2020年1月20日 (月)

こどものツッコミ

  こねこから  思いがけない  ツッコミに

             一時の沈黙  のちに爆笑

 私より年齢が上のお姉さまたち。
 どうして月曜日からあんなに元気なんでしょうね(笑)。

 でも、そのワケが雑談中に分かると、こねこから思わずツッコミが出てしまいました。

 それはお正月からだいぶ経ってるのに、まだ気分が抜けないところもあるという話から始まりました。

 私は黙ってしばらく聞いてたんですが「しっかり食べて、遊ぶときは遊んで、しっかり寝るのが元気の秘訣かな」と、1人のお姉さまがいつも元気なワケを聞かれて答えてました。

 とそこで、思わず私が「子供みたいですね」とつっこむと、一瞬の静寂の後、お姉さまたち爆笑((´∀`))ケラケラ

 まさか私からツッコミがあるだけじゃなく、よりによって子供みたいだなんて、どの口が言うんだ?と自分自身にツッコミを入れたくなります(笑)。

 

2020年1月19日 (日)

急展開

  うつぶせの  こねこ思わず  吹き出すと

            そばにいる人  同じ気持ちに

 今日は久しぶりに整骨院で体をほぐしてもらいました。

 昨日も雪が降って喜んでましたが、冷えると体にはダメージが溜まりますから、しっかりと整えておきたいと思いました。

 で、いつものように腰をメインとしてやってもらうため、専用のベッドでうつ伏せになってると、隣に別の人(中年以上の男性?)が施術してもらうため、担当の先生と何やら話しながらやってきました。もちろんうつぶせなので、音だけで判断してますが。

 すると、話をつづけたまま施術は始まり、いつ話が終わるんだろうと思いながら、私もマッサージしてもらってるときでした。

 全く終わる気配のないまま話が続き、先生もだんだん返事が単調になってきてました(笑)。

 ところが、1つの話がようやく終わりかけたころに「ところで話は変わるんだけどさ」と、急に話の展開が変わりました。

 私もずっと聞いてたわけじゃないんですが、たまたまその話のときは聞こえてたので、特にオチもないまま急展開してしまったことに、思わずぷふっ・・・と吹き出してしまいました。

 すると私の担当の先生も同じ気持ちだったようで、背後でふふっと笑ってました。
 ちなみに私たちの声は聞こえてなかったみたいで、隣の人の話は私が終わるまでずっと続いてましたとさ(笑)。

2020年1月18日 (土)

苦にならず

  土曜日に  出勤するも  苦にならぬ

          理由は空に  聞けば分かるか

 今日はお昼までお仕事でした。
 先週が3連休だったので、たぶんそうなるだろうなと思ってました。

 でも、全く苦にならない理由がありました。

 それは・・・雪の予報があり、そして実際に降ったからです♪

 暖冬の年ほど大雪になる日があると言われますが、今日はそこまで降らないまでも、雪が降る可能性があるというだけで昨夜から予報を見てはニヤニヤしてました(笑)。

 で、お仕事にはちゃんと集中してるんですが、お姉さまたちのほうが気になるようで「ねこちゃん、そろそろ降るんじゃない?」と言ってきました。

 その後、お昼前からみぞれに変わり、帰るころには雪に近いみぞれ、そして最寄り駅を降りたときには舞うような雪になっていました。

 もちろんその様子を見たこねこの顔は・・・(*´∇`*)

 駅を出た人たちの吐く息の白さと寒さが比例してますが、個人的には別の意味で吐く息が白くなりそうでした。

 雪の嬉しさに興奮して・・・(笑)。

2020年1月17日 (金)

気づかせる

  各地にて  揺れで感じる  あの震災

          自然界から  気づかせるかな

 25年にもなるそうです。
 阪神淡路大震災のあの日から・・・。

 当時、私は中学生になろうかというころで、思春期だったので記憶に深く刻み込まれています。

 特に神戸ということで、こちらと同じ都市部での直下の大震災というのもあり、自分事として捉えたのをよく覚えています。

 そのころはまだ3.11もなかったので、それでもそう思うほどの衝撃的な災害だったということですね。

 そして、25年という月日は風化との戦いでもあります。
 私のように、すでに当時を生きていた人にとっては25年と言われても、そんなに経つのか・・・と思いますが、あの地震の記憶がない、もしくはまだ生まれていない世代にとっては歴史の一部でしかないですから、風化以前にはるか過去の出来事になってしまうのが怖いです。

 災害はいつ起こるか分からないからこそ、普段の備えが重要であり、意識も同時に大切になってきます。

 また、その意識を持つことが風化させないことにもつながるわけで、ここ最近、日本各地で起こってる地震も自然界からの注意勧告なのかもしれません・・・。

2020年1月15日 (水)

確認の確認

  平日が  ズレると不安  出てくれば

           確認しても  さらに確認

 今週は3連休明けということで、火曜日から始まってます。
 これは私も過去にあったんですけど、休み明け=月曜日と思い込んでしまうことってありますよね。

 で、お姉さまの一人が昨日、私に火曜日であることを確認していたんですが、今日も「あれ?・・・水曜、だよね?」ともう一度確認してきました。

 私はたぶん聞いてくるかもしれないと想定してたので、普通に「ハイ、そうですよ」と答えました。

 でも、こういう想定って相手にも伝わってしまうのでしょうか。
 何かを察したのか「あ、ねこちゃん・・・また聞いてるとか思ったでしょ?」と言われました。

 想定はしてたけど、それはあくまでも想定であり、決してお姉さまをバカにしてるわけではありませんでした。

 ただ、何かのとっかかりを見つけて、いじってみたくなっただけでしょうね(笑)。

 こういう何気ない会話も、お仕事を円滑に進めるうえで大切かなと思ってるので、こんな私でよければとっかかりでもいじりでも、なんならダシにしてもらってもかまいません(* ´艸`)

