*´∇`*)

2024年4月14日 (日)

初夏ってきた

  肌寒さ  わずかに残る  朝からの

                 昼間の暑さ  変化する春

 今日も夏日寸前の気温が出て、昼間はすっかり初夏の陽気になりました。

 しかし朝は12~13℃くらいで、少し肌寒さを感じました。

 で、その後25℃近くまで上がるんですから、気温差もかなり出てきます。

 これは4月の特徴でもあり、同じ春でも3月とは異なる様相になります。

 3~5月までを春と定義するなら、ひと月ごとに段階を経て夏になる印象ですね。

 3月でちょっと春らしさが出て、4月は暑さも交えながら涼しさも同居し、5月になると下旬に差しかかって梅雨へと踏み込む感じもあって、夏らしさが顔を出します。

 私の中では6~9月の長い間が夏と定義してるので、またこの季節がやってきたんだなと思ってます(苦笑)。

2024年4月13日 (土)

もう1つの桜

  散りゆくも  大きな空に  映し出す

                 別の桜に  最後の花見

 満開がピークだった先週から一週間経ち、その間にも嵐のような天気もあったため、さすがにもう花で満ちる景色は見られなくなりました。

 まだ完全になくなったわけじゃないですけど、先週から比べると5分の1くらいになった印象です。

 さらに来週になればもうゼロになってると想像できます。
 つまり、初夏への移り変わりが始まるということになります。

 なので今日が最後の花見チャンスかなと思い、いつものようのお散歩ついでに見て回りましたが、夕方にもう1つの花見をすることに。

 通常、明るい時間に見ることが多いですよね。
 夜桜もありますが、それはライトアップされてることが条件ですし。

 では、夕方の花見とは?
 それは・・・薄い雲に映った夕日が淡いピンクを作りだしたことです。

 これにはサプライズを受けた感じがして、自然の美しさはこういう演出もできるのねと感動しました。

 あ、残念ながら写真はありません。
 トライはしたんですけど、やはり肉眼で見るのとは全く違うので伝わりませんし。

 厳密に言えば花見でもなんでもないんですが、そこはもう1つの桜(または花見)ということにしてください(笑)。

2024年4月12日 (金)

時代の移り変わり

  唐突に  話し始める  人を見て

               心配すれば  声かけに行く

 皆さん、電話するときはどちらかの手で持ちますよね。
 そうなればもう片方の手は空きますよね。

 でも、両方の手が空いてたとしたら・・・?

 今日も出勤日だったので、お仕事の帰りにスーパーへ寄りました。

 店内にて、前を歩く男性がカゴを持ちながら何やら話し始めたのが見えました。

 しかし右手はカゴ、左手は商品を手に取る状態で話し始める・・・私はピンと来て、これはハンズフリーで通話してるんだなと理解しました。

 きっと家族などと買うものについて話してるんだろうと思ってましたが、そこへ一人のおばあちゃんがツカツカと歩み寄ってきて「あんたどうしたの?おかしくなっちゃったの?」と、先ほどの男性に話しかけました。

 男性のほうも急に話しかけられて驚いた顔を向け、通話を一時とりやめて事情を説明してるようでした。

 かなり興味はありましたが、ずっとその場にいるわけにもいかないので違うコーナーへ移りました。

 まだまだ新しい技術などの理解が追いついてない人もいるので、こういうこともしばらくは続くんでしょうね。

 ただ、おばあちゃんもお節介な部分はありつつも本気で心配してる感じもしたので、皆さんも同じような経験をしたら、優しく対応していただきたいです(*´∇`*)

2024年4月11日 (木)

トライアングル

  突然の  声に驚き  ビクついて

              ぶつけた音で  さらに驚く

 なんか以前にも似たようなことがあった気がしますけど、今日のお仕事中のことです。

 お姉さまたちだっていつもおしゃべりしてるわけじゃなく、お仕事中は普通に黙々とこなしてます(笑)。

 もちろんずっと静かなわけじゃないですが、基本的にはどこの仕事場とも変わらない風景です。

 そんな中、隣のお姉さまが突如「あっ!」と声を上げ、普段それだけならビックリしないんですが、エアポケットにでも入ったというんでしょうか、意識より先に体がビクっとなる驚き方になってしまいました。

 たまにそういうことってないですか?
 声を上げる間もなく・・・というのもちょっと違うんですけど、体のほうが先に反応するって。

 で、上半身がビクっとなるだけなら良かったんですが、足も同じようになってしまったため、デスクを蹴るような形になり、前のデスクにいたお姉さまも「えっ!?」という声を上げて驚いてました。

 しかしこれだけじゃ終わりません。
 最初に声を上げたお姉さまがそれに驚いてしまい「え、何っ!?」と同じようにビクッとしてました。

 そう、ビックリトライアングルの出来上がりです(笑)。

 これで私まで二度目のビックリが来たら、永遠に終わらないループに入りそうですね(* ´艸`)

2024年4月10日 (水)

ながめる

  休み時間  お茶を片手に  見る桜

                 散りゆく景色  眺めるこねこ

 今年はいつになく遅い桜でしたが、その分長く楽しめるかなと思ってたのもつかの間、満開直後に嵐で全て持ってかれました。

 桜の花びらは雨が降っただけでも落ちてしまうくらいデリケートなのに、そこへ台風並みの強風も合わさったので致命傷ですね。

 自然には抗えないので、今日は自宅でのお仕事の合間に休み時間を設け、窓から外の景色を眺めていました。

 遠くを見ると目にいいというので、少し離れたところにある桜の木を見ようとしていました。

 しかし、前述したようにあっという間に散ってしまった花びらのせいで、いつもそこにある景色はもう次の季節へと変わり始めていました。

 ホントは淡いピンクを目に焼き付けて・・・と思ってたのに、もう緑の季節になるのかと寂しくなりました。

 ただ、これも前に書いたように自然の力はどうしようもないので、ただただボーっと眺めるだけでしたね。

 まだ残ってる桜もあるでしょうけど、いつもの年ならもう初夏へ向かう準備を始めるところですし、いつもより短くあっという間の桜でしたけど、こういう年もあるよね・・・と思うことにします。

2024年4月 9日 (火)

花散らし

  雨と風  強くて全て  消し去れば

               次の季節へ  進む嵐に

 今日は出勤日。
 普段の行ないが悪かったのか、嵐の中を向かいました。

 ちなみに、仕事場に着いて濡れた上着などを脱いでると「やっぱり普段の行ないが悪いのかなぁ」とお姉さまが言ってました。

 みんな考えることは同じなんですね(笑)。

 なので、同じことを考えてたことを伝えると「ねこちゃんが悪かったら、こんなんじゃ済まないでしょ。大雪降って40℃の猛暑になって・・・」とメチャクチャなことを言ってました(* ´艸`)

 帰り道は雨も止んでましたが相変わらず風はまだ強くて、時折見える電灯が照らす道路には無残にも全て散ってしまった桜の花びらで占められてました。

 毎年、仕方ないとは思いつつもやっぱり桜が散るのは一つの区切りみたいな感じもあるので、ちょっと寂しいですね・・・。

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