2019年10月22日 (火)

継承

  暖かく  優しい笑顔に  癒されて

         冷えた空気も  心地よいかな

 今日は新天皇の即位に関する儀式が執り行われました。

 天気はあいにくの雨(儀が終わると晴れた!)で、さらに気温も11月並みに冷えましたが、皇居から御所へと移動する車内から手を振る陛下の笑顔がとても暖かく、儀式の間は硬い表情でしたけど、どこかホッとした顔にも見えて、こちらも暖かい気持ちになりました。

 祝賀パレードは台風被害のこともあって、11月10日に延期となりましたが、そのときはぜひ晴れた日のもとで行なわれることを祈っています。

 パレードの場所もよく知ってるところで、そんなに人が多く場所をとれるところでもない区間もあり、まだ先のことですけど、身に来る人たちの無事も祈りたいと思います。せっかくのお祝い事なので、ケガや事故なんてしたくないですから。

 それにしても、皇后・雅子様の十二単姿は画になりますね。
 お顔も美しい方なので、十二単に負けてないのも良かったですね(*´∇`*)

2019年10月20日 (日)

ぶら~ん

  子供たち  遊ぶ公園  その中で

        一人の老人  ぶら下がるかな

 先週の3連休は台風の影響やTくんのお泊りもあって、本格的なお散歩は久しぶりでした。

 少し早めに歩いていこうと思ってると、その足を緩める場面に遭遇しました。

 とある公園のそばを通ってると、今日はそこそこ日差しも暑くて子供たちにとっては外で遊ぶにはちょうど良く、元気に走り回ってる子もいました。

 すると、その中にある鉄棒に目を移すと、1人のおじいちゃんがぶら下がっていました。
 何をするわけでもなく、ただぶら下がってるだけでした(笑)。

 初めは、筋トレの懸垂でもしてるのかなと思いましたが、足を止めて少し様子を伺ってもぶら下がったままだったので、そのおじいちゃんなりの運動なのかもしれません。

 しかし・・・元気に走り回る子供たちの中で、おじいちゃんが一人でぶら下がってる光景って、違和感がありすぎて逆に別の世界のように思えてきました。同じ公園内の出来事なのに(笑)。

2019年10月19日 (土)

緑の壁

  スタジアム  緑の壁が  向かうなら

          こねこの視界  ふさがれるかな

 ラグビーのW杯も、今日からいよいよ決勝トーナメントの始まりです。

 と、その試合の1つに、日本に敗れながらもグループリーグを2位で突破したアイルランドvsニュージーランドがあります。

 行われるのは東京スタジアム(調布市)で、ウチから行くとすればJR南武線と私鉄の京王線を使うのが確実に行ける方法です。

 となると、そこへ向かうファンも目にするわけですが、日本在住のアイルランド人なのか、おなじみのグリーンのユニフォームを着た3人を見かけました。

 見かけたというよりは、私の目の前にいて視界をふさいでいました(笑)。

 ゆったり歩いてるので追い抜きたいんですけど、壁の向こう側が分からないので、端のほうからひょこっと顔を出して先を確認してました。

 反対から歩いてくる人にとっては、あの外国人3人組の端っこからチョロチョロしてる子供は何だ?・・・と思ったでしょうね(笑)。

2019年10月18日 (金)

ニャンチーム

  ピンチでも  次から次と  差し伸べる

          サポートあれば  団結できる

 ONE TEAM
 今、盛り上がってるラグビーの日本代表が打ち出してるスローガンです。

 とても分かりやすく、難しい単語も使っていないので、子供でも覚えやすいのではないでしょうか。

 って、最近は子供のほうが英語ができるという、うわさを聞いたり聞かなかったり・・・(笑)。

 ま、それはおいといて、今日のお仕事でこのONE TEAMが私たちの間でも使われました。

 金曜日ということで、今週中にまとめておきたい作業もありましたが、すんなりいかないこともあります。

 しかし、そんなときサポートに回る人がいると、スムーズに運んだりしますよね。
 それをラグビーに当てはめた社長さんが、ONE TEAMと言いました。

 ちなみにこのとき、サポートに回る人を手配していたのは私です。
 なので、ラグビーのポジションに置き換えると、私はスタンドオフってところでしょうか。

 そして、その全てを見ているのが社長であり、ポジションで言えば監督であるヘッドコーチですね。

 そういえば、今回は私が手配してまとめたので、ONE TEAM(ワンチーム)ならぬ、ニャンチームでしょうか(笑)。

2019年10月17日 (木)