2020年1月14日 (火)

モーニングホラー

  何気なく  隣の車両を  見るこねこ

           ドアから覗く  片目に恐怖

 電車に乗ると、隣の車両に近いところに立つこともありますよね。
 特に朝のラッシュでは、自分の意志とは関係なく押し込まれてしまいます。

 と、そんな今朝のラッシュで、どうしても車両の奥に行かざるを得なくなり、隣の車両に行けるドアのそばに立ちました。

 つり革もないど真ん中に立つよりはいいかと思いながら、揺れに任せて乗っていくことに。

 途中の駅でさらにドカッと乗ってきて、それでも車両の奥ということでポジションは変わらないこねこでしたが、発車し始めてから隣の車両から何かの気配を感じました。

 何気なく視線をその方向へ向けると・・・( ゚Д゚)!

 向こうの車両のドアの端から、片目だけこちらを向く顔が見えました。
 ちょうど顔半分がドアから見える状態だったんですが、いきなりそれを見るとちょっとしたホラーに感じました(笑)。

 冷静に考えれば、顔半分の状態なんてよくあることなので驚くことでもなかったんですが、片目だけの様子をいきなり見てしまうと・・・ね。

 あ、もう1つよく考えれば、私も誰かを驚かしてるのかもしれないですね(笑)。

2020年1月10日 (金)

ややこしくなってきた

  姪とねこ  続くネタにも  新展開

         見た目の姉妹  呼び名が仇に

 私の中では、お正月に来た姪っ子のネタは終わったと思ってましたが、どうやらお姉さまたちの間ではまだ続いてたようです。

 お昼休みの雑談で「そういえば、ねこちゃんはおばちゃんとは呼ばれてないよね」と、姪っ子が私のことをなんて呼んでるのかという話題に。

 間柄としては伯母と姪なのでおばちゃんでも不思議はないんですが、何しろ年齢差が少ないこともあり、お姉ちゃんと言われてるということを伝えました。

 しかし先日、姪と私の見た目が逆転したことを覚えているからか「でもさ、そうなると話がややこしくなるよね」と言い出し、ほかのお姉さまも「そうそう。ねこちゃんのほうが妹になっちゃったんだから」と続けました。

 そう言われると、確かにそうだと思ってしまいます。

 ・・・いや、おかしいでしょ!(笑)

 ま、お姉さまたちもネタとして言ってるんだと思いますが、人んちの姪っ子との話をここまで引っ張れるってすごいですね((´∀`*))

2020年1月 9日 (木)

ジメ乾

  気温より  湿度の上下  気になれば

          マスクで安定  喉のケアにも

 今年の秋~冬シーズンで気づいたことがありました。
 それは・・・湿度の高い日が多いことです。

 というより、10月の台風&大雨の被害はまだ記憶に新しいところですが、そこから毎週のようにどこかの曜日で雨が降る日が続き、そのまま年を越した感じがします。

 例年であれば、関東だと11月に入った頃から乾燥が進み、12月ともなれば毎日のように乾燥注意報を聞くようになります。

 実際、その注意報通りに空気も乾き、体感でも乾いてるのを感じます。

 と、その体感の中でも喉で感じるのが大きいと思うので、マスクする時間を増やすようにしました。

 朝晩の電車内はもちろんのこと、仕事場でも花粉症はまだですけど、すでにつけるようにしました。

 お姉さまたちにはさっそく「風邪ひいたの!?」と心配されましたが、それも想定内なのできちんと説明はしておきました(笑)。

2020年1月 8日 (水)

他者他賛

  姪とねこ  まるで姉妹の  話には

          周りのほうが  賛辞を贈る

 先日、弟家族が訪れて、姪っ子が私の見た目を超えたという記事を書きましたが、その話をお昼休みの雑談でも話題にしました。

 最初は姪っ子がもう高校生であることに驚き、改めて私の年齢を確認するところから話が始まりました。

 そして、私の実年齢と見た目のギャップに、二度目の驚き。
 え、今さら?と思いましたが、お姉さまたちにとって毎日接してるので、あまり私が年齢を重ねてると感じてなかったようです。

 それはそれで問題で、私は一応人間なんですけどね(笑)。

 で、そのあとにTくんとのやりとり(姉妹と言ってしまえばいい)も話したところ「さすが!」と、昨日どこかで聞いたフレーズを、違うニュアンスで聞きました(* ´艸`)

 ちなみにその「さすが!」はTくんに対しての言葉なんでしょうけど、昨日のは自画自賛だったのが、今回のは何て言えばいいんでしょうね(笑)。

2020年1月 7日 (火)

自画自賛

  さすがだと  自分で言える  その度胸

            笑顔混ざれば  愛嬌になる

 皆さん、自分で自分のことを褒めたりしますか?
 私はそういう性格ではないので、自分から言ったことはありません。

 と、そんな今日、仕事の途中で笑い声が起こりました。
 私はすぐそばにいたんですが、そのお姉さまが話してる言葉までは聞こえませんでした。

 でも、すぐに別のお姉さまが「さすがだってさ。ねこちゃんどう思う?」と聞かれましたが、そのやり取りを聞いてなかったのでポカンとしてると「自分でさすが私って言っちゃうのってどう?」と聞かれてもどう答えていいか分からずにいると「だって誰も言ってくれないんだもん。自分で言うしかないでしょ」と開き直り(笑)。

 どうやら、作業でうまくいったことがあったそうで、そのときに自画自賛のひと言が出たようです。

 言葉だけ聞くと、自分で言うのってどうなの?というお姉さまの指摘も分かりますが、言ってる本人が笑顔になってると愛嬌として捉えることができますね♪

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