それでもまくる

  気温より  熱くなるなら  まくる袖

         落ち着くころに  クシャミ一発

 今日も意外なほどに冷えましたね。
 予報では22℃まで上がると言われた東京も、実際には20℃もいってないような気がしました。

 で、そんな肌寒い1日でも、こねこは袖をまくっていました。
 もちろん室内なのでそんなに寒くはないんですが、寒がりなお姉さまたちには信じられないようで「ねこちゃん、寒くないの?」と聞いてきたかと思うと、別のお姉さまは「若いからよ」のひと言。

 いや、単に私が暑いのが苦手というだけで、このときも作業に熱中してたので袖をまくってただけなんですけどね(笑)。

 でも、実際に真冬でも袖をまくることはありますし、外に出るときもそこまで厚着することはないので、やはり若いからということで素直に聞いておきましょうか(* ´艸`)

 ちなみに、お仕事も終わりを迎えようとしてる頃でもまだ袖をまくってましたが、これで終わりというときに、派手にクシャミ一発が出てしまい「ホラ、風邪ひくよ」と言われて、しぶしぶ袖を戻すこねこ・・・というのは冗談で、上着を着るから戻しただけなんですけど(笑)。

2019年10月16日 (水)

アミジョ

  おもむろに  取り出すものを  ねこ二度見

              作業黙々  女子高生かな

 今日の夕方、外出のお仕事から戻るときの電車内で、隣に座った女子高生が驚くことを始めました。

 座るとすぐ、カバンから何かを取り出して、手元で細かい動きが目の端で気づきました。

 隣なので、まともに見るのもなんかなぁ・・・と思いましたが、やはり気になったこねこはチラッと横を見ました。

 (* ̄- ̄)・・・|д゚)チラッ・・・( ゚Д゚)!!

 思わず二度見してしまいましたが、その女子高生が手元で何やらやってたのは「編み物」でした。

 そもそも手先が器用じゃない私は、編み物なんてほとんどやったことがないですし、見たのもいつ以来だろう・・・と思うほどです。

 それを電車内、そして女子高生が黙々と編んでるのを見るってなかなかないことですよね。

 趣味でやってるのか、学校の課題でやってたのか分かりませんが、珍しい場面を見てしまいました。

 あ、だからって触発されて私も・・・とは思いませんよ。
 先ほども言ったように、手先の不器用さは自分が一番よく知ってるので(笑)。

2019年10月15日 (火)

無事是感謝

  全員の  無事の出勤  ありがたく

          3.11  思い出すかな

 今回の台風は週末だったこともあり、仕事場の皆さんの無事を祈っていましたが、尋常じゃない勢力と地震まで起こって、それどころじゃなかったのもあります(笑)。

 ただ、社長さんが先週末に台風が過ぎて無事であるなら、メールで報告することを全員に課していたので、私もそれに従い日曜日の朝に送信しました。

 そして、全員の報告が集まった後と思われますが、今度は社長さんから私たちに、全員の無事を伝えるメールが送られてきたので安心して休み明けを迎えることができました。

 それでもお姉さまたちは、ニュースで「川崎市で・・・」とか「多摩川の氾濫が・・・」というのを聞いてたからか、私が出勤すると囲まれました(笑)。

 大丈夫なの?避難したの?などなど、こちらが答える間もなく矢継ぎ早に聞かれましたが、普通に何事もなかったことを伝えると安心してました。

 ちなみに私も、お姉さまたちを初めとして社長さんやそのほかの社員さん全員の顔を見て安心しました。

 これって、3.11のときと少し似てるなと思いました。
 規模は違いますけど、ここまでの被害はなかなか大きなものでしたし、共通してるのは週末に起こったことですね。

 3.11のときは金曜日でしたが、そのあとはすぐに土日になり、月曜日を迎えたときは全員の顔を見てホッとしましたから。

2019年10月14日 (月)

15人の侍

  勇敢な  戦士の桜  まだ七分

          残りの三分  頂で咲く

 2015年のラグビーW杯の南アフリカ戦で、日本がジャイアントキリングで世界に衝撃を与えてから4年。

 自国開催となった今回、4年前が奇跡ではないことを証明するための戦いが続いています。

 そして、そのための努力は結果として表れ、日本は予選グループを全勝で1位通過を果たし、見事にベスト8進出を決めました。

 → https://www.youtube.com/watch?v=PtSaJS3NEpc

 もう・・・熱いですね。
 ラグビーはもともと熱い競技ですけど、試合展開も熱かったです。

 先制されてからの3トライで一気に逆転し、後半早々にもトライを決めて、これは楽勝か?と思ったところからスコットランドの大反撃。

 想定してたとはいえ、強豪国の意地とプライドを見せるスコットランドの猛反撃に、日本も今までやってきた努力の積み重ねによる自信で、懸命のディフェンス。

 最後まであきらめることなく、やるべきことをやり続けた日本が前大会で敗れた雪辱を果たしました。

 次はいよいよ決勝トーナメントで、その一回戦で当たるのが前大会で勝った南アフリカということで、向こうも今度は油断しないでしょうし、トーナメントで負けられない戦いにもなりますし、本当の本気のガチンコでやり合えるのは日本の選手も本望だと思います。

 ここまで来たからには怖いものなしです。
 負けてもともとですから、一戦一戦悔いのない戦いをしてほしいですし、私たちも熱い応援、声援を送りたいと思います♪

2019年10月13日 (日)

惨状

  そこにある  いつもの風景  変わるなら

             自然の前に  小さな人類

 まず、今回の台風19号によって被害に遭われた方、さらに残念なことに亡くなられた方もいるということで、復興の祈念と哀悼の念を表したいと思います。

 また、15号の被害がまだ続いてる千葉県のほうでも、再び停電やそのほかの被害も出たということで、しかもピークを迎えようとしてるときに、その千葉県で震度4の地震(ウチのほうは3)まで起こり、お願いだからどっちかにして!・・・と思ってしまいました。

 ちなみに、ウチのほうはさほど大きな被害はなかったんですが、父が住む二子玉川では多摩川の氾濫もあって、浸水被害があったそうです。

 あ、父が住んでる場所は大丈夫とのことで、連絡が来たので大丈夫です。

 それにしても多摩川が氾濫するとは思いませんでしたし、前回と違って今回は雨の量が尋常じゃないくらいで、各地で記録的な雨量を計測したそうです。

 そして今朝、起きて外を見てみると・・・雨で流されたのか、前回のような枝葉が散らばってることは少なく、前日の嵐がウソのような景色が広がっていました。

 しかしテレビをつけて、各地の甚大な被害を見てしまうと、自然の前で人類は小さな存在であることをまざまざと見せつけられます。

 どんなに強固な堤防を作ろうとも、3.11のときと同じように設定された高さや強さを超えてしまえば、無残にも破壊されてしまいます。

 それすらも想定しなければいけないとしたら、どういうことをすれば正解なのか教えてほしいくらいです。

 時間が経つごとに交通機関も復旧し、水も引いていくんでしょうけど、これだけの被害を見てしまうとホントに今すぐ対策をしていかないと、自然は待ってくれないと痛感してしまいます・・・。

2019年10月12日 (土)

異世界

  強い風  雨のしぶきで  白い世界

         外の景色も  いつもと違う

 前回の台風15号のときは夜中に暴風雨の時間があり、わりと短時間で過ぎ去っていきましたが、今回の19号は直撃することは同じでも、その影響する時間がとにかく長いです。

 昨夜から雨が降り出し、ほとんど止むことなく今朝になりました。
 寝起きで窓を開けてみると、まだ風は強くなかったですが、雨はだんだんと量を増してるような気がしました。

 その後も、今日は外出は不可能なため、昨夜からお泊りに来ていたTくんと窓から外を眺めるだけでした。

 時間が経つごとに、だんだんと外の景色も変化を見せてきました。
 初めは雨だけがずっと降り続いていたものが、次第に強い風も混じり、大雨がその風に流されてしぶきになって、白い世界になりました。

 ずっと白いわけじゃないですが、先日の15号のときもそうだったように、本格化したらそれこそ窓に打ちつける雨によって、外を確認することすらできなくなりますからね。

 これを書いてる時点でまだ本格化してないことを考えると、今夜が山場ですね。

 すでに近くの川が危険水位になってますし、そこから合流する多摩川も氾濫の危険と言われてて、その近くに住んでる父とも連絡は取ってますが、今のところは大丈夫だそうです。

 15号で被害に遭った千葉県のことを考えると、なんとか直前で東を逸れてくれないかと願っていましたが、ここまで来てしまったからには覚悟を決めて耐えるしかないですね。

 それでも・・・やはり被害が最小限で済むように祈るばかりです。

より以前の記事一覧